2026年度Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs
活動が活発になったり、活発にしたいと思ったとき、逆に元気が出ないとき、必要な資源「ヒト・モノ・カネ」を見つけましょう。
地域や社会の課題の解決に向けて、行政や企業系財団等様々なセクターで、社会資源「ヒト・モノ・カネ」の提供や活用が進んでいます。
逗子市でも、市民交流センターの開設を始め、助成金制度や協働事業等が実施されています。
ここでは、公益的な市民活動の支援に特化した情報の提供をいたします。
新興国・途上国における絶対的貧困はもちろんのこと、先進国でも相対的貧困の深刻化により格差が広がりつつあるなど、その課題解決に向けた取り組みが急務となっています。
「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」では、社会において重要な役割を果たすNPO/NGOが、持続発展的に社会変革に取り組めるよう助成しています。 SDGsの大きな目標である「貧困の解消」に向けて、 NPO/NGOを対象に「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムで、組織課題を明らかにする組織診断や、具体的な組織課題の解決、組織基盤の強化にむけた、様々な取り組みを応援しています。
概要
- 受付開始日
- 2026年7月15日
- 申込締切日
- 2026年7月31日
- 活動分野
- 保健・医療・福祉の増進
- 詳細URL
お問い合わせ
- 助成団体
- パナソニック ホールディングス株式会社
- メールアドレス
- pnsf.sdgs@kk.jp.panasonic.com
- URL
- https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2026_recruit.html
助成金額
「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限150万円(1年目)
「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円(各年)
※助成総額は、2026年度新規募集・継続募集合わせて、海外助成1,500万円、国内助成1,500万円。合計3,000万円
詳細はホームページをご確認ください
対象事業
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みを助成対象とし、次の2つのコースを設けて応援します。
組織診断からはじめるコース
1年目に組織診断によって組織の優先課題と解決の方向性を明らかにし、組織基盤強化計画の立案と実施、2年目からは組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース
組織基盤強化コース
既に組織の優先課題と解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画に基づいて、1年目から具体的な組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース
※第三者とは、応募団体が選定するNGO/NPO支援機関やNGO/NPOの組織運営の実践者、またはNGO/NPO経営支援の専門家等を指します。
※継続助成は選考により決定し、2026年募集の支援期間はいずれのコースも最長2年(新規1年+継続1年)です。
詳細はホームページをご確認ください
対象団体
海外助成
国内助成
助成対象団体
新興国・途上国内など、支援を必要としている国・地域で、貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解決に向けて取り組むNGO
日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解決に向けて取り組むNPO
民間非営利組織であること
団体設立から3年以上であること
※この他、対象となる団体の要件は各分野の応募要項をご確認ください。
※法人格の有無や種類は問いません。一般社団法人の場合は非営利型のみ。
※財政規模1,000万円以上の団体を想定していますが、要件ではありません。
詳細はホームページをご確認ください
このページに関するお問い合わせ
逗子市役所
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-873-1111(代表)