海洋プラスチックごみ削減のため近隣8市が連携しています

ページ番号1014659  更新日 2026年9月18日

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海洋プラスチックごみ削減のため近隣8市が連携しています

「つながる8市!海・街守るごみゼロ大作戦!」を開催します

募集は、10月1日から開始します。

海洋プラスチックごみ削減のため近隣8市が連携し、清掃活動を実施します

2018年(平成30年)に鎌倉市の海岸に漂着したシロナガスクジラの写真
2018年(平成30年)に鎌倉市の海岸に漂着したシロナガスクジラ
の赤ちゃんの胃の中からプラスチックごみが発見されました

8市連携市長会議(※)では、鎌倉市の提案により、2021年度(令和3年度)から海洋プラスチックごみ削減のための啓発活動を進めています。

世界自然保護基金(WWF)は、「川や海に流出したプラスチックごみは、やがてマイクロプラスチックとなって海洋生態系に悪影響を与えるとともに、食物連鎖を通じて食卓に提供され、私たちも毎週5g相当(およそクレジットカード1枚分)を摂取している可能性がある。」との見解を示しています。

漂流ごみ・海岸漂着ごみの7割から8割は陸で発生し、河川を通じて流れ着くものであることから、根本的な解決のためには、広域的な視点での取組が必要です。海洋プラスチックごみ削減プロジェクトでは、2023年度(令和5年度)から8市で連携して5月30日の「ごみゼロの日」にあわせ、まち、川、海を中心とした清掃活動を行っています。

(※)横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市の市長で構成

プレスリリース

海洋プラスチックごみ削減のため 近隣8市が連携し啓発動画を作成しました

藤沢市の提案により、海洋プラスチックごみ削減啓発プロジェクトにおいて、8市(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市)にお住まいの方に海洋プラスチックごみ問題を知っていただき、削減のためにひとりひとりができる行動を呼びかける啓発動画を作成しました。

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環境都市部資源循環課
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