海洋プラスチックごみ削減のため近隣8市が連携しています
海洋プラスチックごみ削減のため近隣8市が連携しています
「つながる8市!海・街守るごみゼロ大作戦!」を開催します
概要
8市連携市長会議(※1)では、鎌倉市の提案により、令和3年度から海洋プラスチックごみ削減のための啓発活動を進めています。
漂流ごみ・海岸漂着ごみの7割から8割は陸で発生し、河川を通じて流れ着くものであることから、根本的な解決のためには、広域的な視点での取り組みが必要です。
海洋プラスチックごみ削減啓発プロジェクト(※2)では、これまで5月30日の 「ごみゼロの日」にあわせた清掃活動を実施してきましたが、このたび、令和8年11月14日(土曜日)に清掃イベント「つながる8市!海・街守るごみゼロ大作戦!」を開催します。
(※1) 横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市及び町田市の8市では、水平・対等な関係で圏域全体の行政サービスの向上、地域コミュニティの活性化、持続可能な成長・発展を目指し、連携を進めています。
(※2) 令和3年及び同4年の8市連携市長会議合意事項に基づき、先進事例の共有やアクションも含めた具体的な啓発活動などの取り組みを進めるため、8市の環境担当部門が出席する検討会の周知用の名称です。
開催日時・場所
- 日時:令和8年11月14日(土曜日) 午前10時~午後0時30分 ※荒天中止
- 集合場所:鶴間公園内さわやか広場(東京都町田市鶴間3丁目1-1)
- 清掃場所:境川周辺(下図区域内)
イベント概要
- 8市(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市)から、それぞれ1~12チーム(1チーム3~5人)が参加し、全30チーム程で所定の清掃エリア内のごみを拾い、その種類や重さを競います。上位チームには商品が進呈されます。
- なお、参加チームは各市で決定し、選定方法は市ごとに異なります。また、当日参加はできません。
当日スケジュール
- 10時00分 受付開始
- 10時30分 開会式
- 11時00分 協議開始
- 12時00分 協議終了
- 12時30分 表彰式・写真撮影
主催・協力
- 主催:8市(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市)
- 事務局:大和市、町田市
- 協力企業・団体(2026年(令和8年)7月1日現在)
募集
- 募集期間:10月1日(木曜日)~16日(金曜日)
- 募集人数:市民1チーム(3~5人) ※多数抽選
- 交通費:各自負担
- 申込方法:代表者氏名、参加者人数、住所、連絡先(電話番号)を任意の様式で、郵送(当日消印有効)、ファクス(046-873-4520)、Eメール(sigen@city.zushi.lg.jp)又は資源循環課窓口へ
プレスリリース
海洋プラスチックごみ削減のため近隣8市が連携し、清掃活動を実施します
の赤ちゃんの胃の中からプラスチックごみが発見されました
8市連携市長会議(※)では、鎌倉市の提案により、2021年度(令和3年度)から海洋プラスチックごみ削減のための啓発活動を進めています。
世界自然保護基金(WWF)は、「川や海に流出したプラスチックごみは、やがてマイクロプラスチックとなって海洋生態系に悪影響を与えるとともに、食物連鎖を通じて食卓に提供され、私たちも毎週5g相当(およそクレジットカード1枚分)を摂取している可能性がある。」との見解を示しています。
漂流ごみ・海岸漂着ごみの7割から8割は陸で発生し、河川を通じて流れ着くものであることから、根本的な解決のためには、広域的な視点での取組が必要です。海洋プラスチックごみ削減プロジェクトでは、2023年度(令和5年度)から8市で連携して5月30日の「ごみゼロの日」にあわせ、まち、川、海を中心とした清掃活動を行っています。
(※)横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市の市長で構成
プレスリリース
海洋プラスチックごみ削減のため 近隣8市が連携し啓発動画を作成しました
藤沢市の提案により、海洋プラスチックごみ削減啓発プロジェクトにおいて、8市(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市)にお住まいの方に海洋プラスチックごみ問題を知っていただき、削減のためにひとりひとりができる行動を呼びかける啓発動画を作成しました。
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このページに関するお問い合わせ
環境都市部資源循環課
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8126
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