株式会社清光社様 感謝状贈呈式及び市長対談(令和7年度企業版ふるさと納税)

ページ番号1014251  更新日 2026年5月12日

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1.概要

日時:令和8年4月22日(水曜日) 午前10時から
場所:本庁舎3階 市長応接室
出席者:
株式会社清光社 

  • 代表取締役社長 鈴木 真 様
  • 常務取締役 園田 尊人 様

逗子市

  • 市長 桐ケ谷 覚
  • 経営企画部部長 仁科 英子
  • 経営企画部次長 伊達 慎一郎

2.感謝状贈呈式

写真:感謝状贈呈式の様子

2026年3月23日に100万円の企業版ふるさと納税寄附金をいただきました。

桐ケ谷市長より株式会社清光社鈴木代表取締役社長へ感謝状を贈呈しました。

3.鈴木社長と市長による対談

感謝状贈呈式終了後、鈴木社長と桐ケ谷市長の対談を行いました。

中東情勢悪化の影響について

【桐ケ谷市長】

この度は令和6年度に引き続き3度目のご寄附をいただきありがとうございます。

中東情勢悪化の影響は出ていますか。

【鈴木社長】

非常に影響を受けています。

ごみ袋や薬品の価格が高騰しています。どの仕入先も同様なので価格交渉の余地もない状況ですね。

【桐ケ谷市長】

最小限の在庫で運用していくのが一般的な中、この値上げや物不足。ご苦労されていることでしょう。

【鈴木社長】

そうですね。当社としても、値上げするのが心苦しいです。

新規事業への取り組みについて

【桐ケ谷市長】

前回の対談で、墓地の事業の取り組みを始められたと伺ったことが印象に残っております。

今の状況はいかがでしょうか。

【鈴木社長】 

新たに斎場の指定管理を受託しており、そちらも順調に推移しています。

幅広い分野での事業展開について

写真:市長及び鈴木社長様

【鈴木社長】

水道メーターの検針業務にも取り組んでいます。

水道メーターの検針業務の大変さもあり、撤退する企業もあります。

【桐ケ谷市長】

他の企業がやめていく中、成功した秘訣はなんでしょうか。

どのようにして社員のモチベーションを高めたのでしょうか。

【鈴木社長】

他の会社と違うのは、現場に本社の人間が入ることです。

他の会社は現場と本社がセパレートされていて、現場が回らなかったとしても本社の人間は現場には入らないことが多いですね。

当社の場合、人手が足りないときは本社の人間が現場の職員と同じように検針業務を行います。

人材育成について

写真:市長及び鈴木社長様

【桐ケ谷市長】

新たな取り組みを含め様々な事業を展開されていますが、人材の確保や育成はどのようにされていますか。

【鈴木社長】

入社後、現場でいろいろなことを経験してもらって本社にいくというサイクルを繰り返しています。

【桐ケ谷市長】

業務が多岐に渡っていることもあり、まずは様々な経験を積んでもらうことが大切なのですね。

4.寄附企業様のご紹介

今回寄附をいただきました株式会社清光社様は、設備保守管理等のビルメンテナンス業全般を行われている他、墓地の管理等の事業にも取り組まれています。

また、環境への配慮を行い、地球環境の保全に貢献していくことも大切な使命であるとお考えです。

このページに関するお問い合わせ

経営企画部企画課企画係
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
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