有限会社ソムリエホーム様 感謝状贈呈式及び市長対談(令和7年度)
1.概要
日時
令和7年10月31日(金曜日) 午後2時から
場所
本庁舎3階 市長応接室
出席者
有限会社ソムリエホーム
- 専務取締役 武藤 和人 様
逗子市
- 市長 桐ケ谷 覚
- 経営企画部部長 仁科 英子
2.感謝状贈呈式

令和7年9月19日に100万円の企業版ふるさと納税寄附金をいただきました。
桐ケ谷市長より有限会社ソムリエホーム専務取締役 武藤 和人様へ感謝状を贈呈しました。
3.武藤専務取締役と市長による対談
感謝状贈呈式終了後、武藤専務取締役と桐ケ谷市長の対談を行いました。
寄附先として本市を選定されたポイント

【桐ケ谷市長】
昨年度に引き続き、今年度も本市へのご寄附をありがとうございます。
【武藤専務取締役】
当社は暮らしに密着した「水」のエキスパートとして、「いつでも安心して使える水道」を保つ一端を担うべく、公共水道工事に取り組んでいます。施工を多く手掛けている逗子・葉山エリアの皆様への恩返しの思いを込めて、昨年度に引き続き寄附をしました。昨年は、寄附について広報紙等をご覧になられた方から、市内の施工現場で声をかけていただくことがありました。市民の方から親しみを持っていただけることは、社員の誇りにもつながり、嬉しく感じるとともに、身が引き締まる思いがあります。
企業としての社会貢献への思い

【桐ケ谷市長】
寄附を行うにあたり、子育て支援という分野をお選びいただきました。この分野での使途についてご希望や思いはございますか。
【武藤専務取締役】
私の父である社長は、自身の子育て経験から、特に子どもたちへの支援について思いがあります。小さなお子さんを育てている方にとって保育環境が整うことは大きな安心につながると思います。子どもは希望ですので、お世話になっている地域の子育て支援に少しでもお役に立てればという気持ちで選びました。
【桐ケ谷市長】
ありがとうございます。逗子市は「選ばれるまち」づくりを進めるため、「子育てするなら逗子」を重点項目の第一に掲げています。子どもや若者、子どもを育てるすべての世代の人々にとって、「住みたい、住み続けたいまち」であることを目指し、いただいた寄附を活かしてしっかりと取り組んでまいります。
4.寄附企業様のご紹介
今回寄附をいただきました有限会社ソムリエホーム様は、逗子・葉山エリアを中心に公共水道工事を行われており、「安全で良質な水の安定的な提供」という水道事業者様の事業経営理念に基づき、一つ一つの施工現場を「丁寧かつ敏速な対応」でお客様から信頼される水道事業の架け橋として日々取り組まれています。
このページに関するお問い合わせ
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