高井鴻山を通して幕末日本を概観する―蔦屋重三郎から小栗忠順へ―
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社会教育講座 高井鴻山を通して幕末日本を概観する―蔦屋重三郎から小栗忠順へ―
2025年話題の蔦屋重三郎に続き、2027年歴史ドラマの主人公となるのは横須賀製鉄所の設立にも寄与した小栗忠順である。 蔦屋重三郎は葛飾北斎をプロデュースしたが、蔦屋の死後に北斎のパトロンとなったのは、信州小布施の豪商、高井鴻山である。 その高井鴻山と幕末に交流し、株式会社設立を勧めたのが小栗忠順であった。 そして高井も小栗の近代化政策に関心を持っていた。 この講演では大河の如き幕末の日本を、小栗忠順と高井鴻山との関係を通して紐解いていく。

(右)小栗忠順 ※出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」より
- 開催日
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2025年10月9日(木曜日)
- 開催時間
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午前10時 から 午前11時30分 まで
- 開催場所
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市民交流センター(逗子市逗子4-2-11) 2階 第2・3会議室
- 対象
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どなたでも
- 申込み
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必要
9月10日(水曜日)以降、電話・ファクス・Eメールで、逗子市教育委員会社会教育課へ(問い合わせ先も同じ)
- 電話 046-873-1111(受付時間 平日8時30分~17時00分)
- ファクス 046-872-3115
- Eメール syakaikyouiku@city.zushi.lg.jp
- 市役所5階 社会教育課窓口でも受け付けます ※受付時間 平日8時30分~17時00分
※手話通訳・要約筆記は、9月26日(金曜日)までにお申し込みください。
- 費用
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不要
- 募集人数
- 40人(先着順)
- 講師
- 塚越 俊志さん(社会教育課職員 東洋大学非常勤講師)
- 持ち物
- 筆記用具
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このページに関するお問い合わせ
教育部社会教育課社会教育係
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8153
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