工事の入札に係る積算疑義申立制度について

ページ番号1013922  更新日 2026年3月25日

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金入り設計書の閲覧および積算疑義の申立て制度の概要

逗子市では、市が発注する建設工事に係る一般競争入札の透明性および公平・公正性を確保するため、市に対して「金額入り設計書の閲覧」および「積算疑義の申立て」を行える制度を実施します。
 

対象案件および疑義申立てができる方

<対象案件>
 逗子市管財契約課で発注する工事
 ※中止・不調となった案件は対象外になります。

<対象者>
 金額入り設計書の閲覧:当該入札に参加し、入札書の提出を行ったすべての事業者
 積算疑義申立て:当該入札参加者のうち、金額入り設計書の閲覧を行った事業者

疑義申立ての対象となる事項

建設工事に係る入札で、金額入り設計書を確認しなければ判明しない積算上の疑義を対象とします。
下記のいずれかに該当する場合は、申立ての対象にはなりません。

〇疑義申立ての対象となる工事が特定できないもの
〇積算疑義が具体的でないもの、その他積算疑義が特定できないもの
〇入札前の公表された設計図書等により確認できるもの
〇入札公告における質問受付期間中に質問を行い、確認すべきもの
〇積算システムに起因するもの
〇その他当該入札に関係がないもの

期間と流れ

<金額入り設計書の閲覧>
【期間】
 開札の日から翌日午後3時まで(土日祝日、年末年始を除く。)
【流れ】
(1)期限までに「金額入り設計書閲覧請求書(第1号様式)」を管財契約課へ提出(メール、ファクス可)
(2)管財契約課で閲覧(撮影可、コピー不可)
 ※閲覧時に「直接的な雇用関係にあることを証明する書類」を提示していただきます。
<積算疑義申立て>
【期間】
 開札の日から翌々日午後3時まで(土日祝日、年末年始を除く。)
【流れ】
(1)金額入り設計書の閲覧
(2)「積算疑義申立書(第2号様式)」を管財契約課へ提出(メール、ファクス可)
(3)疑義申立期間終了日から起算して3日後までに、市が当該疑義申立てに対する確認結果を「積算疑義申立事項確認結果回答書(第3号様式)」により回答

疑義申立て後の対応

<積算に誤りがなかった場合>
 疑義申立てについて、金額入り設計書の積算内容を調査して誤りがなかった場合は、当該入札事務を続行します。
<積算に誤りがあった場合>
(1)金額入り設計書の積算内容を調査して誤りがあることが判明し、かつ、落札候補者に変更が生じる等当該入札を中止しなければ入札の公平性が損なわれると認められる場合は、当該入札事務を中止します。
(2)金額入り設計書の積算内容を調査して誤りがあることが判明したが、当該入札の公平性が損なわれないと認められる場合は、当該入札事務を続行します。
 ※ただし、落札候補者より辞退する旨の書面が市⻑に提出された場合は、当該入札事務を中止とします。

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担当窓口(提出先)

部署
総務部 管財契約課(逗子市庁舎3階)
住所
〒249-8686 逗子市逗子5丁目2番16号
電話
046-873-1111(内線367)
ファクス
046-873-4520
メール
kanzai@city.zushi.lg.jp

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このページに関するお問い合わせ

総務部管財契約課
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8138
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。