乳がん検診について

ページ番号1011014  更新日 2026年6月29日

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乳がんについて

乳がんは、日本人女性がかかるがんの中で最も多く、8人に1人の女性が経験するといわれています。

早期に発見すれば高い確率で治癒を目指せるため、自覚症状のないうちから定期的に検診を受け、セルフチェックを心がけることが大切です。

あなたとあなたの大切な人のために乳がん検診で乳がんの早期発見を心がけましょう

 

どんな人がかかりやすいか

乳がんの発生には、女性ホルモンのエストロゲンが深くかかわっています。

  • 初潮が早く、閉経が遅い人
  • 初産年齢が高い、授乳経験がない
  • 飲酒、閉経後の肥満、運動不足といった生活習慣や、糖尿病の既往などがある人
  • 血縁者に乳がんになった人がいる
  • 良性の乳腺疾患になったことがある
  • エストロゲンを含む経口避妊薬の使用、閉経後の長期のホルモン補充療法(欧米では危険因子とされているが、日本人でははっきりしていない)

がん全般の予防には禁煙すること、飲酒をひかえること、バランスのよい食事をとること、活発に身体を動かすこと、適正な体形を維持すること、感染を予防することが有効であることが分かっています。中でも乳がんを予防するためには、飲酒を控え、閉経後の肥満を避けるために体重を管理し、適度な運動を行うことがよいと考えられています。

出典:「がん情報サービス 最新がん統計 / 乳がん 予防・検診」( 国立研究開発法人国立がん研究センター)

逗子市の乳がん検診について

40歳以上の方

40歳以上で受診日現在偶数歳の女性は、乳がん検診を受けられます。

 また対象年齢の方には無料クーポン券を送ります。

 詳しくは下記リンクをご覧ください。

20歳以上~39歳以下の方

年に1回、乳がん視触診検診を受けられます。

ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)について

ブレスト・アウェアネスとは、『乳房の健康を意識する生活習慣』です。
乳房の状態に日ごろから関心をもち、変化を感じたら速やかに乳腺外科等の乳腺を専門とする医療機関を受診しましょう。

ポイント

  1.  自分の乳房の状態を知る
  2.  乳房の変化に気をつける
  3. 変化に気づいたらすぐに医師に相談する
  4. 40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

福祉部国保健康課健康係
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。