逗子市水の官民連携(ウォーターPPP)の導入について
概要及び目的
本市の公共下水道事業は1972(昭和47)年度に供用を開始して以来、事業開始から50年以上が経過しました。
老朽化施設の増大に加え、人口減少に伴う下水道使用料収入の減少や職員数の減少などにより、下水道事業の持続可能な運営が課題となっています。
逗子市においては、このような課題を解決し、事業の効率化やサービス向上に資するため、その第一歩となる水の官民連携(ウォーターPPP)の事業化に向けた調査として、導入可能性調査を実施しました。
この調査を踏まえて、逗子市では民間事業者の技術・経営ノウハウや創意工夫を活かした長期にわたる一体的な事業運営の実施により、将来にわたり持続可能な下水道事業の確立を目指すため、官民連携事業として水の官民連携(ウォーターPPP)を導入します。
実施方針(案)の公表について
逗子市水の官民連携(ウォーターPPP)管路施設管理・更新一体マネジメント事業について、本市が考えているスキームのうち、主な考え方を整理し、実施方針(案)として公表します。
実施方針(案)の内容に関する意見や質問について
本事業をより良いものにするため、皆様のご意見、ご提案をお聞かせください。下記の様式(意見書・質問書)にて、逗子市下水道課まで電子メールにて提出をお願いいたします。庁舎への訪問や電話等による問い合わせにはお答えできません。
意見や質問の内容によっては、ヒアリングをお願いすることがございます。ご協力をお願いいたします。
なお、意見や質問に対する回答は、本ホームページにて公表します。公平を期すため、個別での回答は行いません。
意見・質問の受付期間
実施方針書(案)の公表日から2026年9月2日(水曜日)まで
PDFファイルは、Adobe(R) Reader(R)等でご覧いただくことができます。Adobe(R) Reader(R)はアドビ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
環境都市部下水道課下水道係
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8128
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。