逗子市 終戦の日の戦没者追悼

ページ番号1011034  更新日 2026年8月15日

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市長の追悼の言葉(令和8年8月15日)

 本日、終戦の日に当たり、謹んで哀悼の言葉を申し上げます。

 先の大戦から、81年の歳月が流れました。祖国の安泰とご家族の将来を案じながら戦禍に倒れられた多くの方々に思いを馳せるとき、深い悲しみが胸に込み上げてまいります。

 また、最愛のご家族を失った悲しみに耐え、あまたの苦難を乗り越えてこられたご遺族の皆様に、深く敬意を表します。

 今この瞬間も、世界各地で武力による紛争や対立が絶えず、多くの命が脅かされています。先の大戦の悲惨さを風化させることなく、次の世代へと語り継いでいくことが、私たちに課せられた責務であると強く感じます。

 逗子市に暮らす私たちは、青い海と、みどり豊かな自然を次の時代へと引き継ぐとともに、戦争のない世界の実現にむけて、命の尊さを伝えていかなければなりません。

 改めて、戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさに目を向け、不戦の誓いをすると同時に、平和の尊さと一人ひとりの命の重さを胸に刻みたいと思います。

 逗子市長 桐ケ谷 覚

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