ごみに関する統計
令和6年度のごみの量と処理経費
令和6年度の収集量(計画収集量)は「燃やすごみ」8,382t、「不燃ごみ」197t、「資源ごみ※1」3,090t、「粗大ごみ」173tで合計11,842tです。
「持込ごみ(直接搬入ごみ)」は2,084tで、ごみ収集量(計画収集総量)は13,926tとなっています。ごみ収集量は、平成24年度に事業系ごみの制度改正を行ったことと、焼却施設の大規模改修工事に伴う自区外処理にあたり市民の皆さんに減量化へのPRを行ったことなどにより、平成24年度に前年度比約1,500t減量し、その後横ばいの状況となっていました。平成27年10月から家庭ごみ処理の有料化を実施し、また分別品目を増やしたことなどに伴い、ごみの分別が進み、集団資源回収への排出割合が増加し、収集量が大幅に減少しました。
また、令和6年度のごみ処理経費は、葉山町及び鎌倉市との広域連携の経費を含めると約14億5,100万円かかりました。葉山町負担金及び鎌倉市の可燃ごみ試行搬入による負担金として約2億2,500万円の収入があり、逗子市分としては約12億2,600万円のごみ処理経費がかかりました。これは、ごみ1tを収集・処理するのに88,056円※2をかけ、市民1人当たり20,966円※3を1年間に負担していることになります。
令和6年度は、令和7年度からの鎌倉市の可燃ごみ受入に備え、大規模な修繕工事を行ったため中間処理費が増加しました。
※1 「資源ごみ」とは、あき缶・あきびん、ペットボトル、紙・布類、容器包装プラスチック、使用済み乾電池、ビデオテープ類、廃食用油、廃蛍光管のほか、平成27年10月からは草・葉・植木ごみ、小型家電、家庭金物、危険有害ごみが増えました。
※2 ごみ処理経費(1,226,278千円)÷ごみ収集量合計(13,926t)≒88,056円
※3 ごみ処理経費(1,226,278千円)÷令和6年10月1日人口(58,488人)(米軍家族住宅人口含む)≒20,966円
ごみの量と処理経費の5か年の推移
| 令和2年度 | 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 燃やすごみ |
9,955 |
10,010 |
9,782 |
9,317 |
9,173 |
| 不燃ごみ |
260 |
244 |
222 |
205 |
203 |
| 資源ごみ |
4,435 |
4,168 |
4,089 |
3,789 |
4,045 |
| 粗大ごみ |
716 |
675 |
641 |
600 |
505 |
| 合計 |
15,366 |
15,097 |
14,734 |
13,911 |
13,926 |
| 収集運搬費 | 中間処理費 | 最終処分費 | 処理及び維持管理費計※1 | 葉山町・鎌倉市負担金※2 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和2年度 |
277,946 |
651,607 |
104,318 |
1,033,871 |
239,689 |
794,183 |
| 令和3年度 |
282,071 |
686,529 |
106,769 |
1,075,369 |
225,667 |
849,702 |
| 令和4年度 |
284,759 |
784,392 |
110,222 |
1,179,373 |
229,300 |
950,073 |
| 令和5年度 |
283,000 |
871,276 |
112,776 |
1,267,052 |
252,017 |
1,015,035 |
| 令和6年度 |
308,647 |
1,022,944 |
119,394 |
1,450,985 |
224,707 |
1,226,278 |
※1 葉山町からの可燃ごみ搬入分及び容器包装プラスチック搬入分、鎌倉市からの可燃ごみ搬入分(令和6年度から)の中間処理費及び最終処分費を含みます。
※2 令和6年度は鎌倉市の可燃ごみ試行搬入による負担金収入がありました。
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