一般の寄附のご案内

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逗子市では、市内外の方々からいただいた寄附を、よりよいまちづくりのために活用しています。

写真:学校給食
寄附金活用により実現
学校給食におけるお楽しみ給食の実施
(ポークカツカレー、クレープ、ジュース等)
写真:救急活動の様子
寄附金活用により購入
救急活動消耗品等の充実

一般の寄附のご協力をお願いいたします。

返礼品のあるふるさと納税とは別に、市への寄附を受け付けています。
今までいただいた寄附で、国際教育の推進、高齢者センターの備品等の充実、消防救急隊員の消耗品等の充実など行っています。
ご相談は、寄附したい事業の担当部署、または、財政課にお問い合わせください。

いただいた寄附に対する市の対応
金額 寄附をいただいた場合の市の対応
10万円以上 ご希望によりHPでご紹介します
50万円以上

ご希望により広報誌へ掲載します

ご希望により市長と面談(市長から感謝状を贈呈します)

寄附の活用事例

いただきました寄附を活用した事例を紹介します。ぜひ、ご希望をお聞かせください。

  • 消防救急隊員感染防止衣の更新

ご家族が救急車を利用したことをきっかけに、救急隊の活動の充実のための寄附のご相談をいただきました。感謝の気持ちを込めて、感謝状贈呈式を逗子市消防本部で実施した際には、当時出動した隊員と面談することができました。

  • 学校給食における「お楽しみ給食」の実施

市の子育て、教育施策のために使ってほしいとの要望で、令和6年12月に7,800万円の寄附をいただきました。寄附の一部は、市立小中学校全8校での、お楽しみ給食の実施(10年継続)に活用しています。

寄附の色々な使い道

寄附者の想いをまちの力に。 ~市のコンシェルジュチーム発足~

市は、本市への寄附をご検討いただく個人・団体の皆様に対し、丁寧かつ適切に対応するための専門チーム「寄附コンシェルジュチーム」を発足させました。
遺贈寄附や資産の社会貢献的活用への関心が全国的に高まる中、各部の次長11名が「寄附コンシェルジュ」となる全庁一体の受け入れ体制を構築しています。

  • 第1回寄附コンシェルジュチーム会議を開催しました

チーム発足後、第1回寄附コンシェルジュチーム会議を開催しました。会議では「準備しているところにしか話は来ない」との認識のもと、体制整備を皆で進めていきたいとの市長挨拶がありました。

第1回寄附コンシェルジュチーム会議の様子


寄附者のご紹介