フィルムコミッション
逗子の街と逗子フィルムコミッションのご紹介

文学と映画のまち逗子 太陽が生まれたハーフマイルビーチ
昭和30年代の初め、当時の若者が夢中になった「太陽族ブーム」の火付け役となった「太陽の季節」や「狂った果実」など逗子を舞台にした映画が数多く生み出されました。弟・裕次郎とともに青春時代を過ごした石原慎太郎の芥川賞受賞作「太陽の季節」。その作品の記念碑が2005年秋に、作品の着想に関わり、緑も深い逗子海岸の東浜に建立されました。
逗子フィルムコミッションでは
このような文化と映画の街の歴史を活かしてロケーション撮影に関する次の支援を行っています。
- ロケーション撮影の誘致
- ロケーション撮影の支援活動
- ロケーション撮影の状況の把握及び施設等管理者との連絡調整
ロケーション撮影の受入基準
逗子市フィルムコミッションでは、地域振興及び地域経済の活性化を図ることを目的に、次の受入基準を満たした撮影について受け入れを行っています。
- 制作する映像作品等の内容が公序良俗に反しないこと
- 当該ロケーション撮影が、逗子市の魅力を広く発信し、市のイメージ向上に寄与すると認められるもの
- 当該ロケーション撮影利用が、著しく業務の妨げにならないように行われること
- 当該ロケーション撮影利用の規模に応じて専任の整理員を配置する等、撮影現場の管理が適切に行われること
なお、受入基準を満たしていても、施設管理者の判断により撮影が受け入れできかねる場合がありますので、予めご了承ください。
ロケーション撮影のおおまかな流れ
1 撮影利用申込書の提出
受入基準への適合を確認するため、下記の書類を撮影希望日の10営業日前までにご提出ください。
なお、期日内のご提出であっても、内容に不備・不足がある場合はお受付できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 撮影利用申込書
- 企画書、シナリオ、スケジュール、その他
2 使用許可の手続き
ロケーション撮影を行う施設の使用許可手続き行います。
使用許可手続きは、施設によって異なります。
公園を使用する場合
公園については、原則として業としての写真又は映画の撮影は認めていません。ただし、逗子市フィルムコミッションが受け入れを行ったものについては、この限りではありません。
また、公園内行為許可申請書及び公園内行為の概要のご提出は7日前まで、使用料の支払いは3日前までに行う必要があります。
詳細については、緑政課へお問合せください。
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(様式)公園内行為許可申請書 (PDF 77.1 KB)
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(様式)公園内行為許可申請書 (Word 38.0 KB)
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(様式)公園内行為の概要 (PDF 92.0 KB)
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(様式)公園内行為の概要 (Word 23.5 KB)
海岸を使用する場合
海岸一時使用届を提出する場合は、以下のリンク先をご覧ください。(神奈川県横須賀土木事務所ホームページ)
関連ページ
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このページに関するお問い合わせ
市民協働部経済観光課
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8120
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




