家庭用生ごみ処理容器等購入費助成金制度

ページ番号1002122  更新日 2025年4月3日

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逗子市では、ごみの減量化・資源化を推進するため、家庭用の生ごみ処理容器などを購入された方に対し、助成金を交付しています。
生ごみ処理容器などを使用すると、いつでも生ごみを処理することができるため、生ごみの保管やごみを出す量が減る、カラスや猫などにごみステーションを荒らされないというメリットがあります。
対象となるものは、バクテリアdeキエーロ、コンポスター容器、EM処理容器、電動式生ごみ処理機などです。購入店は問いません。(※転売されたものを除く。)
対象者は、市内に居住し、かつ、当該居住する場所で容器等を使用する方です。申請方法等は下記をご覧ください。

助成対象となる機種等についてご不明点がありましたら、購入前にお問い合わせください。

2025年(令和7年)4月1日から助成金の申請方法等を見直しました

見直しの内容

電動式生ごみ処理機については、耐用年数を考慮し、助成金の交付決定を受けた年度の翌年度から5年が経過した後に、再度電動式生ごみ処理機の申請を可能とします。

※「減価償却資産の耐用年数等に関する省令(昭和40年大蔵省令第15号)」別表第一により、「電気冷蔵庫、電気洗濯機その他これらに類する電気又はガス機器」についての耐用年数を6年としているため、電動式生ごみ処理機についての耐用年数も6年と想定されます。よって、耐用年数内に再度電動式生ごみ処理機の助成を受けることは助成金の趣旨にそぐわないため変更するものです。

非電動式生ごみ処理容器電動式生ごみ処理機ともに申請期限は購入後1年以内とします。

※助成金は購入に対する補助という趣旨であることを考慮し、申請期限について購入後1年以内の期限を設けるものです。

ご不明点等につきましては、資源循環課までお問い合わせください。

代表的な家庭用生ごみ処理容器の概要

バクテリアdeキエーロ
土を入れた木枠に透明の天蓋が付いた容器です。土の中の微生物で生ごみを分解させるという仕組みのため、設置後のランニングコストは一切掛からず、生ごみを入れ続けても土の量はほとんど増えません。土の上に直接置くタイプとベランダで使用可能なタイプがあります。
コンポスター容器
いろいろな形やサイズがあります。土中の微生物やミミズなどの働きで生ごみが発酵・分解され、容積が大幅に減少します。残った生ごみは完熟させ、堆肥として使用できます。
EM処理容器

密閉容器に入れた生ごみにEM菌という微生物をふりかけて発酵させ、堆肥とします。容器に溜まった発酵液は菜園や花壇に利用できます。

電動式生ごみ処理機

電気を使用して生ごみを減量化及び堆肥化させる機器です。主に温風を当てて乾燥させる乾燥式と微生物で分解をするバイオ式があります。

※電動式生ごみ処理機貸し出し制度は、2019年(平成31年)3月末をもって廃止しました。

助成金の額

購入金額にかかわらず、3万円を上限購入金額の5分の4を助成します。(100円未満は切り捨て)

申請に必要なもの

  • 購入した生ごみ処理容器等の領収書(申請書の申請者氏名と同じ宛名のもの。但書き欄にはメーカー・品名・型番等の記載が必要。)
  • 助成金の振込先(申請者名義の口座に限る。)
  • 申請書類(ダウンロード可。資源循環課の窓口にも用意あり。)
非電動式は1年度につき1世帯1台、電動式は1世帯1台、助成金の交付を受けた年度の翌年度から起算して5年を経過した後に再度申請できます。

*転売されたものは対象となりません。

*助成金交付要件の詳細についてはお問合せください。

バクテリアdeキエーロの購入を検討されている方へ

市では、平成25年10月に逗子市商工会と協定を結び、バクテリアdeキエーロの購入がより簡単になりました。市商工会で購入手続きをするとあらかじめ助成金額を差し引いた金額で購入することができます。市内で販売しているキエーロは、陸前高田市で行った、浸水地域かさ上げの山林整備にともない発生する木材を使用し、仮設住宅の住民が製造に携わることで、雇用創出を含めた被災地支援にもなっていました。現在も陸前高田市の木材を使用しています。

詳しくは、逗子市商工会(電話046-871-2030)へお問い合わせください。

写真:生ごみ処理容器1
バクテリアdeキエーロ
写真:生ごみ処理容器2
コンポスター容器・EM処理容器

生ごみをなるべく出さない工夫も大切です

  • 購入時の工夫(使うものだけ買う)
  • 調理時の工夫(食べられる野菜の皮はむかない、食材は使い切る)
  • ためるときの工夫(水切りをする、水にぬらさない、乾燥させる)

生ごみが減ればごみステーションの美化にもつながります

助成金制度改正の経緯

助成率を購入費の5分の4補助に引き上げ、電動式生ごみ処理機も助成対象としました

2023年(令和5年)4月1日以後に購入した家庭用生ごみ処理容器等について、助成率を購入費の5分の4補助に引き上げ、電動式生ごみ処理機も助成対象としました。

2022年(令和4年)4月1日から2023年(令和5年)3月31日までに購入した非電動式の家庭用生ごみ処理容器等について

原油価格及び木材価格等高騰の情勢により、家庭用生ごみ処理容器等の販売価格も高騰していることを受け、市民の皆さんの負担額を増加せず、これまでと同程度とすることを目的とし、購入金額の5分の4(3万円を上限とし、100円未満切り捨て)としました。
※電動式は助成対象外です。

2022年(令和4年)3月31日以前に購入した非電動式の家庭用生ごみ処理容器等について

購入金額にかかわらず購入金額の4分の3(3万円を上限とし、100円未満は切り捨て)
※電動式は助成対象外です。

※2019年(平成31年)4月1日から、非電動式の処理容器に対する助成を再開しました。領収書の日付が2019年4月1日以降のものが対象です。

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このページに関するお問い合わせ

環境都市部資源循環課
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8126
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。