救急件数(令和7年)
令和7年中の救急出場状況(速報値)
搬送人員過去最多
令和7年中の救急車が出場した件数は、3,965件で前年より15件減少しました。これを1か月当たりにすると330件、1日当たりにすると約11件となります。
搬送人員は、3,736人で前年より29人増加し、市民の約15人に1人が救急隊によって搬送されたことになります。上位を占めているものは、急病2,595人、一般負傷753人、転院搬送166人、交通事故145人となっています。
また、搬送人員の傷病程度をみると、軽症975人(26.1%)、中等症2,448人(65.5%)、重症289人(7.7%)、死亡24人(0.7%)となっています。
一方65歳以上の搬送人員2,563人のうち、入院治療を必要とする中等症以上の者は、2,040人(79.6%)となっています。搬送先別では、市内医療機関への搬送が19人(0.5%)に対し、市外医療機関等への搬送は、3,717人(99.5%)となっており、当然ながら1件の救急出場に要する時間は長くなっています。
消防本部では、本当に救急車を必要とする救急患者の利用を妨げないよう、救急車の適時・適切な利用について、市民一人ひとりの御理解と御協力をお願いします。
令和7年 救急出場状況
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