実名報道と人権~非行と更生保護の視点より~(令和8年度人権教育講座)
イベントカテゴリ: 催し・イベント 子ども・子育て 講座・教室 相談
少年犯罪における実名報道と人権について考える講座です。
少年犯罪の凶悪化が進む中、社会は厳罰化を求める傾向にあり、実名報道を求める風潮があります。こうした傾向が、少年たちの再社会化の妨げになるのか? 真偽が定かでないままにSNSを通じて広まるデジタルタトゥーと、過去の報道が犯罪加害者の再社会化に与える影響を考察し、多角的アプローチから実名報道の在り方を考えます。

- 開催日
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2026年9月29日(火曜日)
- 開催時間
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午前9時30分 から 午前11時30分 まで
- 開催場所
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市民交流センター 会議室
- 対象
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逗子市内在住、在学、在勤者
- 申込み
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必要
9月1日(火曜日)以降、(1)講座名、(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号を、電話・ファクス・Eメールまたは社会教育課の窓口にてお申し込みください。(問い合わせ先も同じ)
ファクス・Eメールは3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。
【申込方法】
- 電話 046-873-1111(受付時間 平日8時30分~17時00分)
- ファクス 046-872-3115
- Eメール syakaikyouiku@city.zushi.lg.jp
※手話通訳・要約筆記を必要とする方は、9月15日(火曜日)までにお申し込みください。
- 費用
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不要
- 募集人数
- 30名程度(先着順)
- 講師プロフィール
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小関 慶太さん(八洲学園大学 生涯学習学部 准教授)※下段にプロフィールを掲載
- 主催
- 社会教育課
- 持ち物
- 筆記用具
講師プロフィール

小関 慶太さん(八洲学園大学 生涯学習学部 准教授)
八洲学園大学リカレント研究センター 研究センター長
専門:少年法・刑事政策・犯罪学・刑事法、著書:共著『BASIC刑法各論』(現代人文社・2026)等
通信制大学で実学教育として学びの延長として施設参観を積極的に行う他、オンライン講義の中で模擬裁判などを行っている。また人生100年時代、いつまでも学べる環境としてリカレント研究センターを立ち上げて研究員のサポートを行っている。
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このページに関するお問い合わせ
教育部社会教育課社会教育係
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8153
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。