最終更新日:2022年11月29日

第8期サードエイジ連続講座

楽しく学び自分みがき
~人生100年時代 50代からの新たに生きがい・仲間づくり~

人生の中で一番輝くことのできるサードエイジ。今まで気がつかなかった逗子の魅力を楽しく学び、友人・仲間を見つけ、学んだ知識を地域社会に生かしてみませんか。講師のお話と参加者同士の話し合いの2部構成。この講座から地域で活躍する人が何人も生まれています。

講座内容

*各回、時間は9時30分~11時45分です。  ※当サイト下段に講師プロフィールを掲載。

11月27日(日)桐ヶ谷覚 逗子市長より開講の挨拶がございます。

日程 テーマ・内容 講師  
第1回(終了しました) 11月27日(日) 【逗子ゆかりの作家を学びま専科】
「石原慎太郎を偲び芥川賞・直木賞作家を知る」
~石原慎太郎が暮らした逗子には志賀直哉の父が金銭的援助をし、白樺派の岩下家一が建てた「なぎさホテル」があり、芥川賞作家・多田裕計が通い、直木賞作家・伊集院静が逗留しました~
●なぜ逗子から芥川賞作家・直木賞作家が誕生したのか。その背景を紐解きます。
●講師が実際に接した石原、多田、辺見らの素顔を紹介します。
山本勝哉さん(逗子葉山秋谷新聞社主宰)  
第2回 12月4日(日) 【自然の回廊を歩いてみま専科】
「豊かな逗子の自然と歴史・文化を巡って健康づくり」
~人とまちの活性化を目指し、逗子の豊かな自然と歴史・文化に触れながら散策を楽しむべく、市内に8つの「自然の回廊」を設定し、行政と共に、コース別ガイドマップ制作の一方、歴史説明の案内板や道標の設置を進めています~
●本講座では、回廊コースの概要とプロジェクトの活動をご紹介します。
●逗子の魅力ある場所やまちの歴史・文化について語り合いましょう。
●午後「名越切通・まんだら堂回廊」を歩きます。13:30法性寺山門前集合。希望者先着15人、200円/人
山内弘之さん(自然の回廊プロジェクトメンバー)   
第3回 12月18日(日) 【廃棄でなく資源にするを学びま専科】
「知ることで始まるごみ原料とCO2とお金の削減」
~ごみの分別には1つ1つ理由があります!そのしくみを知って、自分の生活からでる「仮」ごみを資源にし、またごみの減量に繋がる生活をできるようにしませんか~
●ごみの資源化の意味としくみを知りましょう。
●海外やリサイクル率80%の徳島県上勝町の見学から学ぶ分別の効果とは。
●自分の住んでいる町のごみについて知って、分別体験(ゲーム)をしてみましょう(逗葉高校チームSDGs協力)
半田志野さん(ゼロエミッション逗子 発起人)   
第4回 令和5年
1月15日(日)
【SNSで暮らしを広げてみま専科】
「60代・70代からでもSNSを使いこなして楽しむコツ」
~「SNS(ソーシャルネットワーク)」は若い人だけのものではありません。70代・80代でSNSを楽しんでいる方も多いのです。SNSで世界が広がるかも…。怖がらず、楽しんでみませんか~
●89歳でTwitterを使いこなし、若い世代と交流を図り、15万人フォロワーがいる大崎博子さん。
●76歳、YouTuberで得意なお料理を動画配信し、45万人フォロワーのいる川原恵美子さん
長岡まりさん(婚活セミナー・研修講師)  
サードエイジ イラスト

会 場 
市民交流センター 2階 第2・3会議室
対 象    
逗子市在住・在勤者
仕事や子育てを終え、自分の時間を持ち人生の中で一番輝くことのできる「サードエイジ世代」及びその予備軍。
定 員
40名程度
持ち物
筆記用具、マスク
主 催
逗子市教育委員会
企画・運営
特定非営利活動法人逗子まちなかアカデミー


お申込み・お問い合わせ

 11月1日(火)から受付開始
●TEL:046-873-1111(内線523)
●FAX:046-872-3115
●Eメール:syakaikyouiku@city.zushi.lg.jp
●直接逗子市教育委員会社会教育課へ
※電話受付時間 平日8:30~17:00
ファクス、Eメールでお申し込みの場合は、氏名、住所、電話番号、参加希望の回を
 記載してください。3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。

※手話通訳・要約筆記希望者は、各開催日の10日前までに申し込んでください。

◎ 新型コロナウイルス感染対策のため、当日の参加に際して以下の事をお願いいたします。
・来館前にご自身の体温を測定してきてください。
・発熱等、体調に不安がありましたら参加はご遠慮ください。
◎社会状況により、講座の開催を中止とさせていただく場合もございます。

講師プロフィール

山本 勝哉 さん

山本 勝哉 さん(逗子葉山秋谷新聞社主宰)

1937年生まれ。横浜市大卒業後、三浦高校で英語教師を約40年勤める。退職後、1988年「逗子葉山秋谷新聞社」創刊(今年7月、通巻166号に)。哲学の三枝博音、古典文学の西郷信綱、近代日本文学の伊豆年彦らに師事。文芸誌『アルプ』に随筆「立原道造とゆうすげの花」、書評専門紙『図書新聞』に「蘇る戦後直後から60年代までの青春群像」、学会誌『世界文学』に「多田裕計論」など寄稿。「逗子文化の会」創設メンバー。葉山町在住。

 


山内 弘之 さん

山内 弘之 さん(自然の回廊プロジェクトメンバー)

定年退職後、平成12年から逗子市郷土資料館の非常勤職員を3年勤めた後、その間に得た逗子の地理と歴史に関する知識を生かすべく、市観光協会友の会を経て、平成17年、ボランティア団体「逗子観光推進の会」の旗上げに参画。以来、逗子駅前での駅頭ガイドをすると共に、自主企画のミニツアーの他、行政や観光協会の行事の手伝いをしている。この間、「逗子市まちづくり基本計画市民会議」に参画した当時から、まちづくりの一環としての「自然の回廊」の構成、普及に関与し続けている。小坪在住。


半田 志野 さん

半田 志野 さん(ゼロエミッション逗子 発起人)

逗子歴4年目桜山在住。国際的な人権擁護団体や、難民・災害支援のNPO団体など、非営利セクターで半世紀ほど働いたのちに、現在はフリーランスで市民団体やNPO団体の設立や運営支援をしている。逗子では移住のきっかけになった逗子アートフェスのサポートや、2022年1月に立ち上げた団体で、逗子のカーボンニュートラルの実現を市民・行政・事業主が一緒になってアクションを起こせるための活動を始めている。


長岡 まり さん

長岡 まり さん(婚活セミナー・研修講師)

婚活支援のベンチャー企業で 12 年勤務。63歳で退職後は「絡まった糸のイトグチを解し、新しい関係を紡ぐお手伝いをする」をミッションにした(株)イトグチを設立。婚活セミナーや企業研修の仕事をメインにしている。その一方で後輩女性を支援したいとの想いから「40代女性の人生設計」の講座を開催。1ON1セッションも提供。自分では、複数のSNSを活用して発信している。逗子に引っ越して5年目。久木在住。


人生の中で一番輝く年代「サードエイジ」

今まで人生を「第1の人生」「第2の人生」のように、年齢を基準で分けることが一般的でしたが、平均寿命が延び、人々のライフスタイルが多様化する現代では、年齢で人の一生を説明することが困難となってきています。英国の学者ピーター・ラスレットは「ファーストエイジ(教育を受け、社会に出るまでの年代)」「セカンドエイジ(仕事・子育てをする現役世代)」「サードエイジ(現役から引退し、自己実現と達成の年代)」「フォースエイジ(人生の終末までの年代)」の4つに分けることを提唱しました(「The Emergence of the Third Age」1978年)。そこで私たちは「サードエイジ」世代を「人生の中で一番輝く年代」として応援し、発信しています。

この情報に関するお問い合わせ先

教育部:社会教育課

電話番号:046-872-8153


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