最終更新日:2020年11月24日

第6期サードエイジ連続講座

楽しく学び自分みがき ~50代から楽しく学ぶ 人生100年時代 新たな生きがい 仲間づくり~

仕事や子育てを終え、人生の中で一番輝くことができるサードエイジを迎えるあなた。新たな生きがい、新たな自分、新たな仲間を見つけませんか?
逗子ならではの自然・歴史・文化の魅力を知ってもっと楽しみましょう!

講座内容

*各回、時間は9時30分~11時45分です。
日程 テーマ・内容 講師  
第1回 11月8日(日)
(終了しました)
【逗子の歴史を学びま専科】
「なぜ歴史は逗子と三浦一族を繋いだのか?」
〜三浦一族の末裔が、地政学的に、またグローバリズムの観点 から、楽しく易しく語ります 〜
●三浦一族の興亡から見えてくる日本の仕組み。
●1000 年の間、日本を治めてきたのは相模をルーツとする武士たちだった。
その要となった三浦半島と逗子の役割に迫りましょう。
三浦 恒義さん(クリエーター)  
第2回 11月22日(日)
(終了しました)
【コンピューターについてチョット知ってみま専科】
「仕組みが分かると、新たな興味が!」
● 暮らしの中のコンピュータについて分かり易く説明します。
●小・中学校でプログラミング教育が始まります 。お孫さんとプログラミングを楽しみませんか 。
コンピュータ-の歴史やしくみを通してプログラミング、インターネット 、AI 、IoT などを紹介します 。
瀬戸 邦尋さん
(システムエンジニア)
 
第3回 12月6日(日)
(応募受付中)
【栄養を意識しま専科】
「健やかなサードエイジ 、食を楽しむヒントとコツ」
●心身の衰え予防には、運動、栄養、地域とのつながりが大切です。
●簡単に出来て美味しいクッキングも紹介します。
若宮会会員と皆さんで 、食について楽しく語り合いましょう 。
澤木 和代さん
(逗子市食生活改善推進団体若宮会会員・食育アドバイザー)
 
第4回 令和3年
1月10日(日)
(定員に達しました)
【逗子ゆかりの画家を訪ねま専科】
「知られざる逗子の巨匠のアトリエ」小磯良平と吉野谷幸重
●小磯先生のアトリエ (披露山現吉野谷邸 )での一面など 、知られざる秘話 、思い出を紹介します 。
●逗子に縁がありながら 、その事実を余り知られていない黒田清輝 、藤田吉香 、吉野谷幸重画伯達も同時にひも解きます 。
絵を描くことや鑑賞する面白さ 、絵の不思議さや魅力を知っていただけたら嬉しいです 。
佐藤 泰生さん(洋画家・新制作協会会員)  
サードエイジ イラスト

会 場 
市民交流センター 2階 会議室
対 象    
逗子市在住・在勤・在学の方。
仕事や子育てを終え、自分の時間を持ち人生の中で一番輝くことのできる「サードエイジ世代」及びその予備軍。
定 員
25名程度
持ち物
筆記用具
主 催
逗子市教育委員会
企画・運営
特定非営利活動法人逗子まちなかアカデミー


お申込み・お問い合わせ

 10月1日(木)から受付開始
●TEL:046-873-1111(内線524)
●FAX:046-872-3115
●Eメール:syakaikyouiku@city.zushi.lg.jp
●直接逗子市教育委員会社会教育課へ
※電話受付時間 平日8:30~17:00
ファクス、Eメールでお申し込みの場合は、氏名、住所、電話番号、参加希望の回を
 記載してください。3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。

※手話通訳・要約筆記希望者は、各開催日の2週間前までに申し込んでください。

◎ 新型コロナウイルス感染対策のため、当日の参加に際して以下の事をお願いいたします。
・来館前にご自身の体温を測定してきてください。
・発熱等、体調に不安がありましたら参加はご遠慮ください。
・過去2週間以内に感染者と接触があった方、外国から入国した方は参加をご遠慮ください。
◎後日、感染防止対策のために参加者の連絡先を関係機関に提供することがあります。
 参加者の連絡先は社会教育課で一定期間保管し、期間が過ぎたものは社会教育課が適正に
 処分します。

講師プロフィール

三浦 恒義(みうら つねよし)さん クリエーター。幼少の頃、日本画家中村岳陵の目にとまり、絵画の手ほどきを受ける。やがてロックとポップアートの刺激を受け、人気週刊誌やTV番組などにアメコメ風イラストを発表。また学生時代にはバンド活動に熱中。そのサウンド志向がシェル石油、第一生命、ポーラ化粧品、X-FILE、ドラえもんなどCM創りのきっかけとなっていく。このような電波で流される表現の一方でNHKイベントの演出を体験。以来、生で人と触れ合う大切さを痛感。最近では逗子の歴史文化を語るまち巡りを開いている。桜山在住。  
瀬戸 邦尋(せと くにひろ)さん システムエンジニア。外資系コンピューター会社で金融機関向けオンラインシステム、窓口端末・ATMなどの開発・メンテナンス、マーケティングを担当。定年を機に、東京から逗子に移住。逗子・鎌倉の歴史・自然、交友関係のおかげで楽しい定年後生活を過ごしている。 毎日が日曜日の中、40年ぶりに趣味のプログラミングを始め、数独の解法などに挑んでいる。小坪在住。  
澤木 和代(さわき かずよ)さん 逗子市食生活改善推進団体若宮会会長・食育アドバイザー。逗子生まれ逗子育ち。若宮会は各市町村に厚労省から委譲された推進員養成講座修了者が集まって地域の健康を食の面からサポートするボランティア活動団体です。逗子・鎌倉・葉山の3支部で56年に渡って「おいしく・楽しく・健康に」を合言葉に、時代の変化に対応すべく毎月の定例会で研修、研鑽を重ねています。市の委託事業を含め男性料理教室は20年以上も続いています。池子在住。  
佐藤 泰生(さとう たいせい)さん 洋画家・新制作協会会員。1945年大連生れ。1967年東京藝術大学油絵科(小磯教室)卒業。大橋賞を受賞。1969年大学院修了。大学では猪熊弦一郎・脇田和らとともに新制作協会(発足時:新制作派協会)を結成した小磯良平教授に師事する。1973~1978年フランス政府給費留学生として渡仏滞在。1980年新制作協会会員となる。2001~2002年渡仏パリ滞在。1992年和光大学芸術科教授に就任(2015年3月退職)。日本橋三越や高島屋、日動画廊等で個展多数開催。久木在住。  

「サードエイジ」とは?

日本では人生を「第1の人生」「第2の人生」と年齢を基準として分けることが一般的で、その線引きがあいまいです。
国際的には「第1のファーストエイジ(教育を受ける人生)」「第2のセカンドエイジ(仕事・子育てをする人生)」「第3のサードエイジ(仕事や子育てを終えた人生)」の3つに分けることが一般的です。
年齢基準ではなく、仕事や子育てを終えた時点から始まる、人生の中で一番輝くことができる年代を私たちは「サードエイジ」世代と呼び発信しています。
 

この情報に関するお問い合わせ先

教育部:社会教育課

電話番号:046-872-8153


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