最終更新日:2019年11月26日

楽しく学び自分みがき ~新たな生きがい 仲間づくり~

第5期サードエイジ連続講座

仕事や子育てを終え、人生の中で一番輝くことができるサードエイジを迎えるあなた。新たな生きがい、新たな自分、新たな仲間を見つけませんか?
逗子ならではの自然・歴史・文化の魅力を知ってもっと楽しみましょう!

講座内容

*各回、時間は9時30分~11時45分です。
日程 テーマ・内容 講師  
第1回 11月10日(日)
【終了しました】
【家族の健康を考えま専科】
「これからの地域医療のあり方」
~皆さんの悩みに答えます。皆で悩みを持ち寄り共有しましょう~
●地域の人々との臨床から医療のあり方を考える。
●家族が抱える病気についての悩みを一緒に解決していきます。
田中 江里さん
(葉山ハートセンター院長)
 
第2回 11月24日(日)
【終了しました】
【明治時代の歴史を学びま専科】
「日本初の女子留学生大山捨松の生涯と小説『不如帰』秘話」
~アメリカで発見した捨松の手紙を紹介しながら、鹿鳴館の貴婦人と謳われた捨松の生涯をひ孫の久野明子さんが語ります~
●「不如帰」の武男のモデルとなった三島弥太郎が、捨松に宛てた手紙を初公開。 
久野 明子さん
(大山捨松女史ひ孫、一般社団法人日米協会 副会長)
 
第3回 12月8日(日) 【昔とは違う、今どき孫育て、学びま専科】
~孫や子どもと、より良い関係を築くための知恵を手に入れましょう~
●孫は可愛い、でも...そんな悩みを皆さんで話しましょう。子育ての悩み?
長岡 まりさん
(保育士)
 
第4回 令和2年
1月12日(日)
【逗子のことをもっと知りま専科】
~逗子検定プロジェクトを紹介します~
●逗子のシティプロモーションを皆さんで、考えましょう。
●「知っ得ずしクイズ」に挑戦してみましょう。
田中 尚武さん(逗子まちなかアカデミー理事長)  
サードエイジ イラスト

会 場 
市民交流センター 2階 会議室
対 象    
逗子市在住・在勤・在学の方。
仕事や子育てを終え、自分の時間を持ち人生の中で一番輝くことのできる「サードエイジ世代」及びその予備軍。
定 員
25名程度
持ち物
筆記用具
主 催
逗子市教育委員会
企画・運営
特定非営利活動法人逗子まちなかアカデミー


お申込み・お問い合わせ

 10月1日(火)から受付開始
●TEL:046-873-1111
●FAX:046-872-3115
●Eメール:syakaikyouiku@city.zushi.lg.jp
●直接逗子市教育委員会社会教育課へ

※電話受付時間 平日8:30~17:00
ファクス、Eメールでお申し込みの場合は、氏名、住所、電話番号、参加希望の回を記載してください。
 3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。

※手話通訳・要約筆記希望者は、各開催日の2週間前までに申し込んでください。

講師プロフィール

田中 江里さん 葉山ハートセンター院長。日本内科学会総合内科専門医、日本血液学会専門医。浜松医科大学卒業。湘南鎌倉総合病院チーフレジデント。1998年から2000年までNYコーネル大学、スローンケタリングがんセンー、カルバリーホスピタル、NYホームケアにて研修。2007年湘南鎌倉総合病院血液内科副院長。2017年葉山ハートセンター院長就任。地域の一次救急としての役割、地域の亜急性期~慢性期の内科系の入院受け入れ、人間ドックの整備、心臓疾患の診療、町のヘルスケア相談窓口としての機能のサービスを充実させることが目標。  
久野 明子さん 一般社団法人日米協会副会長。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。在学中ミシガン州にあるホープカレッジに一年間留学。卒業後、東京オリンピック組織委員会の渉外部に勤務。のち、女性の国際ボランティア団体CWAJに入会、日本女性に奨学金を支給する活動を行う。その間、大山捨松の青春時代を調査するため渡米。「鹿鳴館の貴婦人大山捨松」(中央公論社)を上梓。さらに、日米民間交流活動に関心を持ち、日米協会専務理事に就任し様々な活動を行い現在にいたる。  
長岡 まりさん 女性活躍推進コンサルタント、研修講師、保育士。 NPプログラム(Nobody’s Perfect完璧な親なんていない!)ファシリテータ。 婚活支援のベンチャー企業で12年勤務。上場まで経験。店舗マネージャー、社内研修講師を経て、新規の「保育事業」を担当。0から企業主導型保育園を3年で都内に6園開園。保育士資格を取得。2018年6月に保育事業を事業の譲渡を機に退職。その後、カナダ生まれの親教育プログラムNPプログラムのファシリテータ取得。逗子に2018年6月に引っ越す。6歳と0歳の女の子の孫が2人いる。悩みながら、孫育て実践中。  
田中 尚武さん NPO法人逗子まちなかアカデミー理事長。中小企業診断士。早稲田大学・法政大学大学院卒。大手広告代理店勤務。定年後、2011年逗子市のまちづくり基本計画を推進するほととぎす隊の構想から「まちなかアカデミー」を発足させ、2014年NPO法人化。NPO法人逗子の文化をつなぎ広め深める会、逗子ゼロ・ウエイストの会、逗子フェアトレードタウンの会などの役員。76年間逗子在住の人脈を活かし、逗子市の市民活動を支援中。現静岡市役所広報アドバイザー。  

「サードエイジ」とは?

日本では人生を「第1の人生」「第2の人生」と年齢を基準として分けることがありますが、その線引きがあいまいです。
国際的には「ファーストエイジ(教育を受ける人生)」「セカンドエイジ(仕事・子育てをする人生)」「サードエイジ(仕事や子育てを終えた人生)」「フォースエイジ(最終期)」の4つに分ける説が有名です。
年齢基準ではなく仕事や子育てを終えた時点から始まる、人生の中で一番輝くことができる年代を私たちは「サードエイジ」世代と呼び発信しています。
 

この情報に関するお問い合わせ先

教育部:社会教育課

電話番号:046-872-8153


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