最終更新日:2022年03月28日

ごみに関する統計

令和2年度のごみの量と処理経費

 令和2年度の収集量(計画収集量)は「燃やすごみ」9,046t、「不燃ごみ」253t、「資源ごみ(※)」は3,520t、「粗大ごみ」237tで合計13,056tです。
 「持込ごみ(直接搬入ごみ)」は2,310tで、ごみ収集量(計画収集総量)は15,366tとなっています。ごみ収集量は、平成24年度に事業系ごみの制度改正を行ったことと、焼却施設の大規模改修工事に伴う自区外処理にあたり市民の皆さんに減量化へのPRを行ったことなどにより、平成24年度に前年度比約1,500t減量し、その後横ばいの状況となっていました。平成27年10月から家庭ごみ処理の有料化を実施し、また分別品目を増やしたことなどに伴い、ごみの分別が進み、集団資源回収への排出割合が増加し、収集量が大幅に減少しました。

 また、令和2年度のごみ処理経費は、葉山町との広域連携の経費を含めると約10億3,300万円かかりました。葉山町負担金として約2億3,900万円の収入があり、逗子市分としては約7億9,400万円のごみ処理経費がかかりました。これは、ごみ1tを収集・処理するのに51,684円をかけ、市民1人当たり13,231円を1年間に負担していることになります。
 令和2年度は、葉山町からの容器包装プラスチックの受け入れに伴う設備の更新、ごみ焼却施設の灰出しコンベヤ更新工事等のため中間処理費が増加したことにより、ごみ処理経費が増加しています。

※「資源ごみ」とは、あき缶・あきびん、ペットボトル、紙・布類、容器包装プラスチック、使用済み乾電池、ビデオテープ類、廃食用油、廃蛍光管のほか、平成27年10月からは草・葉・植木ごみ、小型家電、家庭金物、危険有害ごみが増えました。

ごみの量と処理経費の5か年の推移

ごみ収集量の推移(単位:t)
  平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
燃やすごみ 10,337 10,301 10,154 10,062 9,955
不燃ごみ 206 212 231 268 260
資源ごみ 4,267 4,208 4,085 4,435 4,435
粗大ごみ 541 505 555 620 716
合計 15,351 15,226 15,025 15,385 15,366
ごみ処理経費の推移(単位:千円)
  収集運搬費 中間処理費 最終処分費 処理及び維持管理費計 葉山町負担金 合計
平成28年度 297,824 523,969 92,706 914,499 914,499
平成29年度 271,947 579,799 85,553 937,299 85,401 851,899
平成30年度 281,222 580,084 102,078 963,384 201,153 762,231
令和元年度 270,615 577,801 102,671 951,087 216,213 734,875
令和2年度 277,946 651,607 104,318 1,033,871 239,689 794,183
※ 葉山町からの可燃ごみ搬入分(平成29年度から)及び容器包装プラスチック搬入分(令和2年度から)の中間処理費、最終処分費を含む。

この情報に関するお問い合わせ先

環境都市部:資源循環課

電話番号:046-872-8126


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