最終更新日:2022年06月24日

生ごみの分別収集・資源化について

生ごみの分別収集・資源化を計画しています

市単独で処理するよりも効率的で財政面でも効果があるため、鎌倉市・葉山町と連携したごみ処理を進めています。その一つとして、燃やすごみを減らすため葉山町に生ごみ資源化処理施設を整備し、2025年(令和7年)3月から生ごみの共同処理を予定しています。

生ごみの分別収集・資源化に関する制度設計(案)を作成しました

制度設計(案)の中から、家庭からの生ごみの出し方についての考え方をお知らせします。市民説明会などで市民の皆さんのご意見を聞かせてください。

■生ごみの範囲について

生ごみの中には、貝殻や骨類など分解が難しく、資源化しにくいものがあります。これらを生ごみから除いた方が効率的に資源化できますが、分別が複雑で手間が多くなります。生ごみの資源化処理に支障が生じない範囲内で、できるだけ分別がしやすくなるよう、生ごみの範囲の検討をしていきます。

■収集回数・収集方法について

生ごみの分別徹底のためには、燃やすごみの収集回数を減らす方が良いと考えられますが、紙おむつなど家にためておくことが難しいごみがあることを考慮して「生ごみ週2回、燃やすごみ週2回」の収集とする考えです。収集はごみステーションで行います。

■袋の種類・大きさについて

燃やすごみの中に含まれている生ごみの量は4割程度です。現在、「燃やすごみ用・不燃ごみ用指定ごみ袋」で多く使われているのが20リットル袋と10リットル袋のため、その半分の大きさの「10リットル袋」、「5リットル袋」の採用を考えています。取り扱いやすく運びやすいよう、持ち手付袋とする考えです。

■手数料の設定について

分別促進の効果が得られるよう、現在の燃やすごみの処理手数料より低い料金設定を考えています。家庭における生ごみ処理容器の利用や食品ロスをなくすための取組を考慮して、生ごみを出す量に応じた公平な費用負担を検討しています。

生ごみの分別収集・資源化に関する制度設計(案)についての市民説明会

生ごみ資源化の検討経緯、生ごみの分別・処理方法、処理経費、環境負荷など、「生ごみの分別収集・資源化に関する制度設計(案)」について説明します。
【新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い】
感染拡大防止のため、適宜、窓やドアを開けて換気を行います。会場内でのマスクの着用、来場時の手指消毒にご協力をお願いします。風邪症状のある方、新型コロナウイルス感染症患者に濃厚接触の可能性がある方は来場を控えてください。
●事前の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。定員を超えた場合、入場を制限することがあります。(新型コロナウイルス感染拡大の状況により定員を変更することがありますので、予めご了承ください。変更する場合はホームページにてお知らせします。)
●車での来場はできませんのでご了承ください。

市民説明会 開催日時

■逗子市役所 5階会議室

7月2日(土)10:00~11:30 【定員】80人
※手話通訳・要約筆記は6月23日までに申し込んでください。
8月17日(水)14:30~16:00 【定員】80人
※手話通訳・要約筆記は8月9日までに申し込んでください。
8月28日(日)14:00~15:30 【定員】80人
※手話通訳・要約筆記は8月18日までに申し込んでください。

■久木会館

7月6日(水)15:30~17:00 【定員】40人

■山の根親交会館

7月15日(金)10:00~11:30 【定員】30人

■新宿会館

8月1日(月)14:30~16:00 【定員】30人

■小坪小学校区コミュニティセンター 講堂

8月6日(土)10:00~11:30 【定員】60人

■沼間小学校区コミュニティセンター 講堂

8月6日(土)14:30~16:00 【定員】80人

■池子会館

8月16日(火)10:00~11:30 【定員】25人

■逗子アリーナ 第1会議室

8月23日(火)14:00~15:30 【定員】48人

生ごみを減らすためにご協力をお願いします

生ごみはごみの中で唯一、家庭で処理をして排出量を大幅に減らすことができるごみです。ごみの減量化、環境負荷の低減、コスト削減のため、生ごみの分別収集・資源化を開始した後も、生ごみ処理容器等での家庭での生ごみの処理、食品ロス及び排出量の削減など、生ごみの減量にご協力をお願いします。

「家庭用生ごみ処理容器等購入費助成金制度」の助成率を引き上げています

原油価格及び木材価格等高騰の情勢により、家庭用生ごみ処理容器等の価格も高騰しているため、令和4年4月1日以後に購入した非電動式の家庭用生ごみ処理容器等について、助成率を引き上げています。
※4月1日以後に購入したものは購入金額の5分の4、それ以前のものは購入金額の4分の3を助成します(上限3万円)。
※家庭用生ごみ処理容器等購入費助成の対象は、バクテリア de キエーロ、コンポスター容器、EM処理容器など、非電動式の家庭用のものです。電動式は対象となりません。
詳細はこちらをご覧ください。

今後のスケジュール

ごみの分別の変更は生活に大きく関わるものです。逗子市廃棄物減量等推進審議会への諮問、市民説明会、パブリックコメントを通して市民の皆さんのご意見を聞くとともに、検討状況を随時お知らせしていきます。葉山町での生ごみの共同処理を行うためには、逗子市及び葉山町の両議会で議決を得る必要があります。逗子市では、令和5年逗子市議会第1回定例会において議案提案を予定しており、議案が可決されましたら、2023年度(令和5年度)及び2024年度(令和6年度)の2年間かけて、生ごみ分別変更に関する詳細な説明を行ってまいります。

この情報に関するお問い合わせ先

環境都市部:資源循環課

電話番号:046-872-8126


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電話番号:046-873-1111(代表)
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