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逗子市子育てポータルサイト えがお

青い海と豊かな緑に囲まれた逗子の子育てを笑顔にするサイトです。

最終更新日:2022年04月22日

困った子? いいえ、困っている子です 
~よき理解者・支援者となるために~
令和4年度【子育てサポーター育成講座】 全7回

*定員になりましたので、受付を終了しました。
子どもたちにはそれぞれ個性があり、よいところもそれぞれ違います。環境によっては「困った」行動をとる場合もあります。でも、実は一番困っているのは子どもたち自身です。
子どもたちを理解し、手を携えて支援していきましょう。
ちらし

【日程】 下表のとおり 時間はいずれも9時30分から11時30分まで
5/25(水),6/8(水),7/27(水),8/1(月),8/24(水),9/7(水)10/5(水)
【会場】 体験学習施設スマイル(7/27・8/1・8/24は市役所)
【参加費】 無料
【対象】 こどもの発達に興味がある方、新規、連続の方を優先、単発も可
余裕がある場合のみ再受講の方も可
※逗子市内在住の方に限ります
【定員】 26名
【講師】 星山 麻木 氏(明星大学教育学部教育学科教授)
【託児】 あり(先着5名)
※未就学児に限ります。
【申込方法】 4月17日(日)10時から電話にて受付。
(逗子市体験学習施設スマイル ☎046-873-8581)
※託児・手話・要約筆記希望の方は、5月13日(金)までにお申し込みください。

講師プロフィール

星山 麻木(ほしやま あさぎ)教授

明星大学教育学部教育学科教授。保健学博士。日本音楽療法学会認定音楽療法士。

映画『星の国から孫ふたり』監修。
NHK Eテレ『すくすく子育て』、
NHK Eテレ ハートネットTV『発達障害の子どもたちとともに』監修出演。

各回の日程・内容

  日程 講義の内容(予定)
第1回 5月25日(水) 特別支援教育
第2回 6月8日(水) 子どもの発達
第3回 7月27日(水) 診断と発達評価の仕方
第4回 8月1日(月) 素質と環境、教育環境の考え方、連携の仕方
第5回 8月24日(水) 障がい特性の理解(高機能自閉症、アスペルガー症候群)と支援方法
第6回 9月7日(水) 障がい特性の理解(自閉症と感覚)と支援方法
第7回 10月5日(水) 障がい特性の理解(ADHD、学習障害)と支援方法
※本講座を6回以上受講された方は、受講証明証をお渡しします。

講座受講者の声(令和3年度受講)

・スペクトラムは0~100まで連続していて、自分もその中にいる。白か黒じゃない、自分の事が分かるとひとのことも分かるというところが印象的だった。レインボーの色分けが分かりやすい。自分も人と話すのが好きでも、時々人が沢山いると疲れてしまったりすることがある。普段やっていることはあたりまえだとおもいがちだが、ありのままのことを「よくやっているな」と振り返ったりしてみようと思った。(第1回・30代)

・7色の特性は自分の中に多かれ少なかれあることに気付かされました。自分を客観的に見ることができる貴重な機会でした。家族にも周りにいる友だちにも何色か度合いが違うにせよ、色を意識することで理解する糸口になると思います。自分の価値感を押し付けず他人の理解する心がけをしたいと思いました。(第1回・50代)

・寄りそうためには苦しいと感じているところ(事)を知り、デコボコで平らにすることを目的とせず、それぞれの得意な事(ところ)をひきたてていける様サポートしていく事の大切さを再確認しました。自身の中に“やってみたい”と思えたら、きっと世界がひろがって生きる力になっていくんだなと思いました。(第2回・50代)

・ASD傾向の息子がおり、なかなか理解しきれずにおりますが、今回の文化のちがいとしてとられるというお話がとても分かりやすかったです。これまでの接し方、向き合い方を反省しつつ、今日家に帰ったら息子にリスペクトの気持ちを持って接したいと思いました。自分の見えている世界が全てではないと理解しているつもりですが、忘れてしまっている時があるとハッとさせられました。本日もありがとうございました。(第3回・40代)

・特性について理解しようと勉強してもなかなか生かすことが出来ず悩ましい日々ですが、星山先生の実体験を含めたお話がとても心に響きます。大丈夫と伝え続けたお母さんのお話がとても素敵でした。(第5回・40代)

・不登校の娘の対応に、とても気付きが多かったです。
  〇自分の気持ちを言いません→「言ってごらん」と言いすぎました。
      ムリしなくていい、言わなくていい、と思ってあげたいと思いました。
  〇表情がわかりにくい→だいじょうぶとたくさん言ってあげたいと思いました。
  〇多数派にひっぱらないと言われて、ひっぱろうとしている自分に気付きました。
娘の世界をリスペクトしようと思いました。(第5回・50代)

・家や学校でも居場所がないと感じている子も、地域でそこにいけば楽しい場所、自分たちが遊んで楽しみながらつくっていく、自然の中で自分を学んでいく、環境づくりが大切だと分かった。学びを活かし、周りの人に説明できるようになっていかなければならないと思う。 (第6回・30代)

・うちの息子が味覚の過敏があるのではと気づきました!!
3~8才が一番敏感ということもきけたので無理強いせずに食べられる方法を模索してみます!逗子キッザニア、逗子には協力してくれるお店もたくさんありそうですね。
ぜひやってみたいです。(第6回・30代)
 

 

この情報に関するお問い合わせ先

教育部:子育て支援課青少年育成係(体験学習施設内)

電話番号:046-873-8581


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