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最終更新日:2022年06月27日

定期予防接種一覧

★逗子市の定期予防接種には防衛省交付金(9条:「特定防衛施設周辺整備調整交付金)」を活用しています。

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた「定期予防接種」とそれ以外の「任意予防接種」があります。
定期予防接種については、法律で定められた年齢や期間内であれば、逗子市の指定医療機関で無料で接種することができます(予防接種は、確実な免疫をつけるために規定された期間と接種間隔で受けることが大切です。)
以下の項目に記載されていない予防接種や、規定された期間と接種間隔以外の接種は、任意によるものとして取り扱われ、接種費用は原則自己負担となりますのでご注意ください。

予防接種の受け方

逗子市では、小児の定期予防接種を委託医療機関において個別で実施しています。
対象年齢等を確認し、医療機関に電話等で予約の上、接種を受けてください。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 住所や生年月日が確認できるもの(小児医療証、健康保険証等)
※逗子市の予診票は予防接種実施医療機関に用意してあります。

実施医療機関

予防接種スケジュール

ロタウイルス
対象年齢:生後6週~ワクチンの種類によって異なる

令和2年10月1日より定期予防接種になりました。接種対象は令和2年8月1日以降に生まれた方です。
予防する病気・・ロタウイルス胃腸炎の重症化
主に生後3~24か月、特に生後7~15か月の乳幼児におこります。
突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢をおこします。脱水が強い場合には入院が必要となることもあります。
ワクチン名 標準的な初回接種月齢 接種回数 標準的な接種時期
ロタリックス 生後2か月~出生15週未満 2回 27日以上の間隔をあけて、
出生24週0日後までに
2回接種。
ロタテック 生後2か月~出生15週未満 3回 27日以上の間隔をあけて、
出生32週0日後までに
3回接種。
※ワクチンの種類によって接種回数が異なります。1回目に受けたワクチンと同じワクチンをその後も接種してください。途中で変更することはできません。
※初回接種は出生14週6日までに行いましょう。出生15週0日以降の初回接種は推奨されていません。

Hib(ヒブ)
対象年齢:生後2か月~5歳未満

予防する病気・・インフルエンザ菌b型による、気管支炎・髄膜炎・敗血症・肺炎等
細菌性髄膜炎は、亡くなったり、脳に後遺症が残ることがあります。
初回接種開始月齢・年齢 接種回数 標準的な接種時期
生後2か月~生後7か月未満 初回:3回



追加:1回
27日~56日までの間隔をあけて、生後12か月までに初回3回終了。

のち、7か月~13か月の間隔をあけて追加1回接種。
生後7か月~1歳未満 初回:2回



追加:1回
27日~56日までの間隔をあけて、生後12か月までに初回2回終了。

のち、7か月~13か月の間隔をあけて追加1回接種。
1歳~5歳未満 1回  

小児用肺炎球菌
対象年齢:生後2か月~5歳未満

予防する病気・・肺炎球菌が原因となる中耳炎、肺炎、敗血症、細菌性髄膜炎等
初回接種開始月齢・年齢 接種回数 標準的な接種時期
生後2か月~生後7か月未満 初回:3回


追加:1回
   
27日以上の間隔をあけて、
生後12か月までに初回3回終了。

のち、60日以上の間隔をあけて生後12か月~生後15か月までの間に追加接種1回。
生後7か月~1歳未満 初回:2回


追加:1回
27日以上の間隔をあけて、
生後12か月までに初回2回終了。

のち、60日以上の間隔をあけて、生後12か月以降に追加接種1回。
1歳~2歳未満 2回 1回目の接種から60日以上の間隔をあけて、2回目を接種。
2歳~5歳未満 1回  

B型肝炎
対象年齢:1歳未満

予防する病気・・B型肝炎、B型肝炎ウイルス母子感染。
5歳未満の乳幼児期に感染するとウイルスキャリアになる率が高く、将来、慢性肝炎・肝硬変・肝がんになる可能性があります。
標準的な接種月齢・年齢 接種回数 標準的な接種間隔
生後2か月~9か月未満 3回 1回目の接種から27日以上の間隔をあけて2回目を接種。

1回目の接種から139日以上の間隔をあけて、3回目を接種。

四種混合
対象年齢:生後3か月~7歳6か月未満

予防する病気・・ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(急性灰白髄炎)
・ジフテリア:のどや鼻などに感染し、発熱、嘔吐、のどの痛みや犬吠え様のせきなどの症状が出ます。
・百日せき:風邪のような症状から激しいせきを伴い、けいれんや肺炎、脳症を合併することもあります。
・破傷風:傷口から破傷風菌が体内に入り込むことで感染し、神経麻痺、筋肉のけいれんや呼吸困難などをおこすことがあります。
・ポリオ:風邪に似た症状が続いたあと手足にまひが残ることがあります。
標準的な接種月齢・年齢 接種回数 標準的な接種間隔
生後3か月~18か月未満 1期初回:3回


1期追加:1回
20日~56日の間隔をあけて、
初回3回接種。

初回接種終了後、12か月~18か月の間隔をあけて、追加接種1回。

二種混合
対象年齢:11歳~13歳未満

*予防する病気・・ジフテリア・破傷風
 
標準的な接種年齢 接種回数
12歳中(小学6年生) 2期:1回

★小学校6年生相当の方に二種混合のご案内を発送しました(2021年7月29日)

小学校6年生相当(平成21年4月2日~平成22年4月1日生まれ)の方にご案内を発送しました。
※接種・未接種問わず全員に通知を送付しているため、すでに接種済みであっても通知が届く場合があります。

BCG
対象年齢:1歳未満

予防する病気・・結核
結核に対する免疫は、母体から受け継ぐことはできません。乳幼児期に感染すると、全身性の結核症や結核性髄膜炎をおこすことがあります。
標準的な接種月齢・年齢 接種回数
生後5か月~8か月未満 1回

麻しん・風しん混合(MR)
対象年齢:1期 1歳~2歳未満、2期 小学校入学前の1年間

予防する病気・・麻しん、風しん
・麻しん「はしか」ともよばれる感染力が強い病気です。発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹がおもな症状です。肺炎や脳炎をおこすこともあります。
・風しん「三日ばしか」ともよばれ、軽い風邪の症状から発疹、発熱、首や耳のうしろのリンパ節が腫れることが主な症状です。妊娠初期の妊婦が感染すると「先天性風しん症候群」等、赤ちゃんに重大な影響が出る場合があります。
       
標準的な接種月齢・年齢 接種回数
1期:1歳~2歳未満 1回
2期:5歳~7歳未満
小学校入学1年前の4月1日から入学の年の3月31日までの間に接種(5歳であっても幼稚園の年中クラスや保育園の4歳児クラスの園児、また6歳であっても小学校1年生は対象外です。) 
1回
※麻しん、風しんのどちらかにかかった方は、かかっていない方の単抗原ワクチンを接種します。 

★令和3年度に1歳になる方にMR1期・水痘のご案内を発送しました(2021年5月27日)

令和3年度中に1歳になる方(令和2年4月2日~令和3年4月1日生まれ)にご案内を発送しました。
※接種・未接種問わず全員に通知を送付しているため、すでに接種済みであっても通知が届く場合があります。

★令和4年度新1年生の方にMR2期のご案内を発送しました(2022年2月22日)

令和4年1月末時点でMR第2期の接種が確認できていない方に、ご案内をお送りしました。
接種期限までに忘れずに接種しましょう。

水痘(水ぼうそう)
対象年齢:1歳~3歳未満

予防する病気・・水痘(水ぼうそう)
感染力の強い水痘帯状疱疹ウイルスによっておこる病気です。
風しんやおたふくかぜよりも感染力が強く、発熱・水ぶくれを伴う発疹が主な症状で、重症化すると入院する場合もあります。
標準的接種月齢・年齢 接種回数 標準的な接種間隔
1歳~3歳未満 2回 生後12か月~15か月未満に、
1回目を接種。

1回目接種後、最低3か月、標準的には6か月~12か月未満の間隔をあけて、2回目を接種。

日本脳炎
対象年齢:1期 生後6か月~7歳6か月未満、2期 9歳~13歳未満)

◎日本脳炎ワクチンの供給不足について
全国的に日本脳炎ワクチンの供給が不足しています。令和3年度末頃までこの状況が続くと予想されますので、接種期限に余裕のある方はしばらくの間接種をお待ちください。

《接種が優先される方》
・定期接種1期初回1回目、2回目の接種対象者
・定期接種の接種期限が近づいている方
 1期は7歳6か月になる前日まで
 2期は13歳の誕生日の前日まで
予防する病気・・日本脳炎
日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染します。
突然の発熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引きおこし、後遺症を残すことや死に至ることもあります。
 
標準的接種月齢・年齢 接種回数 標準的な接種間隔
1期 初回:3歳中

   
   追加:4歳中 
初回:2回


追加:1回
6日~28日の間隔をあけて、
2回接種。

のち、初回接種後6か月以上の間隔をあけて、追加接種1回。
2期 9歳~10歳
   (小学4年生)
1回  
《特例措置》
※平成7年4月2日~平成19年4月1日までに生まれた方で、接種回数に不足のある方は20歳未満までの間に不足回数を接種することができます。
※平成19年4月2日~平成21年10月1日までに生まれた方で、第1期の接種回数に不足がある方は、第2期の接種期間(9歳~13歳未満)に不足回数を接種することができます。

子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス:HPV)
対象年齢:小学校6年生~高校1年生相当年齢の女子(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子)

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨再開について
国の通知に従って積極的勧奨を差し控えていましたが、このたび、令和3年11月26日厚生労働省からの通知により、令和4年度より積極的勧奨が再開されることとなりました。
詳細は下記ページでご確認ください。
予防する病気・・子宮頸がん
子宮がんの一種で、20歳~30歳代の若い女性の発症が増えています。
標準的接種年齢 接種回数 ワクチン別標準的接種間隔
中学1年生中 3回
 
〈サーバリックス〉
初回接種後1か月以上の間隔をあけて、2回目を接種。
初回接種後、5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をあけて、3回目を接種。

〈ガーダシル〉
初回接種後1か月以上の間隔をあけて、2回目を接種。
2回目接種後、3か月以上の間隔をあけて、3回目を接種。
※ワクチンの種類によって接種間隔が異なります。1回目に受けたワクチンと同じワクチンをその後も接種してください。
《保護者の同伴なしに子宮頸がん予防ワクチンを接種する場合》
13歳以上の方で、保護者の同伴なしに接種を希望する場合は保護者自署欄に署名のある「予診票」及び「同意書」が必要です。母子健康手帳とともに医療機関へ提出してください。
「予診票」は事前に子育て支援課(市役所5階窓口または電話にて請求)または、接種予定医療機関で受領してください。
「同意書」は下記よりダウンロードしてください。

「子宮頸がんワクチンに関するリーフレット」

※接種を希望される方は、事前にお読みいただきご理解のうえ接種を受けてください。

◆病気について

◆HPVワクチンの接種を受けた方へ

この情報に関するお問い合わせ先

教育部:子育て支援課子育て支援係

電話番号:046-872-8117


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