最終更新日:2022年03月11日

    こころの健康・自殺対策

ゲートキーパー養成講座
「いきるを支えるために今日から私たちができること」

 3月は自殺対策強化月間です。
 あなたやあなたの大切な人が、生きていくことが困難に感じるほどのつらい気持ちをかかえていたら、どうしたらよいでしょうか。
 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、寄り添ういのちの門番です。
 今回の講座では自殺についての現状を知り正しい理解を深め、自分にできることは何かを考えます。
 誰もが自殺に追い込まれない地域を一緒につくっていきましょう。
 
【日  時】 令和4年3月19日(土)14時から15時30分
【場  所】 逗子市役所5階 第3・4会議室
【講  師】 長見 英知 氏(湘南精神保健福祉士事務所 所長)    
【申込方法】 (1)住所、(2)氏名、(3)電話番号を電話・FAX・Eメールまたは直接、国保健康課健康係まで
 

生きる支援

 全国の自殺者数は、平成10年から14年連続で3万人を超えていました。
 平成18年に自殺対策基本法が施行されてから「個人の問題」と認識されがちであった自殺は広く「社会の問題」と認識されるようになり、様々な取り組みの結果、平成24年には3万人を下回りました。
 その後も減少は続いているものの、現在も毎日およそ60人、約24分に1人が自殺で亡くなっています。
 
 自殺はその多くが追い込まれた末の死です。その背景には精神保健上の問題だけでなく、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの様々な社会的要因があることが知られています。
 「自殺は、その多くが追い込まれた末の死である」と言われるのは、このような要因が複雑に絡み合い、心理的にも追い詰められ、危機的な状態にまで追い込まれてしまう過程とみることができるからです。

 逗子市では、誰も自殺に追い込まれることがないよう「生きることを支援する」自殺対策を進めます。
 

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-873-1111(代表)(内線:231~234)


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