最終更新日:2021年09月10日

    こころの健康・自殺対策

講演会「若者の生きる力に寄り添って~地域に暮らす私たち一人ひとりができること~」

 9月10日から9月16日は自殺予防週間です。
 我が国の自殺者数は、様々な取り組みにより減少していますが、若年層の自殺者数は増加しています。
 大切なことは現状を知り、他人ごとではなく自分や自分の周囲の人の問題として自殺についての理解を深め、自分にできることは何かを考えることではないでしょうか?
 誰もが自殺に追い込まれない地域を皆で作っていきましょう。
 
【日  時】 令和3年10月2日(土)14時から16時
【実施方法】 オンライン開催(Zoomミーティング利用)
【講  師】 岩室 紳也 氏(ヘルスプロモーション推進センター オフィスいわむろ代表、厚木市立病院泌尿器勤務)    
【申込方法】 下記の応募フォームからお申込みください。
【問い合わせ】 鎌倉保健福祉事務所 保健予防課 
        電話:0467-24-3900

生きる支援

 全国の自殺者数は、平成10年から14年連続で3万人を超えていました。
 平成18年に自殺対策基本法が施行されてから「個人の問題」と認識されがちであった自殺は広く「社会の問題」と認識されるようになり、様々な取り組みの結果、平成24年には3万人を下回りました。
 その後も減少は続いているものの、現在も毎日およそ60人、約24分に1人が自殺で亡くなっています。
 
 自殺はその多くが追い込まれた末の死です。その背景には精神保健上の問題だけでなく、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などの様々な社会的要因があることが知られています。
 「自殺は、その多くが追い込まれた末の死である」と言われるのは、このような要因が複雑に絡み合い、心理的にも追い詰められ、危機的な状態にまで追い込まれてしまう過程とみることができるからです。

 逗子市では、誰も自殺に追い込まれることがないよう「生きることを支援する」自殺対策を進めます。
 

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-873-1111(代表)(内線:231~234)


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
  • システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
    回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
  • 住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
  • 文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

© 2000 City of Zushi