最終更新日:2019年04月25日

熱中症予防

熱中症予防

 蒸し暑くなってくる梅雨明け7月中旬から8月上旬にかけてピーク、逗子でも救急搬送が増加します。
汗による体温調整ができなくなり、体内の温度が高くなることによって、めまいや頭痛、吐き気、意識障害やけいれんなどが起こります。
日頃からの生活習慣改善は、熱中症予防にも役立ちます。
 


熱中症になりやすい人

□高齢者(体温調節能力の低下・体内水分量の減少等)
□乳幼児(熱放散能力の未発達さ)
□持病(糖尿病・心臓病等)
□精神疾患等で向精神薬内服(発汗減少による熱の放散低下や薬物自体が高体温を誘発することが原因)
□肥満(深部体温が高くなりやすい)
□脱水状態(下痢・インフルエンザ等)
□体調不良(二日酔い・寝不足等)
□低栄養(食事からとれる水分量が減少・ビタミン不足に)

熱中症予防

・こまめに水分補給(大量の発汗時には塩分も)
・暑いときには無理をしない
・日傘や帽子を活用
・涼しい服装
・日蔭を利用
・室内でも温室度を測る
・体調の悪いときは特に注意

熱中症の症状と対応

熱中症の対処法

夏季のイベントにおける熱中症対策について

イベントを主催する立場にある方や、開催施設を管理する方へ

 夏季に開催される人が集まるイベント等においては、熱中症が発生するリスクがあります。
熱中症による被害をできる限り軽減し、イベントを安全に実施するための対策について、「夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン2018」を環境省の下記HPにて確認の上、周知をお願いします。

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-872-8159


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