最終更新日:2022年04月08日

高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種について

 高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種が定期接種に追加され、対象者の方は自己負担額3,000円で接種ができます。今年度の対象者には、4月に接種のご案内と予診票を送付します。
(令和4年3月9日時点で逗子市に住民登録のある対象者の方に送付します。それ以降に転入された方は、国保健康課までお問い合わせください。)

【お詫び】
この度、ちらしにおける医療機関一覧に一部誤りがございました。対象者の方へは再度正しいものを送付いたします。
皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後、このようなことのないよう気をつけてまいりますので引き続きご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

令和4年4月8日

肺炎球菌ワクチンとは

 肺炎は、日本人の死因の5位であり、死亡者の95%以上が65歳以上の方です。肺炎で、より多い病原菌は肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。

接種対象者

 逗子市に住民登録のある方で、次の条件に該当する方。ただし、過去に23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがある人は対象外となります。また、2019年度から2023年度までの5年間は、経過措置として65歳以上の5歳刻みの年齢が対象となります。詳細は、次の今年度の対象者の生年月日をご確認ください。65歳以上の5歳刻み年齢が対象と65歳以上の5歳刻み年齢が対象と  

(1)65歳の方
(2)60歳以上65歳未満の方のうち「心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能、または、ヒト免疫不全ウイルス による免疫の機能に障害を有する」方(これらの身体障害者手帳1級をお持ちの方か、それに準ずる方)

予防接種法施行令の一部を改正する政令(平成31年3月20日政令第48号)により、65歳以上の5歳刻みの年齢を接種対象とする経過措置が、延長されたことに対応するものです。

令和4年度の対象者

逗子市に住民登録のある方で、次の条件に該当する方
(1)令和4年度に次の年齢となる方
  • 65歳:昭和32年4月2日生~昭和33年4月1日生
  • 70歳:昭和27年4月2日生~昭和28年4月1日生
  • 75歳:昭和22年4月2日生~昭和23年4月1日生
  • 80歳:昭和17年4月2日生~昭和18年4月1日生
  • 85歳:昭和12年4月2日生~昭和13年4月1日生
  • 90歳:昭和7年4月2日生~昭和8年4月1日生
  • 95歳:昭和2年4月2日生~昭和3年4月1日生
  • 100歳以上:大正11年4月2日生~大正12年4月1日生
(2)60歳以上65歳未満の方のうち「心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能、または、ヒト免疫不全ウイルス による免疫の機能に障害を有する」方(これらの身体障害者手帳1級をお持ちの方か、それに準ずる方)

※過去に23価肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方は対象外です。

令和4年度の実施期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日まで
※肺炎球菌ワクチン予防接種の公費助成は、対象者となる年度のみです。実施期間以外での接種は任意予防接種となり、市の助成を受けることはできません。 

費用

自己負担金 3,000円
※ 生活保護世帯の方は自己負担がありません。必ず接種を受ける前に、社会福祉課で「生活保護受給証明書」を申請してください。
※ 接種費用の払い戻しはできませんので、ご注意ください。

持ち物

健康保険証・運転免許証などの住所・氏名・生年月日が確認できるもの
60歳以上65歳未満の方は身体障害者手帳または医師の診断書

協力医療機関

主に逗子市・葉山町内の医療機関で接種することができます。
市外の施設に入所している等の理由により、逗子市・葉山町内の医療機関で接種することが困難な場合は、接種前に国保健康課健康係までお問い合わせください。

肺炎球菌とインフルエンザの両方のワクチンを接種することで、より高い肺炎予防効果が得られます。両方のワクチンを同時に接種することもできますので、詳しくはかかりつけ医にご相談ください。

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-873-1111(代表)(内線:231~234)


市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

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