最終更新日:2020年06月25日

【中止】令和2年度狂犬病予防集合注射は中止しました

狂犬病予防集合注射の中止と個別接種による接種のお願い

狂犬病予防法により、飼い主は犬に狂犬病予防注射を受けさせる義務が定められています。
逗子市では、毎年4月に市内各所で集合注射を実施しており、3月下旬に狂犬病予防集合注射会場を載せたハガキを発送いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止、ご来場者の健康や安全を第一に考えた結果、令和2年度狂犬病予防集合注射は中止することを決定しました。
集合注射での接種を予定されていた方々には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

狂犬病予防注射につきましては、個別に動物病院で狂犬病の予防注射を受けてください

個別注射

動物病院では随時、狂犬病予防注射を受けることができます。

下記の動物病院で接種した場合は、接種と同時に、動物病院で予防接種済証(予防注射料金の他、交付手数料550円が必要です)の交付が受けられます。

病院名 住 所 電話番号
【逗子市】    
リッキー動物病院 逗子7-1-32 046-872-1522
安田動物病院 桜山3-3-16 046-871-5151
モナ動物病院 桜山8-1-44 046-854-5751
逗子動物病院 久木4-3-7 046-871-7177
トダアニマルキャンプ 小坪1-32-1 046-870-6853
【葉山町】    
葉山どうぶつ病院 堀内639 046-875-1199
宮崎獣医科医院 木古庭619-3 046-878-8010
こうめ動物病院 木古庭1687-5 046-878-9911
【鎌倉市】    
オハナ動物病院 材木座1-10-3 0467-25-3217
タカダアニマルホスピタル 大町1-11-1 0467-22-7466
おおいし動物病院 長谷1-14-15 0467-24-3031

※上記の動物病院以外で狂犬病予防注射を接種した場合は、

動物病院が発行する狂犬病予防注射済証明書を必ずもらって、市役所1階国保健康課5番窓口に届け出てください。予防接種済証をお渡しします(交付手数料550円が必要です)。

※注射済票を紛失した場合は、「犬の鑑札(注射済票)再交付申請書」の提出と再交付手数料340円が必要です。

狂犬病予防注射

犬の飼い主には、狂犬病予防法により、犬の所在地の市町村への登録と、年1回(4月1日〜6月30日の間)狂犬病予防注射が義務づけられています。
登録、変更、狂犬病予防注射等については、国保健康課へ届出が必要です。
 なお、国が令和2年度については「新型コロナウイルス感染症の発生又はまん延の影響によるやむを得ない事情がある場合は12月31日までに受けることも差し支えない」と狂犬病予防法施行規則を一部改正しましたので、動物病院とご相談いただき、令和2年12月までに狂犬病予防接種を受けるようお願いします。
 狂犬病ウイルスの感染を予防するために、犬を飼っている人は、犬の登録と年に1回の狂犬病予防注射(生後91日以上の犬が対象)を必ず飼い犬に受けさせてください。
 狂犬病は一旦発病すると、必ず死に至る病気です。近年では平成25年(2013年)7月に、台湾での狂犬病発生が報告されています。国内での狂犬病発生を防ぐためにも必ず予防注射を受けてください。
 狂犬病予防注射は4月に市が市内各地域ごとに行う「集合注射」と、動物病院でうける「個別注射」があります。(狂犬病予防注射時に犬の登録手続きもできます。)
 
※令和2年度集合注射は中止です
(狂犬病予防定期集合注射料金)
    狂犬病予防注射料金  3,100円
    注射済票交付手数料    550円

※令和2年度から注射料金が改訂されました。
なお、注射済票交付手数料、登録手数料の変更はありません。

犬が病気等のやむを得ない事情で注射が受けられない場合は…

 動物病院等で、犬が病気等のために狂犬病予防注射を受けることができないと診断された場合は、獣医師から『猶予証明書』等を発行してもらい、窓口へ届け出てください。
 獣医師が認めた期間内に限り、注射を延期することができます。但し年度をまたいでの延期は認められません。引き続き延期が必要な場合は、次の年度も獣医師から『猶予証明書』等を発行してもらい、届け出る必要があります。

狂犬病について

 狂犬病は人をはじめとする全ての哺乳類・鳥類が感染する感染病で、発病すると治療法がなく、100%死に至る恐ろしい病気です。日本では1957年以後、国内発生はありませんが、2006年にフィリピンで犬に噛まれ、日本に帰国後狂犬病を発病し死亡した事例が2例報告されています。海外ではアフリカ、アジア、中南米など、まだ多くの国で流行しています。インドだけでも毎年約3万人、全世界では毎年約5万人が犠牲になっています。

  また、平成25年(2013年7月)には台湾での狂犬病発生が報告されています。

 現在、日本は清浄国(狂犬病の発生がない国)とされていますが、海外渡航者または動物からや野生鳥獣からの感染など、感染経路が全くないわけではありません。
 国内での狂犬病の再発・まん延を防止するためにも、狂犬病予防注射による予防対策が重要です。

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-872-8159


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