最終更新日:2021年04月09日

逗子市新型コロナワクチン接種 よくある質問と回答

厚生労働省ホームページQ&A

ワクチンの有効性や安全性については、厚生労働省のホームページをご確認ください。

ワクチン接種の対象者

Q.逗子市に住んでいますが、前に住んでいたところから住民票を移していません。逗子市で接種は受けられますか。
A.原則住民票がある住所地で接種する必要があります。ただし、次に該当する場合は、逗子市で接種可能です。
(1)出産のため里帰りしている妊婦
(2)遠隔地から逗子市内に下宿している学生
(3)単身赴任者等
(4)逗子市内での入院、入所者
(5)基礎疾患があり、逗子市内の主治医の元での接種
なお、(1)~(3)の場合は逗子市への届出が必要となります。
Q.逗子市に住んでいる外国人はワクチン接種を受けることができますか?
A.原則として、市内に居住の実態がある外国人の方は対象となります。
Q.高齢者施設に入所している人の接種は、いつどのように実施されますか。
A.
◆逗子市内の高齢者施設に入所されている場合
現在施設に対して接種体制について調整をしています。ワクチンの供給、接種体制が整ったところで、施設の嘱託医もしくは市の巡回チームが施設で接種する予定です。
◆市外の高齢者施設に入所されている場合
施設で接種できるかについては、当該施設及び施設がある市町村に確認してください。なお、接種に必要な接種券は逗子市から住所地に送付します。
Q.妊娠中や授乳中の人は、ワクチン接種を受けることができますか。
A.妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性や授乳中の女性は、安全性に関するデータが限られていることから、接種のリスク(危険)とベネフィット(恩恵)をよく検討して接種を判断していただくこととしています。ワクチンを受けるかどうかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
Q.子どもはワクチン接種を受けることができますか。
A.現在薬事承認されているファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。加えて、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上です。このため、16歳に満たない子どもは、ワクチンの接種の対象にはなりません。
Q.私はマイナンバーカードを取得していませんが、ワクチン接種は受けられますか。(4月9日追加)
A.運転免許証や健康保険証などの本人確認書類があれば、マイナンバーカードは不要です。

ワクチン接種の優先順位

Q.優先接種の接種順位を教えて下さい。
A.接種順位は、医療従事者、65歳以上の方、基礎疾患のある方、高齢者施設の従事者、60歳~64歳の方(ワクチンの供給量による)、それ以外の方という順番で接種していきます。
Q.優先接種の対象となる基礎疾患はどのようなものですか。

A.次の(1)または(2)となります。
(1)以下 の病気や状態の方で、通院・入院している方
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.  重い精神疾患(精神疾患の治療のために医療機関に入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
15.知的障がい(療育手帳を所持している場合)
(2)基準 BMI 30 以上)を満たす肥満の方
Q.自分は基礎疾患がありますが、優先接種の対象になるのかどうかは、どのように判断すればよいでしょうか。
A.接種券に同封されるご案内に基礎疾患の一覧がありますので、治療中の疾患があることを確認して下さい。もしご自分で判断できない場合は、主治医などに相談してください。なお、接種前の予診の際に、医師が予診票の質問事項を見て確認します。
Q.ワクチン接種優先順位の「基礎疾患がある方」はどのように判断されますか。証明する診断書や明細書は必要ですか。
A.本人が、予診票に基礎疾患を有することを記入することで自己申告し、予診で医師が確認します。基礎疾患を証明する診断書や明細書は不要です。
Q.私は高齢者で基礎疾患を有しており、主治医からも早く接種するように言われています。高齢者でひとくくりにするのではなく、優先的に接種してもらえませんか。
A.国が示した優先順位として、高齢者は一律となっているため、基礎疾患を有する方についても高齢者の優先順位の中で受けていただくことになります。

ワクチン接種を受けられない人、注意が必要な人

Q.ワクチン接種を受けられないのはどのような人ですか。
A.一般に、次に該当する方は、ワクチン接種を受けることができません。当てはまる方はワクチン接種について、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱している方 ※1
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症 ※2の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
※1 明らかな発熱とは通常37.5°C以上を指します。ただし、37.5°Cを下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
※2 アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
Q.ワクチン接種を受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。
A.一般に、次に該当する方は、ワクチン接種を受けるに当たって注意が必要です。当てはまる方はワクチン接種について、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
Q.新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチン接種を受けることはできますか。
A.既に新型コロナウイルスに感染した人も、ワクチン接種を受けることができます。ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
Q.持病があり、薬を飲んでいる人はワクチン接種を受けることはできますか。
A.薬を飲んでいるために、ワクチン接種が受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医にご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。
Q.最近手術をしたばかりですが、すぐにワクチン接種をしてよいですか。
A.受けた手術の内容や内服している薬の状況等により異なりますので、主治医にご相談ください。
Q.持病があるため、ワクチン接種に不安があります。相談できる先はありますか。(4月9日更新)
A.まずは主治医にご相談ください。また、医療的な相談については、厚生労働省のコールセンターでも受けられます。
聴覚に障がいのある方は、新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口で相談できます。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターへ 
新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口へ
 

接種券の発送

Q.逗子市では、接種券はいつ頃届きますか。
A.4月26日の週にワクチン約500人分が逗子市に供給される予定です。そのワクチン供給量に合わせ、65歳以上の高齢者の中でも年齢の高い方から4月中旬に接種券を発送します。追加のワクチン供給があった場合には、順次接種券も追加発送していきます。
高齢者以外の方については、一定の高齢者の方への接種が終了した後に、接種券を発送していきます。
Q. 接種券は申し込まないと届かないのですか?(4月9日追加)
A.申し込みは不要です。年齢の高い人から、住民登録がある住所に送付します。ただし、4月以降に転入した人は問い合わせてください。
Q. 基礎疾患のある人の接種券はいつ届きますか?優先して接種できると聞いたのですが。(4月9日追加)
接種券は、基礎疾患の有無にかかわらず、年齢に応じて送付します。65歳以上で基礎疾患のある人の優先接種はありません。64歳以下で基礎疾患のある人は、65歳以上の人の接種が終わった後に優先して予約できる期間を設けます。
Q.同じ高齢者である近所の人には接種券が届いてますが、私に届いていないのはなぜですか。
A.ワクチンは供給量に応じて年齢が上の方から段階的に発送していくため、同じ高齢者でも届く時期が異なる場合があります。また、郵便局の配達事情によっても届く時期が異なる場合があります。
Q.私は80代男性です。ワクチンはいつ打てますか。70代の妻も一緒に打てますか。
A.逗子市では、国から供給されるワクチンの量に応じて、高齢者の中でも年齢の高い方から段階的に接種券を発送していく予定です。したがって、同じ世帯でも、年齢や郵便事情によって、接種券が届く時期が異なります。接種については、接種券が必ず必要になりますので、手元に接種券が届いたタイミングで各自予約してください。

ワクチン接種の流れ

Q.逗子市での接種までの手続きの流れを教えてください。
A.まず逗子市から接種順位に応じて順次接種券が郵送されますので、到着をお待ちください。接種券が到着したら、逗子市コロナワクチン接種コールセンター(電話、3月18日~開設)、予約専用ページ(インターネット)、逗子市ワクチン接種予約システム(LINE)から予約を取り、接種日当日は、接種券、本人確認書類、予診票をお持ちください。現在接種が想定されるワクチンは2回の接種が必要となるため、1回目の接種終了後に2回目の予約をお取りください。
Q.新型コロナワクチン接種に関して、逗子市からどのようなお知らせが届きますか。
A.市からのご案内、接種券、予診票、ワクチンに関する説明書を同封した封筒を、逗子市の住民基本台帳に記録されている個人宛てに送付します。
Q.仕事のため、平日昼間は休めません。逗子市内に、平日夜間や土日祝日に接種を受けることができる医療機関・接種場所はありますか。
A.集団接種会場の開設を予定している市民交流センターにおいて、土日祝日の日中に接種を受けられる予定ですが、詳細な開設日時については、ワクチンの供給量が分かり次第決定します。なお、夜間の実施については、今後状況に応じて検討します。
Q.事前予約なしで接種を受けることができる接種場所は逗子市内にありますか。
A.原則として、予約が必要となります。
Q.ワクチン接種後に予定があるのですが、接種(受付~経過観察終了)にはどのくらいの時間が掛かりますか。
A.少なくとも接種後に15分~30分の経過観察の時間が必要です。
受付から接種までは、予約状況にもよりますが、30分以上かかる場合があります。

接種の予約

Q.接種券が届きました。どうすればいいですか。
A.接種券をお手元に用意し、逗子市コロナワクチン接種コールセンター(電話、3月18日~開設)、予約専用ページ(インターネット)、逗子市ワクチン接種予約システム(LINE)で予約をお取りください。なお、接種は強制ではありません。
Q.新型コロナワクチン接種にあたって、接種を受ける本人の同意は必要でしょうか。
A.本人の同意は必要です。国や自治体は、しっかりと報提供を行い、接種を受ける方の同意がある場合に限り、新型コロナワクチンの接種を行うことされています。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
Q.自宅にインターネット環境がないのですが、逗子市内の接種場所をどのように知ることができますか。
A.接種場所は、逗子市コロナワクチン接種コールセンター(電話、3月18日~開設)、逗子市コロナワクチン接種相談窓口(市役所1階正面玄関横、3月16日~開設)でご案内します。なお、現時点での接種場所は、市民交流センターのみです。
Q. 私はフルタイムで働いていて忙しいのですが、予約は必須ですか? 当日の予約はできますか?(4月9日追加)
A.予約は必ずしてください。接種券が届いた後、インターネットやLINEで、24時間いつでも予約できます。なお、当日の予約はできません。
Q.予約した接種会場や予約日時を変更したいです。どうすれば変更できますか。
A.逗子市コロナワクチン接種コールセンター(電話、3月18日~開設)、予約専用ページ(インターネット)、逗子市ワクチン接種予約システム(LINE)で変更ができます。
Q.予約が殺到して予約が取れなかったらどうするのですか。
A.ワクチン供給が限られる中では一時的に予約が取れないことも考えられますが、国が全国民に行き渡るよう量を確保しておりますので、接種時期については不明ですが、接種できないということはありません。

Q.新型コロナワクチンの接種は無料ですか。
A.無料(全額公費負担)です。住民票のある市町村から接種券(クーポン券)をお送りし、それを持って接種していただくことになります。

Q.接種するワクチンは選べますか。
A.接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
Q.私が接種を受けるワクチンの種類(ファイザー社製等)を予め知りたいです。どこで確認できますか。
A.逗子市コロナワクチン接種コールセンター(電話、3月18日に開設)、予約専用ページ(インターネット)、逗子市ワクチン接種予約システム(LINE)で確認できます。
ワクチンの詳細については厚労省ホームページで確認できます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

接種場所

Q.接種場所は市民交流センターだけなのですか?
A.供給量が多く見込めない状況ですので、現在、集団接種会場は市民交流センターの1会場としています。今後の供給量に応じて、第2集団接種会場として、体験学習施設スマイル(多目的室)を予定しています。個別の医療機関での接種については、逗葉医師会と調整を行っています。最新情報は広報ずしや市ホームページでお伝えしていきます。
Q. 車で接種会場に行っていいですか?(4月9日追加)
A.駐車場(有料)の台数には限りがありますので、できるだけ公共交通機関を利用し、会場に来てください。

Q.集団接種会場が遠いので、近くの病院やかかりつけ医で打ちたいのですが、できますか。
A.個別の医療機関での接種については、現在、逗葉医師会と調整を行っています。最新情報は広報ずしや市ホームページでお伝えしていきます。

Q.体が不自由のため接種会場まで行けません。往診などで接種できませんか。
A.現在承認されているファイザー社ワクチンでの在宅接種は、保管及び移動の制約があるため、他のワクチンの承認後の接種となります。

Q.接種2回目の接種会場は、接種1回目の接種会場から変更することができますか。(同じ接種会場で接種を受けなくてはならないのですか。)
A.必ずしも同じ接種会場で接種する必要はありませんが、ワクチンの種類は同一である必要があります。

ワクチンの接種回数、接種のタイミング

Q.何回接種する必要がありますか。
A.接種が予定されているワクチンは、2回接種とされています。
Q.ファイザー社のワクチン接種は、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。
A.ファイザー社のワクチン接種は、標準としては、1回目から3週間後(21日後、3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。それより前に受けたい場合は、19日後から(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)受けられます。1回目の接種から3週間を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
Q.2回目の接種はどのタイミングで予約するのでしょうか。1回目接種の予約時に2回目接種の予約もできますか。
A.1回目の接種終了時に2回目の予約を取っていただく予定です。
Q.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。
A.原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
例えば、4月1日(木)に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(木)(2週間後の同じ曜日の日)以降となります。
Q.新型コロナワクチンの接種は、肺炎球菌など別のワクチンの接種後、どのくらいの間隔を開ければよいですか?
A.前後に他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔を開けてください。
例えば、3月4日(水)に肺炎球菌のワクチンを接種場合は、3月18日(水)以降であれば新型コロナワクチンの接種が可能です。
Q.1回目の接種を受けた後、事情により2回目の接種を受けることができなかったのですが、(1回目の接種から時間が経った)今からでも接種を受けることはできる医療機関・接種会場はありますか。
A.1回目の接種から時間が経った場合でも、2回目の予約をして接種することができます。
間隔が大きく空いた場合には、逗子市コロナワクチン接種コールセンター(3月18日に開設)へご相談ください。

ワクチン接種当日

Q.新型コロナワクチンの接種前に、抗体検査を行いますか。
A.抗体検査を行うことは予定しておりません。
Q.接種時に、障がいのある人や日本語に不慣れな外国籍の人はサポートを受けられますか。
A.個別に対応させていただきますので、逗子市新型コロナワクチン相談窓口へご相談ください。
Q.接種時に、子どもを連れて行ってもいいですか?接種場所に託児所はありますか。
A.託児所はありません。万一副反応が出たときのことを考え、お子さんを連れての接種はご遠慮ください。
Q.接種時に、ペットを連れて行ってもいいですか?
A.ペットを連れての接種はご遠慮ください。
Q.高齢者の夫の付き添いで65歳未満の妻が同行したとき、ワクチンが余っていたらその場で接種してもらえませんか。
A.優先順位が国から示されており、また、接種に際しては接種券が必要となることから、原則接種することはできません。確実にお二人で接種したい場合は、お二人の手元に接種券が届いたタイミングでご予約ください。
Q. 副反応に関する相談先はありますか。(4月9日追加)
A. 神奈川県が「副反応に関する専門相談コールセンター」を開設しています。
TEL045-285-0719(24時間対応)

接種券・接種済証の紛失

Q.1回目の接種前に接種券を紛失してしまったのですが、どのような手続きが必要でしょうか。
A.接種券の再発行手続きが必要となりますので、逗子市相談窓口にご連絡ください。
Q.2回目の接種前に、1回目の接種済証付きの接種券を紛失してしまったのですが、2回目の接種を受けるためにどのような手続きが必要でしょうか。
A.接種券の再発行手続きが必要となりますので、逗子市相談窓口にご連絡ください。
Q.接種済証を紛失してしまったので再発行してほしいのですが、どのように手続きすればよいでしょうか。
A.逗子市相談窓口にご連絡ください。

その他

Q.新型コロナワクチン接種後に、証明書(接種済証)が発行されますが、これは差別の原因とならないでしょうか。
A.新型コロナワクチンを接種した方には、接種を行った市町村から、接種済証が発行されます。
接種を望まない人に対して、接種を強制することはできません。また、接種を受けたり受けなかったりすることで差別することは適切ではありません。無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をした場合に、どのような処罰が科されるか等は、個別に、状況により判断されるものと考えております。
Q.新型コロナワクチンの接種を希望しません。もし会社からワクチンを接種しないと出社してはいけないという指示を受けたり、ワクチンを接種しないことによって差別的な扱いを受けたりした場合は、補償していただけますか。
A.ワクチンを接種するかどうかは、ワクチン接種のリスク(危険)とベネフィット(恩恵)の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。
接種を望まない人に対して、接種を強制することはできません。会社で接種を求められても、ご本人が望まない場合は断ることができます。
なお、無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をすることが、個別の法令等に違反するかどうかについては、最終的には強制の方法や差別的な取り扱いの内容など、個別の事例によるものと考えております。
Q.新型コロナワクチンの接種後に副反応が出た場合、補償はありますか。
A.万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-873-1111(代表)(内線:231~234)


市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

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