最終更新日:2021年09月28日

新型コロナワクチンを受けた方へ

新型コロナワクチンを受けた後の注意点(ファイザー社製)

ワクチンを受けた日の注意点

  • 通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は控えてください。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分は強くこすらないようにしましょう。

接種後、数日以内に現れる可能性のある症状について

発現割合 症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1~10% 吐き気、嘔吐
  • 接種直後よりも翌日に痛みを感じている方が多いです。
  • これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • 疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。
ごくまれですが、軽症の心筋炎・心膜炎を発症した例が報告されています。
  • ワクチンを受けた後、数日以内に、胸痛、動悸、息切れ、むくみ等の症状があれば、すぐに医療機関を受診し、ワクチンを受けたことを伝えてください。
  • 報告されているものでは、若い方、特に男性において2回目の接種後数日以内に発症する例が多い傾向が見られます。
  • 心筋炎と診断された場合には、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復するとされています。

Q.ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。(厚生労働省 新型コロナワクチンQ&Aより転載)

A.ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬(※)で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。
  • 他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
  • 薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
  • 激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
  • ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合(ワクチン接種後に起こりやすい症状や起こりにくい症状については、こちらをご覧ください。)

なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。


※ 市販されている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます。(アセトアミノフェンは、低年齢の方や妊娠中・授乳中の方でもご使用いただけますが、製品毎に対象年齢などが異なりますので、対象をご確認のうえ、ご使用ください。)

ワクチンを受けた後も、マスクの着用など感染予防対策の継続をお願いします

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、他の方への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。このため、引き続き感染予防対策を継続していただくようお願いします。

引き続き、感染予防対策の継続を

  1. 「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避
  2. マスクの着用
  3. 石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行

接種後に体に異常があるときは

ワクチン接種後に副反応で困ったときは
厚生労働省新型コロナワクチンQ&A 
「熱が出たらどうすればいい?」「市販の解熱鎮痛薬を飲んでも大丈夫?」などお手元のスマートフォンで調べられます。まずはこちらをご確認ください。
神奈川県新型コロナウイルスワクチン副反応等相談コールセンター
ワクチン接種後に生じた副反応に係る相談等に対応します。医療機関等の紹介は行っていないため、診察を希望される場合は、かかりつけ医にご相談ください。
開設日時 24時間受け付け
電話番号 通話料がかかります

045-285-0719

耳の不自由な方は次の様式(ワード)に必要事項をご記入いただき、FAXによりご相談ください。
FAX番号 045-900-0356

副反応による健康被害が起きたときは

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

制度全般・請求書等の様式についてはこちらをご確認ください

「新型コロナウイルス感染症にかかる予防接種の実施に関する手引き」の抜粋

よくあるお問い合わせ

Q.予防接種救済制度の申請をする際、接種後いつまでであれば申請は可能ですか?
A.新型コロナワクチンの接種について、予防接種法上、健康被害救済に係る申請の期限はありません。
Q.請求者が医療機関に記載してもらう「受診証明書」や「診療記録等」の発行に要した費用(文書代)は、健康被害救済の対象となりますか?
A.文書代等保険適用外のものは対象外です。

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-873-1111(代表)(内線:231~234)


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逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

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