最終更新日:2022年12月27日

夕暮れ時から夜間の外出は、明るい服装・反射材で!

夕暮れ時は、交通事故が多発しています

平成29年(2017年)から令和3年(2021年)までの5年間について、時間帯別の死亡事故の発生件数をみると、特に17時台、18時台、19時台の3つの時間帯が突出しています。
この時間帯は、季節や地域によって差はありますが、一般には「夕暮れ時」や「たそがれ時」「日暮れ時」などと呼ばれる時間帯です。警察庁では、日の入り前後1時間を「薄暮時間帯」としています。
薄暮時間帯における死亡事故を見てみると、7月以降は増加傾向に転じ、特に10月~12月にかけて最も多く発生しています。

夜間走行時における歩行者の見え方

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)が行った、夜間の歩行者の服装の色の違いや反射材の有無による、ドライバーからの見え方に違いがあるかを検証したテストによると、以下の結果が出ています。

・昼間は鮮やかな赤色や緑色でも、暗めの黒色、青色、紫色と同じように、夜間だとドライバーから発見されにくくなってしまう。夜間外出時は、白色や黄色といった遠くからでも見つけられやすい服装を意識したい。
・また、ドライバーにより早く認識してもらうためには、反射材を身に着けることが有効である。特に子どもやペットは道路への飛び出しなどといった予想外の行動をとる可能性もあるため、反射材のついた靴やペット用品を活用し周囲に存在を知らせると良い。
・夜間に運転するドライバーは基本ハイビームで走行し、歩行者や自転車の存在を早めに発見する心がけも重要である。一方、ハイビームは歩行者にとっても著しく眩しいものであるため、対向車や歩行者などを見つけた際はロービームへ切り替えるといった配慮も望ましい。

夕暮れ時から夜間に暗い色の服装で外出すると、ドライバーから見落とされ、大きな交通事故につながる恐れがあります。
暗い色の服装は避け、視認性の良い白系の色の服装にすることで、交通事故防止に努めましょう。
また、反射材も様々な種類が出ていますので、有効に活用しましょう。

この情報に関するお問い合わせ先

環境都市部:環境都市課

電話番号:046-872-8123


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
  • システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
    回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
  • 住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
  • 文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

© 2000 City of Zushi