最終更新日:2022年02月07日

個人情報保護制度とは

個人情報保護制度

 市は、皆さんの日常生活に密着した仕事をしています。ほとんどの仕事は、市民のみなさんの個人にかかわる情報をもとにすすめられています。例えば、住民票・戸籍・税金・年金・保険・福祉衛生・教育などです。
 このように市民一人ひとりにかかわる情報については、プライバシーが侵害されることのないように、細心の注意を払っています。
 しかし、現在は高度情報化社会といわれるように市においても情報機器の発達は著しく、おびただしい情報を日常的に処理しています。

 そこで市は、市民のみなさんのプライバシーを一層保護するため、平成3年12月「個人情報保護条例」を制定しました。この制度は、市民のみなさん一人ひとりのプライバシーを確保するための制度です。この制度を足がかりとして、みなさんとともに、すべての人に対して、思いやりのある個人情報の取扱いに努めます。

市が個人情報を扱うときのルール

個人情報を取り扱うとき

  1. 個人情報の取扱いは、事務の目的を達成するために必要な範囲内で取扱います。
  2. 人種・民俗、思想・信条・宗教、犯罪歴、社会的差別の原因となる社会的身分は、法令の定めがある場合などを除き取扱いません。

個人情報を収集するとき(収集の制限)

  1. 個人情報の収集の目的をあらかじめはっきりさせ、必要以上のことは収集しません。
  2. 適正で公正な方法により、原則として本人から収集します。

個人情報を利用又は提供するとき(利用及び提供の制限)

以下の場合を除き、当初の収集の目的以外に利用又は提供しません。
(1) 法令又は条例の規定に基づき利用し、又は提供するとき。
(2) 本人の同意に基づき利用し、又は提供するとき。
(3) 個人の生命、身体又は財産の安全を守るため緊急かつやむを得ない必要がある
と認めて利用し、又は提供するとき。
(4) 前3号に掲げる場合のほか、個人情報保護運営審議会の意見を聴いた上で必要があると認めて利用し、又は提供するとき。

オンライン結合のとき

公益上の必要があり、個人の権利利益を侵害するおそれがないと認められるときでなければ、オンライン結合による保有個人情報の提供をしません。

個人情報の廃棄について

保存期限が過ぎたり、保存する必要がなくなったときは、必要以上に保有しないで、他に漏れたりしないよう確実に廃棄します。

 ただし、このような個人情報の取扱いにおける制限の中でも、法令や条例の規定に基づいているとき、本人の同意に基づくとき、個人情報保護運営審議会の意見を聴いた上で適正な行政の執行のためにはどうしても必要であると認めたときは、例外的に取り扱うことがあります。

※また、この制度が市民のみなさんにとって利用しやすく、安心できるものとなるように次のようなことを行います。

個人情報を取り扱う事務の登録をします!
 個人情報の取り扱い状況を市民の皆さんが把握できるように、個人情報を扱う事務ごとに個人情報の収集目的、収集方法、利用方法、個人情報の記録の名称などを登録します。また、登録簿はいつでも見られるように備えておきます。
個人情報の管理について安全性、正確性などの確保をします!
 保有個人情報が漏れたり、失われたりしないように安全に管理し、その内容を正確、安全かつ最新なものに保ちます。

この情報に関するお問い合わせ先

総務部:情報公開課

電話番号:046-872-8112


市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

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