介護予防の取り組み(一般介護予防事業)

●フレイル予防運動教室について

 お気軽に参加できるプログラムです。健康維持の第一歩としてご参加ください。体力に合わせたプログラムをご選択いただけます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
(全ての教室は、コースごとの申込期間にご予約が必要です。) 

※2020年度の教室は、決まり次第ご案内いたします。

●地域介護予防活動支援事業

 地域の住民が主体的に高齢者の介護予防に取り組む通いの場(サロン活動)を支援します。

●元気応援手帳(セルフケア促進事業)

 生活機能の低下のリスクのある人へ、体力測定の実施や元気応援手帳を活用して、自立した日常生活におけるセルフケアを促進します。

●ロコモティブシンドローム予防

 ロコモティブシンドロームとは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板などの体の動きをコントロールする運動器が弱くなっていく状態で、略して「ロコモ」と呼ばれています。放っておくと要介護状態や、寝たきりになってしまうこともあります。(運動器症候群:ロコモチェックサイトでロコモの可能性をチェックできます。)

●介護予防・日常生活圏域ニーズ調査

 生活支援の充実、高齢者の社会参加、支え合い体制作り、介護予防の推進等、逗子市の実情に合わせた地域包括ケアシステム構築を目指して介護予防・日常生活圏域ニーズ調査を実施します。
 なお、本調査は平成28年に厚生労働省により開催された、各都道府県、指定都市、中核市の介護保険事業(支援)計画の実務担当者を対象とした、第7期介護保険事業計画の策定作業に向けた各種調査等に関する説明会資料を参考に調査を実施しております。

●逗子市介護予防・日常生活圏域ニーズ調査報告書

65歳以上の市内在住の高齢者を対象に、生活支援の充実、高齢者の社会参加、支え合い体制作り、介護予防の推進等、地域包括ケアシステム構築のための地域診断を目的とした「介護予防・日常生活圏域ニーズ調査(健康寿命100)」結果をまとめた報告書です。

●介護予防実態把握事業

 生活機能低下のリスクのある人のうち、実態を把握できていない人を対象に、地域包括支援センター職員が年1回をめやすに訪問して面談などの支援を行ないます。

●フレイルチェック

 「フレイル」とは、健康な状態と要介護状態のちょうど真ん中の状態のことです。
 年を重ね、心身の活力(筋力・認知機能・社会とのつながりなど)が低下した状態を表現する言葉です。多くの人が、健康な状態からこの「フレイル」の段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。
逗子市では、フレイルの兆候をチェックするプログラムを実施しています。
 ※2020年度の開催予定は、決まり次第ご案内いたします。

 
フレイルは要介護の入り口

■フレイルチェック測定会について
 フレイルの兆候をチェックする「フレイルチェック」は、東京大学高齢社会総合研究機構により開発され、市内でも測定が可能になりました。
 測定会の日程や会場については、広報や掲示板でお知らせいたします。


指輪っかテストで自己チェック

フレイルチェックのご紹介
~その1~
 

イレブンチェック

フレイルチェックのご紹介
~その2~

健康寿命3つの柱

栄養(食・口腔機能)、運動、社会参加のうち、社会参加の機能低下がフレイルへの入口


この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:社会福祉課地域共生係

電話番号:046-873-1111


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開庁時間(窓口受け付け時間)

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午前8時30分〜午後5時00分まで
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市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

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