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逗子市長桐ケ谷覚が不定期に更新します。

令和2年2月28日 新型コロナウイルス対策本部会議

 会議で逗子市として対策を決定致しました。鎌倉保健所管内(鎌倉、逗子、葉山、三浦)で、2例目の感染が発表されました。近くに影響が及んでいると考え、小中学校は3月3日から休校とします。学童は午後から開設できるようにします。対応の人員の手配がつけば時間の拡大も考えますが、できることからやって参ります。図書館等、市の管轄の施設は基本的には3月2日から閉鎖致します。文化プラザ、市民交流センター、逗子アリーナ等指定管理施設は強く自粛を求めております。市民の皆様に大変なご不便を強いることになりますが、この事態は異常緊急と捉え可能な限りの対策をとることと決めました。期間はまず3月15日を目処に致します。期間直前に再度状況判断をして、その後のことは改めて決定致します。コロナ対策の詳細は市役所HPに掲載しておりますので、ご確認をお願い致します。この2週間でどこまで拡大を食い止めらるかの勝負と考え、判断した次第です。何卒皆さまのご理解ご協力よろしくお願い致します。

令和2年2月13日 記者会見

記者会見

 今日は令和2年度の予算大綱を市議会で説明した後、予算について記者会見を開きました。昨年は初めてのことで、緊張していたのを覚えています。今年は予算の作り込みから関わっているので、記者の皆さんは私がどんな編成をしたのかと興味を持っておられました。しかしながら、福祉や教育など基本的なものが予算の大半を占めており、これはというものが中々ないのが現実です。ましてや崖の崩落の痛ましい事故もあり、いかに市民の安心安全を守っていくかに神経を使います。派手さはありませんが、着実に進めてまいります。


令和2年2月8日 多文化共生とフェアトレード

フェアトレード

 スペインまつりと同じ日に多文化共生とフェアトレードのイベントも開かれました。逗子市は4年前に日本で3番目のフェアトレードタウンとして認定されました。イベントでは様々な企画がありました。ファッションショーや市内の私立高校の生徒が行っているフェアトレードの取り組みの発表もありました。また「アフリカ少年が日本で育った結果」の漫画で話題を集めている星野ルネさんの講演会もありました。彼はカメルーンで生まれ、日本で4歳から育ってきたことを、漫画の表現で大変分かりやすく話をされていました。逗子にも多くの国籍の方々が暮らしていて、まさに多文化共生の社会になっています。これからも皆さんが暮らしやすいまちを目指していきましょう。


令和2年2月8日 スペインまつり

スペインまつり

 スペインまつりが開かれました。逗子市はオリンピックのセーリング競技に出場するスペインチームのホストタウンになっています。去年もスペインチームとの交流会を開催して、通訳等のサポーターに130名以上登録して頂き、大いに盛り上がりました。今年もオリンピック本番まで盛り上げていく目的で企画が催されました。いくつもお店が出店していて、冬らしくキリッとした晴れの日にもなり、来場された皆さんも楽しんでおられました。さあ本番では日本も頑張ってほしいですし、スペインにも頑張ってほしいです。


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