市長ブログタイトル

逗子市長桐ケ谷覚が不定期に更新します。

令和3年6月16日 海の厄介者を拾い上げよう!

うに駆除

 近年の逗子海岸は海水温の上昇等で生態系が大きく変わってきています。ワカメやアカモクは激減し、ウニが広範囲に勢いを増しています。本日13日(日)、マリン連盟の呼びかけでウニを駆除するため皆で拾い集めました。
 海の貝や海藻を取ることは普段は禁止とされていますが、今日は逗子署から警察の方にも立ち会っていただき駆除をしました。
 この厄介者のウニは、駆除された後は葉山牛の生産者が肥料にしてくれます。他には小坪漁協ではキャベツで養殖しています。
 循環型の自然の生態系に近づくよう、海を愛する市民の皆さんと守っていきたいと思います。
 


令和3年6月11日 ワクチン接種

ワクチン接種

6月10日(木)、ワクチン接種に行ってきました。
接種券は年齢順に送付しており、私のところには6月3日(木)に届きました。帰宅したら封筒があり、食事よりも何よりも、すぐに開封してLINEから予約しましたが、その時は7月4日で予約することができました。
6月7日(月)にLINEを確認すると、今月にも予約枠の空きが出ていました。自分の予定が大丈夫なことを確認し、6月10日でめでたく予約変更できました。
逗子方式は、予約した後でも、もっと早い日に空きがあれば、最初の予約をキャンセルして、新たに予約することが可能です。(重複しての予約は出来ません。)
接種の流れはスムーズで、接種会場に到着してから退出までの時間は38分間でした。
逗子市もワクチン接種に最大の注力をしていきますので、ご不明なことがありましたら、ご質問してください。

 


令和3年6月7日 ワクチン集団接種 第二会場稼働

接種会場(スマイル)

 今月2日から体験学習施設スマイルでワクチン接種が始まりました。場所は第一運動公園内にあり、会場までは市役所からシャトルバスが15分間隔で運行しています。市の中心地より少し離れており、ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。
初日は多少混乱が見られましたが、2日目は見事に改善されていました。
日々改善改革を実行されていて、スタッフの皆さんに感謝します。
長期間に渡る事業であり、医師会、薬剤師会など、総力あげて日々努力して参ります。

 


令和3年5月28日 逗子海水浴場開設

プレスリリースの内容

 昨日、海水浴場の開設について、プレスリリースしました。今年は、コロナの感染状況が不透明ではありますが、逗子海岸営業協同組合と条件をすり合わせることによって、開設するという判断をしました。例えば、緊急事態宣言が発令された場合は、海の家の一部休業、まん延防止等重点措置の延長や実施されている場合は、開設期間や営業時間の短縮を考えております。昨年は開設しなかったにも関わらず、大勢の人が海に来られ混乱も見られました。開設しない場合にも大きなリスクも危惧されます。いずれにしても気が抜けることはありません。関係者の皆さんと力を合わせて、この夏を乗り切って参ります。ご協力をお願い致します。


令和3年5月11日 ワクチン接種初日

ワクチン接種集団接種会場での初日挨拶(5月10日撮影)

 昨日、本市でもワクチン接種が始まりました。まず開始前に従事される方々へ、一日も早く市民の皆様に安心がお届けできるよう、お願いをしました。しばらくは接種数を押さえつつ実施します。その間に課題を見つけ出し、その課題を改善して、接種数を増やしていく計画です。初日を終えるとやはり課題が見つかりましたので、迅速に改善し対応して参ります。年齢の高い高齢者から接種を開始しましたが、8月からは65歳以下で基礎疾患ある方等の優先接種を予定しており、さらに準備を加速していきます。キャンセルが1人生じましたが、代わりにキャンセル待ちとして登録されている方が会場に来られ、無駄にすることなく接種できました。さぁこれからも頑張ります!


令和3年4月27日 ワクチン到着

到着した新型コロナウイルスワクチン保存用フリーザー

 今日、待望のワクチン1箱目が到着しました。975回分(487人分)になります。びっしりとドライアイスが詰められた輸送ケースから、マイナス75度のフリーザーに移し、来月10日からの接種に向けて準備します。これで確実にワクチン接種を開始できます。ワクチンの配分は順次確定している状況で、5月後半までには約12,000回分の量が到着する予定です。逗子市は年齢順に接種券を送付しており、明日は82歳の方の分まで発送いたします。順調に進んでいますので、しばらくお待ち下さい。


令和3年4月25日 市内2ヶ所での住民自治協議会総会の開催

小坪小学校区住民自治協議会総会の様子(4月24日撮影)

 昨年は4月7日の緊急事態宣言発出から、様々な会議が開催されず、書面決議に変更を余儀なくされました。今年も、まん延防止等重点措置の指定や東京都は3度目の緊急事態宣言の発出と、昨年から引き続いてコロナウイルスに翻弄されています。何とか今回は、小坪小学校区と久木小学校区の2ヶ所で対面での総会を実施しました。地域できめ細やかな支援体制を築くことは、暮らしの安心に繋がる大事な基盤と考えており、もっと密に連携していきたいと思います。コロナを言い訳にせず、今年は更に密度の濃い連携を模索していきます。コロナ対策を第一に考えていくのが今は大事ですが、やはりリモートよりも直接お会いして話す方が伝わると思いました。早く収まるよう頑張ります!


令和3年4月20日 新型コロナウイルスワクチン集団接種予行演習

新型コロナウイルスワクチン集団接種予行演習時の様子(4月20日撮影)

 今日は来月10日から始まるワクチンの接種に向けて、本番さながらの体制で訓練をしました。医師会、薬剤師会や看護師の方々に、それぞれの配置についてもらい、受付から接種、そして接種後の一連の流れについて確認しました。結果的にはいくつか課題を発見し、より作業手順が混乱なく進むように修正しました。やはり机上では分からないところが出てきます。医師会の会長に立ち会って頂き、これからの長丁場の接種を協力して乗り切って参ります。車で来られる方が多くいると想定し乗り付け易くして、交通渋滞を起こさないように入口付近の改修工事も検討します。万全の体制で臨みます。


令和3年4月13日 関東学院大学での非常勤講師

講義の様子(4月13日撮影)

 関東学院大学の講義に「地域創生特論」という科目があります。これは横浜、川崎、横須賀、三浦、葉山、鎌倉、茅ヶ崎、小田原、厚木、それに逗子市といった自治体の首長や職員が講師を行います。私は今回が3回目です。昨年はリモートで行いましたが、やはりリモートでは顔が見えないので話しにくく、対面式の方がやりやすいです。今回は80名ほどの学生が参加をしていました。私は逗子で活動している方々の映像を複数使いながら、逗子市の説明をしました。コロナになり、逗子市の魅力が再認識されていることや、学生に伝えたい一文字等を話しました。私の一文字は「心」です。 "考え方"が大事であると説明しました。人生いかにプラス思考で送るべきかを、できるだけ分かりやすく話したつもりです。理解していただけたのであれば幸いです。学生達も昨年はリモートでの講義が続いたため、顔を合わせての講義が嬉しそうでした。この先、またリモートに戻らないことを願います。


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