最終更新日:2020年10月28日

新型コロナウイルス感染症に係る逗子市の取組方針

令和2年5月27日策定
令和2年6月19日改定
令和2年7月20日改定
令和2年8月26日改定
令和2年9月29日改定
令和2年10月6日改定
逗子市新型コロナウイルス対策本部
 
新型コロナウイルス感染症に係る逗子市の取組方針

本市は、新型コロナウイルス感染症に係る感染リスクは今後も無くならず、終息までは長期間が必要になることを前提とし、国及び神奈川県の方針を踏まえ、「感染の抑制」と「社会・経済活動の復興」の両立をめざし、次の取組方針で対応する。

1 市民、事業者等への適切な情報提供・啓発
(1)誤った情報や情報不足により困惑することがないよう、正確かつ必要な情報を提供する。情報提供には、広報誌(紙)や即時に対応できるホームページ、防災・防犯メール、広報車等を活用する。
(2)感染症拡大を長期的に防ぐため、「密閉」、「密集」及び「密接」(三つの密)を徹底的に避けるとともに、「人と人の距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染症対策を継続していくという、厚生労働省が示した「新しい生活様式」(参考1)への行動変容を促す啓発に努める。また、感染防止対策がされていない場所へ行くことを控えることを周知する。
(3)神奈川警戒アラートが発動された場合には、市民及び事業者に対する県の要請を周知し、感染症の拡大防止に努める。

2 感染症拡大防止対策
(1)公共施設の運営管理
令和2年6月1日から順次開館している施設を含み、段階的に利用を拡大していく。開館に当たっては、施設毎に必要な感染症拡大予防策を講じた上で開館する。なお、その他施設にあっても、クラスターの発生につながる恐れのある利用は休止する。
(2)市主催(市の施設の指定管理者が行うものを含む)のイベント等
参加人数の上限を5,000人(人数を把握することが困難なときは十分な間隔を確保した場合の人数を上限)とし、その上で、食事を伴うものや大声での歓声・声援等が想定されるイベント等における参加人数については、施設等の収容人数の50%以内(席がない場合は十分な間隔)とする。また、参加者の名簿等を作成し感染者が発生した場合に備えるものとするが、やむを得ず参加者全ての名簿等が作成できない場合は、参加人数を当該施設の収容人数の50%以内とする。なお、本市及び本市の機関が協力、後援するイベント等に対しても同様の協力を求める。
イベント等の開催にあたっては、感染症拡大予防策を講じるとともに、「感染防止対策取組書」及び感染者が発生した際に濃厚接触の可能性を通知する「LINEコロナお知らせシステム」の二次元コードを掲示するなど十分な対策に努めるものとする。
(3)市主催の会議・研修等
会議・研修等は、規模の縮小、時間の短縮、座席間隔の確保や間引き等を行い、感染症拡大防止対策を講じた上で開催できるものとし、難しい場合には、書面開催を検討する。
(4)市職員の感染防止対策
時差出勤の活用、休暇の取得奨励などを通じて、人との接触を低減する取組を進める。
執務中にあっては、職員一人ひとりが日常の感染症予防に努めるとともに、すべての所属において換気、消毒、身体的距離を確保した環境づくりなど職場の感染症拡大防止の取組に努めるものとする。

3 市民、事業者への支援について
国・神奈川県の市民生活及び緊急経済対策の取組についての情報収集を積極的に行い周知するとともに、生活が困難な人への支援について取り組み、また、事業者への支援を適切に講じ地域経済の復興をめざす。

4 医療・保健について
(1)神奈川県及び鎌倉保健福祉事務所から情報を積極的に収集するとともに、逗葉医師会が行うPCR検査に協力する。
(2)法令に基づき市が行う健診(検診)や予防接種については、適切な感染症拡大予防策の下で実施するよう、時期や時間に配慮する。

5 災害発生時の避難所について
災害発生時に開設する避難所は、消毒や換気、避難者同士の距離の確保、発熱・咳などの症状のある人の専用スペースの確保など、できる限りの感染症拡大防止対策を実施した上で開設する。

6 その他
(1)本取組方針は令和2年6月1日から施行する。
(2)令和2年2月20日策定、令和2年5月7日最終改定の「新型コロナウイルス感染予防に係る逗子市の取組方針」は、本取組方針の施行をもって廃止する。
(3)本取組方針は令和2年6月19日改定し、令和2年7月1日から施行する。ただし、第2項第3号及び第4号の規定は、令和2年6月22日から施行する。
(4)本取組方針は令和2年7月20日から施行する。
(5)本取組方針は令和2年8月26日から施行する。
(6)本取組方針は令和2年9月29日から施行する。
(7)本取組方針は令和2年10月6日改定し、令和2年11月1日から施行する。

 
 
*感染症拡大予防策
・発熱・咳等、かぜの諸症状がみられる方の参加見合わせ
・参加者への手洗い、うがい、マスクの着用の徹底(主催者を含む)
・入場時のアルコール等消毒液の設置
・濃厚接触解消の工夫
・人が集まる場の前後も含めた適切な感染予防対策
・密閉、密集、密接場面など、クラスター感染発生リスクが高い状況の回避
・感染発生の場合の参加者への確実な連絡と行政機関による調査への協力
参考1

参考1

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経営企画部:防災安全課

電話番号:046-872-8135


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