最終更新日:2021年05月10日

新型コロナウイルス感染症に係る逗子市の取組方針

令和2年5月27日策定
令和2年6月19日改定
令和2年7月20日改定
令和2年8月26日改定
令和2年9月29日改定
令和2年10月6日改定
令和3年1月8日改定
令和3年2月4日改定
令和3年3月4日改定
令和3年3月19日改定
令和3年4月19日改定
令和3年5月10日改定

逗子市新型コロナウイルス対策本部
 
新型コロナウイルス感染症に係る逗子市の取組方針
 
 令和3年4月16日に新型インフルエンザ等対策特別措置法第31条の4第3項に基づき、神奈川県を重点措置区域とする公示が発せられ、5月11日までを期間としていた。
 しかし、感染の拡大を抑えるまでには至らず新規感染者の数が減少することがない状況が続いている。
 このような現状を受け、期間の延長とともに、本市においても5月7日付けにて、神奈川県知事により措置区域として指定された。
 令和3年5月8日付けにより神奈川県より示された特措法に基づくまん延防止等重点措置に係る神奈川県実施方針を踏まえ、「感染の抑制」をめざし次の取組方針で対応する。

1 市民、事業者等への適切な情報提供・啓発
(1)誤った情報や情報不足により困惑することがないよう、正確かつ必要な情報を提供する。情報提供には、広報誌(紙)や即時に対応できるホームページ、防災・防犯メール、広報車等を活用する。
(2)市民に対し、人の移動と、人と人との接触機会の抑制を図るため、生活に必要な場合(*1)を除く、外出の自粛をするよう周知を図る。
(*1)生活に必要な場合の例
 医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な出勤・通学、自宅近隣における屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なもの
(3)市民に対し、時短営業を要請している20時以降に飲食店等への出入りや、路上で
の飲酒をしないよう周知を図る。
(4)感染症拡大を長期的に防ぐため、「密閉」、「密集」及び「密接」(三つの密)を徹底的に避けるとともに、「人と人の距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染症対策を継続していくという、厚生労働省が示した「新しい生活様式」(参考1)への行動変容を促す啓発に努める。また、感染防止対策がされていない場所へ行くことを控えることを周知する。
(5)神奈川県の取組方針に基づく要請等を市民及び事業者に周知し、感染症の拡大防止を徹底する。

2 感染症拡大防止対策
(1)公共施設の運営管理
 市民利用施設の開館に当たっては、個々の施設の実情に応じて適切な対応を図り、必要な感染症拡大予防策を講じ、利用は原則20時までとする。また、クラスターの発生につながる恐れのある利用は休止する。
 なお、既に予約済みのイベント等にかかる利用は21時までとする。
(2)市主催(市の施設の指定管理者が行うものを含む)のイベント等
 参加人数の上限を5,000人とする。
 なお、歓声・声援等が想定されないものについては、施設等の収容人数の100%以内(席がない場合は適切な間隔)とし、歓声・声援等が想定されるものについては、施設等の収容人数の50%以内(席がない場合は十分な間隔)とする。
 イベント等の開催に当たっては、感染症拡大予防策(*2)を徹底するとともに、感染者が発生した場合に備え参加者の名簿等を作成するものとするが、やむを得ず参加者全ての名簿等が作成できない場合は、参加人数を当該施設の収容人数の50%以内とする。
 更に、神奈川県の「感染防止対策取組書」及び感染者が発生した際に濃厚接触の可能性を通知する「LINEコロナお知らせシステム」の二次元コードを掲示するなど十分な対策に努めるものとする。
 新規イベントの開催時間については原則20時までとする。
 また、本市及び本市の機関が協力、後援するイベント等に対しても同様の協力を求める。
(3)市主催の会議・研修等
 会議・研修等は、時間の短縮、座席間隔の確保や間引き等を行い、感染症拡大防止対策を講じた上で開催する。
(4)市職員の感染防止対策
 時差出勤の活用、休暇の取得奨励などを通じて、人との接触を低減する取組を進める。
 執務中にあっては、職員一人ひとりが日常の感染症予防に努めるとともに、すべての所属において換気、消毒、身体的距離を確保した環境づくりなど職場の感染症拡大防止の取組に努めるものとする。

3 市民、事業者への支援について
 国・神奈川県の市民生活及び緊急経済対策の取組についての情報収集を積極的に行い周知するとともに、生活が困難な人への支援について取り組み、また、事業者への相談の充実や支援を適切に講じ地域経済の復興をめざす。

4 医療・保健について
(1)国及び神奈川県と協力し、新型コロナウイルスのワクチン接種を進める。
(2)神奈川県及び鎌倉保健福祉事務所から情報を積極的に収集するとともに、逗葉医師会が行うPCR検査に協力する。
(3)法令に基づき市が行う健診(検診)や予防接種については、適切な感染症拡大予防策(*2)の下で実施するよう、時期や時間に配慮する。

5 災害発生時の避難所について
 災害発生時に開設する避難所は、消毒や換気、避難者同士の距離の確保、発熱・咳などの症状のある人の専用スペースの確保など、できる限りの感染症拡大防止対策を実施した上で開設する。

6 その他
(1)本取組方針は令和2年6月1日から施行する。
(2)令和2年2月20日策定、令和2年5月7日最終改定の「新型コロナウイルス感染予防に係る逗子市の取組方針」は、本取組方針の施行をもって廃止する。
(3)本取組方針は令和2年6月19日改定し、令和2年7月1日から施行する。ただし、第2項第3号及び第4号の規定は、令和2年6月22日から施行する。
(4)本取組方針は令和2年7月20日から施行する。
(5)本取組方針は令和2年8月26日から施行する。
(6)本取組方針は令和2年9月29日から施行する。
(7)本取組方針は令和2年10月6日改定し、令和2年11月1日から施行する。
(8)本取組方針は令和3年1月8日から施行する。
(9)本取組方針は令和3年2月4日から施行する。
(10)本取組方針は令和3年3月8日から施行する。
(11)本取組方針は令和3年3月22日から施行する。
(12)本取組方針は令和3年4月20日から施行する。
(13)本取組方針は令和3年5月12日から施行する。


(*2)感染症拡大予防策
・発熱・咳等、かぜの諸症状がみられる方の参加見合わせ
・参加者への手洗い、うがい、マスクの着用の徹底(主催者を含む)
・入場時のアルコール等消毒液の設置
・濃厚接触解消の工夫
・人が集まる場の前後も含めた適切な感染予防対策
・密閉、密集、密接場面など、クラスター感染発生リスクが高い状況の回避
・感染発生の場合の参加者への確実な連絡と行政機関による調査への協力
参考

この情報に関するお問い合わせ先

経営企画部:防災安全課

電話番号:046-872-8135


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