逗子市水の官民連携(ウォーターPPP)の導入について


ページ番号1014516  更新日 2026年10月16日


概要及び目的

本市の公共下水道事業は1972(昭和47)年度に供用を開始して以来、事業開始から50年以上が経過しました。

老朽化施設の増大に加え、人口減少に伴う下水道使用料収入の減少や職員数の減少などにより、下水道事業の持続可能な運営が課題となっています。

逗子市においては、このような課題を解決し、事業の効率化やサービス向上に資するため、その第一歩となる水の官民連携(ウォーターPPP)の事業化に向けた調査として、導入可能性調査を実施しました。

この調査を踏まえて、逗子市では民間事業者の技術・経営ノウハウや創意工夫を活かした長期にわたる一体的な事業運営の実施により、将来にわたり持続可能な下水道事業の確立を目指すため、官民連携事業として水の官民連携(ウォーターPPP)を導入します。

実施方針(案)に関する意見・質問への回答

実施方針(案)に関する意見・質問への回答を作成いたしましたので、次のとおり公表いたします。

実施方針(案)の公表について

逗子市水の官民連携(ウォーターPPP)管路施設管理・更新一体マネジメント事業について、本市が考えているスキームのうち、主な考え方を整理し、実施方針(案)として公表します。


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環境都市部下水道課下水道係
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話番号:046-872-8128


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