ページ番号1013866 更新日 2026年3月18日
建物内にある浴場等に設置されたサウナとは異なり、近年では屋外等にテントやバレル(木樽)にサウナストーブを組み合わせて使用する定格出力が小さいサウナ(簡易サウナ設備)を設置するケースが全国的に増加しています。これらの設備の安全性を確保するため、関係省令の改正に伴い、本市の火災予防条例も改正します。
[画像]簡易サウナ(114.5 KB)火を使用する設備等の設置に関する届出は、個人が設けるものを除き、一般サウナ設備と同様に必要となります。
大規模地震時の電気火災対策の重要性が指摘されました。住宅における火災の予防を推進するため、感震ブレーカーの普及促進を火災予防条例に明記し、地震時の電気火災の防止を図ります。
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