ページ番号1004025 更新日 2026年3月28日
歯周病は、むし歯とともに歯を失う大きな原因です。歯が抜けると食生活に影響をきたし、全身の健康にも影響を与えます。
また、歯周病自体が動脈硬化の要因となったり、糖尿病、肺炎、認知症など様々な病気と関係していることがわかってきました。
健康な歯を保つことは、健康を維持し、食事や会話を楽しみ、その人らしい生活を保つことにつながります。
お口の健康を見直し、健口づくり、始めましょう。
逗子市では、対象の年齢の市民に、歯周病検診受診券はがきをお送りしています。
この機会にぜひ検診を受診しましょう。
令和8年度に20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳になる方
平成18年4月2日〜平成19年4月1日
平成8年4月2日〜平成9年4月1日
昭和61年4月2日〜昭和62年4月1日
昭和51年4月2日〜昭和52年4月1日
昭和41年4月2日〜昭和42年4月1日
昭和31年4月2日〜昭和32年4月1日
500円
※検診当日は、受診券はがきとマイナ保険証・資格確認書等身分証明書をお持ちください。
次のような症状があったら、歯周病の可能性があります。
気になる症状があったら、歯科医療機関へ受診しましょう。
また、次のような方には、歯周病が起こりやすいことが知られています。
引用)厚生労働省「歯周疾患の自覚症状とセルフチェック」
※ たばこに含まれるタールやニコチンは、プラーク(歯垢)をつきやすくします。また、歯茎など歯周組織の血液の流れを悪くするため、細胞の再生力を低下させ、歯周疾患を悪化させます。
寝起き、毎食後に歯磨きをしましょう。お口の状態に応じて、デンタルフロス、糸付きようじ、歯間ブラシなども使いましょう。特に寝る前の口腔ケアを念入りに。
医療機関を定期的に受診し、お口の状態を確認しましょう。受診の頻度は、お口の状態、歯並びなどによっても変わってきます。かかりつけ歯科医でご相談ください。
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福祉部国保健康課健康係
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