実施報告 
ずしまちクエスト「商店街たんけん隊!」

開催日 2018年2月17日(土)13:00~17:00
場所 逗子文化プラザ市民交流センター
逗子商店街
講師 辻 義和氏
探求型・プロジェクト学習型アフタースクール”まなび舎ボート”代表
参加者 23名
あ

 一班6~7名に分かれて活動開始。各々のグループにそれぞれ4枚のミッションカード入っていていざ出発。お店に入った最初の挨拶も大人が促さなくてもきちんと行い。写真を撮影するときも許可を取って撮影していた。最初のお店では少しドギマギして要領を得ないこともあったが、お店の訪問を重ねるにつれ、要領よく挨拶をし、質問をし、写真を撮影し、最後のお礼を言って帰るということができるようになった。
 


あ

交流センターへ帰館し新聞作成タイム。講師から新聞を作成するためのルールとアドバイス。新聞は、タイトル・グループ全員の氏名は必ず書き、あとはグループで、チェキで写した写真を貼りつけて好きなような形にしてよいとのこと。4グループそれぞれで、相談しながら自分たちなりのA1のスチレンボードの新聞づくりをしていた。
それぞれの子どもたちが、各グループの机を回りお互いに作った新聞を見る。その後、後ろに座っていた保護者の方にも新聞を見て回るように促す。
子どもたちは保護者に自分たちの体験したことを写真を見ながら説明。保護者も、それぞれに子どもたちに質問をしていた。
 


あ

楽しいだけでなく町を歩くときのルール、お店に対してのマナーも大切ということが、守られていてとても良かった。
お互いに様子がわかっていてお店側も受け入れに対して心構えができていたので、気持ちよく交流ができたのではないか
ボランティアスタッフも、子どもたちと一緒に参加して楽しんでいるということが伝わってきた。

■アンケート結果
Q講座の内容は期待に沿うものでしたか
A4.80点(5.0満点)

・まちたんけんを通して子供の目線で新たな関心発見を一つでも多く見つけて、
 自分の住むまちをよく知ってもらえばと思って体験学習に参加しました。
・ふだん通り過ぎるだけの事の多い商店街のお店を知るいい機会だと思ったから。
・学校からチラシを配られ、お友達にさそわれて参加してみました。新聞な
 見たり作ったりがないので良い機会だと思いました。一人では知らない人
 に聞いたりとかなかなかできませんが、グループでなら楽しそうと思いま
 した。子供には良い経験になったと思います。
・住んでいる町のこと、商店街のことを知る、良い機会だと思い、申し込みました。
・ちょうど小学校で街探検をしていたので、いい機会でした。子供がチラシを
 もらってきた日に行きたい!と言っていました。
 


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電話番号:046-872-3001

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