実施報告 電磁実験スピーカーを作ろう

日時 2017年12月10日(日)13:30~16:00
場所 理科ハウス
講師
 
森 裕美子氏(理科ハウス館長)
山浦 安曇氏(理科ハウス学芸員)
参加者 親子8組17名
あ

■.開催内容・所感
《電磁実験スピーカーを作ろう》講座について説明を受け、早速キットの中身を親子で確認。「部品がなくなると作れなくなる」と真剣な表情で細かく確認をする子どもたち。
スピーカー作りの中で一番時間がかかり大変なコイル巻の作業。講師よりコツのアドバイスを受け、それぞれの親子が悪戦苦闘しながら巻き終わる。
その後も部品を組み立てスピーカーが無事完成。携帯などで音楽を流してみる。満ち足りた表情でスピーカーから流れる音を聞く親子。スピーカー制作はここまでで終了。
 


あ

後半は「電気と磁石のあやしい関係」という手作りの紙芝居を見ながら、電磁誘導につながった初めての実験を実際に行う。エルステッドの実験やボルトの元となるボルタノ電池の実験を行い、ファラデーの電磁誘導の法則の説明。
ファラデーが電磁誘導の実験をしたときにただくるくる回るだけの実験を見た人が「くるくる回るだけを見て何の役に立つのですか?」とファラデーに聞いたとき、「今生まれたばかりの赤ん坊がどう役に立つかはわからないでしょう」と答えたという言葉で締めくくりました。
 
大人でもちょっと難しいキットの作成だったため、親御さんが真剣に取り組む姿に、子どもたちも引き込まれ、お互いが本気で取り組み、親子で協力し合い完成させる。とても良い経験となる講座になったのではないでしょうか。
 


い

.アンケート結果(回答数8
Q4.講座の内容は期待に沿うものでしたか 
  受講満足度平均点  5.00 点(1~5点で評価)     
---------------------------------------------------
  アンケートの記述より一部抜粋
 
・今回のような企画を増やして下さい。
・子供の自発性が大事。科学以外の講座にも期待したい。
・子どもが科学に興味を持ち始めたので受講しようと思いました。
・親子参加型は楽しいです。予算は確保願います。
・楽しかったが、進行が早いのでちょっとプレッシャー(汗)
 


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