実施報告 
小商いのための補助金活用セミナー

開催日 2017年9月10日(日)14:00~16:00
場所 市民交流センター第2会議室
講師 糀屋 剛氏
行政書士/ソーシャルデザインサポート代表
参加者 14名(うちセンター職員2名)
託児2名
あ

■.講座内容・所感
・ソーシャルビジネスとは何か?
・補助金とは何か?主な特徴
・補助金活用例
・申請のポイント
・補助金活用の効果
・チャンスは1度だけではない!?


い

 補助金を得ることで、人脈などお金以外のものを活用できるきっかけになるというメリットを説明する一方で、補助金申請の採択率は低い現実も説明された。仮に採択されなかったとしても、申請することで団体の目指す目標の再共有となり、改めて振り返ることで事業が明文化され銀行融資が受けやすくなる面もあると、補助金申請が単にお金を得るだけではないということを伝えたいと締めくくった。
 最後に、受講者からの質疑応答の時間があり、その中でも補助金の注意点として「国の政策が変わると補助金の対象要件も変わることがあるのか」との質問に、「変わることがあるので選挙時期などは経産省のHPをよく見ること」との説明に出席者は皆、今までとは違った見方ができたといった表情だった。


う

■.アンケート結果  
受講満足度平均点は5点満点中4.4点で、満足度は非常に高い。
受講者の中には市民交流センターを利用したことがない人もいて、今後のセンター利用人数拡大に貢献できたのではないか。
自由記述(抜粋)
・子どもが幼稚園に通いはじめ、働くことを考えはじめたことがきっかけです。
・これから創業を考えている段階ですが、事業計画を考えるポイントまで聞けて有難かったです。
・講座の話の流れと用語がわかりにくかった所がありましたが、勉強になりました。
・補助金を活用するメリット、デメリットを知りたく受講させて頂きました。
・小さな商いを開始したので、運営資金の足しになる情報があれば知りたかった。
・自分一人では勉強しにくいことだったので。
・起業して2年、助成金については知識がなかったのでためになりました。
・地域課題に対して、何かできるか考え中なので。
・以前、社内で補助金の話題が出たことがあり、具体的な事を知りたいと思いました。


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