実施報告 利用者懇談会

開催日 2017年1月15日(日)12:30~14:30
場所 逗子文化プラザ市民交流センター第1会議室
参加者 10名(うち職員4名)
 
開催内容・所感
 1.市民交流センター職員紹介および挨拶
 2.全体趣旨説明
 3.参加者へ市民交流センター利用満足度調査調査票への回答の依頼
 4.参加者自己紹介
 5.意見交換
 
 
 参加者より挙がった意見と回答
■市民交流センターの広報について
・せっかく提供していても、利用者に知られていないサービスがあるようだ。市民交
  流センターからの広報に工夫をしてほしい。市内の掲示板をもっと活用したらどう
  か。また、館内にサービスや実施事業の案内板を設置してはどうか。(参加者)
→広報ずし、市内掲示板、webサイト、センター内掲示、センター通信、各種外
  部メディアなど、さまざまな媒体を通じて情報の提供は行っているが、まだまだ
  不足している部分がある点は認識している。まずは、センター通信を受付で会議
  室利用者に手配りするとことを実施したい。センター内に案内板を設置すること
  についても前向きに検討する。(市民交流センター)
 
 ■市内掲示板の活用について
・市内にある掲示板をもっと活用したほうがよいのでは。(参加者)
 →市内の掲示板には掲示が10日間というルールがあり、
  長期間の掲示ができない。限られた条件のなかで
  最大限広告効果を高めるべく努力は続ける。(市民交流センター)
 
■会議室設備、備品について
・貸出用プロジェクタの台数を増やして欲しい。プロジェクタを予約しようとしたと
  ころ、すでに他に利用者があったために利用を諦めたことがある。(参加者)
→プロジェクタは現在2台を貸出用として確保してある。ただし、機能に制限があ
  るために、利用の際にはひと声かけて欲しい。(市民交流センター)
・第2、3、4会議室の防音について難がある。改善を求めたい。(参加者)
→市に対して修繕費について予算請求するがなかなか認められない。今後も働きか
   けは続けていく。(市民交流センター)
・第5会議室の利用状況について、以前は防音の必要がない利用目的で団体が使用し
  ているケースが目立っていた。結果的に防音を必要とする内容で利用していた団体
  が有効に会議室を活用できないという問題点があったが、現在はどのような状況か。
  (参加者)
→現在は、窓口で活動内容をできるだけ把握し、適切な会議室を使用するよう誘導
  している。状況は以前に比べると改善されているように思う。(市民交流センター)
・施設の性格から、商業利用者の利用によって、市民活動団体の利用が阻害され
  るのはおかしいのではないか。商業利用者については、抽選期間終了後に空いてい
  る会議室なら使用してもよいと考えるが、商業利用者と市民活動団体が同時に抽選
  期間中に申込し、競合する現在の仕組みはおかしいのではないか。(参加者)
→問題は認識していて、対応方法も検討した。しかし、現在の施設運営条例のまま
  では対応は難しい。対処には条例の改正が必要。また、会議室予約システムの改修
  も必要になるので、時間は相当かかるものと考えられる。(市民交流センター)
・会議室抽選申込開始日程について、現行の2か月前では近すぎる。講師を呼んで講座を
  企画する場合には、もっと前に会議室の利用を確定したい。
→以前は1か月前であったが、条例改正を経て現在のルールになった。個々の事情は
  それぞれにあるとは思うが、現行のルールでの利用をお願いしたい。
  抽選期間前に予約したいのであれば、市の後援などを得ることで可能になる場合がある。
  個別に担当の所管課に相談して欲しい。(市民交流センター)
・会議室の曜日や時間帯ごとの利用率を開示してほしい。会議室が比較的すいて
  いる時間帯を知りたい。(参加者)
→(実際に利用率を示す資料を共有し)このような状況である。会議室によっては
  昼間の利用率が100%近い状況もある。一方で、どの会議室も夜間は比較的すい
  ている。方法は検討しなければならないが、今後同様のデータを利用者に開示で
  きるよう準備を進める。(市民交流センター)
■ずし楽習塾推進の会について
・市から業務委託を受けているとはいえ、会議室を優先予約で確保できて、なおか
  つ利用料がかからないというのは、一般の利用者と比較して不公平ではないか。(参加者)
→昨年、同様の指摘をうけて、利用率が高い部屋や時間帯の利用を極力避けるよう
  に会に依頼し、実際に今期はそのように対処してもらった。会の事業自体は市と
  しても市民交流センターとしても必要な事業であるという認識なので、今後も同
  様の優遇措置は続けていく。一方で、会の方にも市民の方から、優遇措置に納得
  が得られるように活動の質を高めていくよう要請を続けていく。(市民交流センター)
→楽習塾の会議室利用方法については、昨年の利用者懇談会の際に意見を出した。
  その後改善が見られたようで感謝している。(利用者)
 
■会議室利用料の減免措置について
・会議室利用料の減免措置がなくなって、会議室利用料負担が増えた。なんとか制度
  をもとに戻して欲しい。(参加者)一般の貸し会議室と比較したら、減免措置がなくとも、
  まだ十分に負担できる額である。(参加者)
→市として、市民活動や生涯学習活動団体への支援の仕方が変わったのであろう。会
  議室の費用減免という方法で、ひろくあまねく支援をする方法から、市民活動補助
  金などで、特定の団体により手厚く支援をする方法に切り替わったものと考えられ
  る。個々の団体で、助成金などを活用し、活動を継続していく努力をして欲しい。
  (市民交流センター)
 
■窓口対応について
・以前に比べて窓口の対応は親切になり好感がもてる(参加者)
→ありがとうございます。今後もよい評価を得られるよう努力を続けていきます。
  (市民交流センター)
 

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