新しい障がい理解とコミュニティ実施報告

新しい障がい理解とコミュニティ 1回目
開催日 2016年9月4日(日)12:30~14:30
場所 逗子文化プラザ市民交流センター第2・3会議室
講師 小林正稔(神奈川県立保健福祉大学教授)
登壇者 浅羽氏(逗子市福祉部次長)
手塚明美(逗子文化プラザ市民交流センター館長)
村川久子(逗子市社会福祉協議会) 司会
参加者 44名
小林講師

■開催内容
本講座の目的は、障がいと関わり合う地域コミュニティのあり方などについて考えることで、障がい者をとりまく環境について理解をうながし、地域で受け入れ、活躍してもらうことの促進を促すことです。 


講座風景

■所感
知的障がいの基準の変遷や、支援・補助の変遷を振り返りながら知的障がいに対する基礎知識を学びました。その後、人間の能力には、身体や脳の機能的な能力と、社会とのかかわり方の能力の2種類があることを説明。発達の段階では、その双方をバランスよく育むことが大切であること。互いに苦手な部分を補いあい、支え合えるような社会を作ることが地域社会の役割であることを説明いただきました。また、地域社会で障がい者を福の神として受け入れてきた歴史も改めて振り返りました。
障がいを持つ人を街で見かけたら、明るく声をかけてみるなど、身の回りのささいなことからはじめてみることで、社会全体で受け入れる雰囲気を作っていきましょうという呼びかけで講座は終了しました。                
 


新しい障がい理解とコミュニティ 2回目
開催日 2016年10月30日(日)12:30~14:30
場所 逗子文化プラザ市民交流センター第2・3会議室
講師 岸川学(神奈川県立保健福祉大学助教)
登壇者 三富氏 (逗子市社会福祉協議会) 司会
小林由高(逗子文化プラザ市民交流センター副館長)
障がい者の方 2名
岸川講師

■開催内容
本講座の目的は、障がいと関わり合う地域コミュニティのあり方などについて考えることで、障がい者をとりまく環境について理解をうながし、地域で受け入れ、活躍してもらうことの促進を促すことです。今回の講師は神奈川県立保健福祉大学助教岸川学氏です。先生には、障がいをもった方のものの考え方や感じ方について講義いただいたあと、実際に彼ら彼女らの気持ちを理解するための体験プログラムを実施していただきました。また、実際に障がいを持った方にご登壇いただき、日頃生活する中で感じていることや考えていることを発表していただき、理解を深める試みをおこないました。
 


講座風景

■所感
 講義やインタビュー、体験シミュレーションを通して、障がい者(特に知的障害)の方、障がい者(特に知的障害)の方の一見特異に見える行動には、それぞれちゃんとした理由があることを理解しました。そして、その理解をもとに、周囲の人間が彼らに寄り添うかたちでコミュニケーションをとれば、十分に社会の中で生活していくことが可能であることを学びました。
 


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