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えがおレポート

日々の子育てに役立つ地域の情報を、えがおレポーター(市民ママ)とえがお管理人がレポートします。
2021年11月26日(金)

逗子アートフェスティバル2021参加企画『池子やまアートDAY』

こんにちは。えがおレポーターのえつえつです。
今回は、現在開催中の逗子アートフェスティバル2021の参加企画、『池子やまアートDAY』をご紹介します。
実は我が家の息子は池子小学校の3年生。保護者による学年サポーターが主体となり、図工の授業と連動してこの活動を行うことになりました。
11月6日のお披露目会に至る製作過程や、親としてサポートしながら感じたことなどをお伝えします!

息子の通う池子小学校は神武寺山のみどりに囲まれ、逗子市内では一番児童数の少ないのどかな学校です。そんな池子小で始まったプロジェクトとは、「学校の顔であり玄関である校門の地面をカラフルに彩り、明るく安全に、地域と学校をつなぐ“交差点”を作ること」。

デザインは逗子アートフェスティバルに関わったこともあるオランダ在住のアーティスト、嶋野ゴローさんの協力のもと行われました。子どもたちの「ゴローさーん!」の呼びかけとともに遠隔会議システムでつないだゴローさんがスクリーンの画面に登場すると、子どもたちからは歓声が沸き起こりました。なんとも最先端な授業ですよね。

数回にわたるセッションで、子どもたちは「アートで何ができるんだろう?」「まちづくりってどういうこと?」「池子の良いところって何だろう?」それぞれに理解を深めていきます。
そして学校の外に飛び出して、池子の良いところ探しへ!学校周辺の高台からは富士山や電車も見えます。トンビやヤモリなどの生き物もいます。それをグループごとに描いて、校門にペイントするデザインのイメージを膨らませていきました。

今度は膨らませたイメージをチョークで直接地面に描いていきます。猫、トンボ、花、たぬきなどなど、池子の自然がいっぱいつまった絵になりました。近隣の方も何が起こっているのか興味津々。子どもたちと地域の方の交流も生まれています。

そのチョーク画のアイディアをゴローさんが素敵なデザインに仕上げてくれました。

ペイント作業は、地面をきれいにそうじ、白塗り、下描きなどいくつもの工程を経て行われました。

図工の時間や放課後の時間を使って、3年生だけではなく他の学年の児童や保護者も参加して塗り上げていきました。

いよいよお披露目の日、校門わきに設置されたプロジェクターでは、制作の過程をまとめた動画が映し出されました。まだペイントが終わらず作業をしながらになりましたが、近隣の方や逗子アートフェスティバルで訪れた方に作品や映像を見ていただきました。

池子在住の映像ディレクターの嶺さんによるドローン撮影も行われました。つむじ風を巻き上げて空に舞い上がるドローンにみんな大興奮。ドローンを追いかけて走り回っていました。

そしてオランダのゴローさんとも回線をつないで、出来上がった作品を見ていただきました。
近隣の方からは、校門前が明るくなった。こんな交差点が逗子にたくさんできたらいいのにという声も聞かれました。

私もペイントのお手伝いに行きましたが、ペイント作業に子ども以上に没頭してしまいました。
何かを作り上げていく楽しさを感じたとともに、アートという入口から、友達や保護者の方と協力してプロジェクトを成し遂げたり、世界や地域の理解を深めたり、近隣の方との交流が生まれたり、アートってただ描いたり鑑賞するだけじゃないんだなと感じさせてくれるプロジェクトとなりました。
いつまでもこの作品が池子小と地域のシンボルとして残り、子どもたちが大きくなってもこの経験を思い出してくれたらいいなと思いました。

この作品は校門の外や隣のアザリエ学校前公園からいつでも見ることができます(小学校敷地内は関係者以外立ち入り禁止です)。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、逗子アートフェスティバル2021は12月5日まで市内各所で開催中です。
下記URLより、チェックしてみてください。

逗子アートフェスティバル2021
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/bunkasports/bunkasinkou/zushi-art2021.html
 

2021/11/26 17:25 | イベント

  【えがおレポーター】
ハナコ

ハナコ
                   都内から逗子に引っ越して1年経ちました。3才と7才の姉妹を子育てしながら、土や緑や海のある生活を楽しんでいます。お茶やコーヒーが大好きで、海や緑のある公園などの自然の中で野点をするのにはまっています。


バナナムース

バナナムース
                   家族は息子・夫・犬1匹。逗子に住んで自然が身近になり、さらに子どもが生まれてからは四季をしっかり満喫できるのが嬉しい。これからもここで、子どもと一緒にたくさんの発見をしたいな。


マリリン

マリリン
                   結婚を機に逗子へ引っ越してきました。旦那さんは逗子生まれ逗子育ち。3歳の女の子と1歳の男の子の育児中。登山、キャンプ、フェス、大好き!海より山派です。


ohisama

おひさま
                   縁もゆかりもない逗子に移り住み十ウン年。男の子3人を子育て中。
自然や素敵なママ友に囲まれ、自分も子どもと一緒に育ってきたなぁと思います。


えつえつ

えつえつ

                    池子で育ち、海外で第1子出産、またまた地元に戻ってきました。
小3と年長の男の子がいます。まだまだ知らない逗子を発掘していきたいです。


Karla

Karla
                   逗子で子育て15年目。夏になる前のキラキラする海が好き。曇りの日、無心に庭の草むしりをするのも好き。雨の日、窓に打ち付ける雨音を聞くのも好き。みんなでワイワイお喋りするのも好き。一人でゴロっとしてテレビをみるのも好き。


ちまこ

ちまこ
                   東京から夫の実家が近い逗子に引っ越してきました。逗子のゆったりした感じが落ち着いて好きです。子どもは0歳児が1人。かわいくて毎日めろめろです…。


りーり

りーり
                   葉山で育ち、結婚を機に6年前から逗子に住んでいます。歌が大好きな3歳女の子とニコニコ癒し系の0歳男の子の子育て中。産後コーヒー好きに転身、逗子の美味しいコーヒー屋さん探しが楽しみのひとつ。


たぬき

たぬき
                   「一度は湘南に住んでみたい」というオットの希望で、二年前に逗子へ。心やさしきムスコ、お調子者のムスメと暮らす日々の中、ふと見える新しい景色が宝。


ぐぅ

ぐぅ

                          4歳と2歳の男の子2人と、家事育児を積極的にしてくれるスーパー夫との4人家族です。子ども2人とも保育園にあずけての共働きは大変ですが、自然に囲まれたこの逗子でのびのび育児したいと思っています。


ke

ケロヨン                                                                                           
                                                  息子が二人。13年前ゆかりない逗子へ。田舎さ加減が自分の故郷にちょっぴり似ている。山の木々を眺めたり野草を摘んだりと、緑に癒されている。 もう少し地元での遊びに詳しくなりたい!


nobu

ノブりん
                   酒好きなダンナさんと保育園に通うやんちゃ娘、この春に産まれた息子と、 家族4人で暮らす。逗子歴5年目、夫婦共働きのいわゆる逗子都民(現在 育休中)。週末は海に山に、地元で過ごすのが家族の楽しみ。


shi

しらす

                        出産を機に逗子に戻って6年。弟を世話したい長女(小1)と何でも自分でしたい長男の子育て中。疲れたときは甘いおやつで元気をチャージ。


よっしー

よっしー

                              妊娠をきっかけに、自然がいっぱいの逗子に惹かれて引っ越し。2人の元気な娘と一緒に逗子の魅力を探索中です。


て

テンちゃん

                            となり町で育ち、逗子には3年前に引っ越してきました。夫婦で海、山、自然が好き。いつもニコニコ笑顔をふりまいている1歳の女の子のお母さんです。


え

えがお管理人

                        逗子市子育てポータルサイトえがおの運営をしています。逗子のママ・パパの笑顔を探しに、今日も市内に出没中。


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