今日
明日

逗子市子育てポータルサイト えがお

青い海と豊かな緑に囲まれた逗子の子育てを笑顔にするサイトです。

えがおレポート

日々の子育てに役立つ地域の情報を、えがおレポーター(市民ママ)とえがお管理人がレポートします。
2019年11月28日(木)

秋の披露山公園へ、子連れでお散歩&ハイキングをしてきました!

えがおレポーター・ハナコです。
逗子に転入してからずっと行ってみたかった披露山公園へ、長女5才、次女1才、パパ、そして私の4人で出掛けてきました。
「披露山公園から眺める絶景」や「ミニ動物園があって子どもは喜ぶ」など披露山公園については色々な魅力を聞いていましたが、我が家は車に乗らないので、公共交通機関で行く場合は「最寄りのバス停から降りたら坂道を登る」とのことで、いつ挑戦しようかとずっと機会を伺っておりました。

当日は、自宅で昼食を取り昼過ぎからのゆっくりスタート。子どものおやつ、家族全員分の水筒、帽子、おむつセット、抱っこひも、ベビーカーが荷物です。
逗子駅前のバスロータリー7番から小坪経由・鎌倉行きのバスに乗り込みました。なんとか4人全員座れました。新逗子駅からも乗車出来ます。バスは逗子市内を回って、披露山入口で下車します。その後は道なりに登って歩いていきます。途中、急カーブが数か所あり、カーブの向こうの対向車線から車が来ているのが見えないので、設置されたカーブミラーを確認しながら、注意して歩きます。歩道が見えてきたので歩道に移り、披露山の邸宅を右手にしながらどんどん進んでいくと、「披露山公園」の表札が見えてきました。

披露山公園入口の表札。草に埋もれかけてます。見つけてみよう!披露山公園入口の表札。草に埋もれかけてます。見つけてみよう!

坂道を登りきると、披露山公園駐車場に到着しました。所要時間はバスを降りて子どもと歩いて15分ほどでした。子どもの歩くペースで多少変わりそうです。
長女は、幼稚園の遠足で登る予定ということもあり、練習を兼ねて頑張っていました。次女はベビーカーに乗せて押していきました。自分の足で歩くなら、3才以上かな~と思いました。でも地元の保育園の子どもたちはもっと小さくても歩いているのかもしれません。
また歩道がない道やカーブなど、車の往来に注意する必要があるので、小さい子どもを歩かせるには手を繋ぐ、大人が車道側を歩くようにするなどの細かい注意が必要かな~と思いました。

公園の中に進んでいくと、トイレや授乳・オムツ替えスペースのあるレストハウス、動物たちがいる動物舎、展望台、遊具がありました。
レストハウス内にはトイレやオムツ替えスペース、休憩できるテーブルやイスなどがあります。

レストハウスレストハウス

遊具は1才の次女が1人でとことこ登ってすべることができるすべり台があり、とても喜んで何度もすべっていました。シーソーやブランコもあり、5才長女も楽しんでいました。すべり台が小さい子も遊べるところが、乳幼児連れにはありがたかったです。

次女・長女ともに何度もすべっていたすべり台次女・長女ともに何度もすべっていたすべり台

その後は、動物を見て、展望台に登って景色を眺め、おやつを食べてから帰ることにしました。

写真のクジャクバトとナゴヤコーチンの他にも、アヒル、アイガモ、ガチョウ、セキセイインコ、モルモット、ウサギ、クジャクなどがいます。
丸いドームの中にはサルが何匹もいました。

展望台からの眺め。この景色を見るだけで、来た甲斐あった~!と私は思いましたが、子どもには遊具があってくれて本当に良かった~~。

帰り道はパパの希望でハイキングコースを散策することに。次女は抱っこひもでだっこして、ベビーカーは畳み、長女は危ないところは手を繋いで、どんどん山道を下っていきます。

どんな道なのか、ドキドキワクワク・・・どんな道なのか、ドキドキワクワク・・・

ヘビがいそうだな~、いろんな虫がいそうだな~とドキドキしながら、全員無言で進みます(自然の中で私たちはよそ者なので静かに・・・)。
一組だけ、人とすれちがった時には、「あ~~人がいた~~!!」とほっとしました。
しっかり山道なので、スニーカーや登山用などのすべりにくい靴が安心です。

浪子不動前に出た時はほっとしました。自然は好きだけど、虫もヘビも得意じゃないので・・・ハイキングコースを歩くなら寒い時期が良いかもしれません。寒くて虫も動物もいないと安心して歩けますから・・・(苦手な方は)。
しかし、町や駅からこんな近くに、緑と土と空しか見えない、自然の中をめいっぱい歩けるハイキングコースがあるとは、さすが逗子です。下りのハイキング時間は15分ほどの短時間でしたが、日常では味わえない、とてもリフレッシュする時間でした。子どもにとってもちょっとした冒険気分だったようです。

浪子不動前に出るとこんな景色が広がってました~~~浪子不動前に出るとこんな景色が広がってました~~~

それからは海岸沿いを歩いて、砂浜に出て、貝拾いをしたり、次女が砂だらけになったりと海岸で遊んでから自宅に帰りました。ちょうどサンセットの時間だったので、たくさんの方々が夕日を見に海に来られていて、「夕方、海に夕日を見に来るなんて素敵だな~」と思いました。やはりこれが逗子の魅力ですね!!

もうすぐサンセット。逗子海岸でのサンセット、きれいですよねもうすぐサンセット。逗子海岸でのサンセット、きれいですよね

披露山公園へ行って、ハイキングコースも歩いて、最後は逗子海岸でのお散歩。トータルでは4時間ほどのお出掛けでした。子どもも、公園で遊んで、ハイキングコースではドキドキはらはらの気持ちを味わい、そして最後の海岸散歩と大満足の1日だったようです。初めての子連れ・披露山公園散歩&ハイキングはとても楽しい時間となりました!!
気候の良い季節、皆様も披露山公園にぜひお出掛けしてみてくださいね。

クリックで地図拡大クリックで地図拡大【アクセス】
JR逗子駅よりバス小坪経由鎌倉行
「披露山入口」下車徒歩約15分
【主な施設】
駐車場 49台(8:30~16:30) 時間外は閉鎖しています。
レストハウス(営業は土日祝の11:00~16:00 雨天時、平日は休業)
展望台、トイレ(多機能トイレあり)、ジュース自動販売機
詳しくはこちら 

2019/11/28 15:31 | 公園

  【えがおレポーター】
ハナコ

ハナコ
                   都内から逗子に引っ越して1年経ちました。1才と5才の姉妹を子育てしながら、土や緑や海のある生活を楽しんでいます。お茶やコーヒーが大好きで、海や緑のある公園などの自然の中で野点をするのにはまっています。


Karla

Karla
                   逗子で子育て15年目。夏になる前のキラキラする海が好き。曇りの日、無心に庭の草むしりをするのも好き。雨の日、窓に打ち付ける雨音を聞くのも好き。みんなでワイワイお喋りするのも好き。一人でゴロっとしてテレビをみるのも好き。


ちまこ

ちまこ
                   東京から夫の実家が近い逗子に引っ越してきました。逗子のゆったりした感じが落ち着いて好きです。子どもは0歳児が1人。かわいくて毎日めろめろです…。


バナナムース

バナナムース
                   家族は息子・夫・犬1匹。逗子に住んで自然が身近になり、さらに子どもが生まれてからは四季をしっかり満喫できるのが嬉しい。これからもここで、子どもと一緒にたくさんの発見をしたいな。


りーり

りーり
                   葉山で育ち、結婚を機に6年前から逗子に住んでいます。歌が大好きな3歳女の子とニコニコ癒し系の0歳男の子の子育て中。産後コーヒー好きに転身、逗子の美味しいコーヒー屋さん探しが楽しみのひとつ。


たぬき

たぬき
                   「一度は湘南に住んでみたい」というオットの希望で、二年前に逗子へ。心やさしきムスコ、お調子者のムスメと暮らす日々の中、ふと見える新しい景色が宝。


マリリン

マリリン
                   結婚を機に逗子へ引っ越してきました。旦那さんは逗子生まれ逗子育ち。3歳の女の子と1歳の男の子の育児中。登山、キャンプ、フェス、大好き!海より山派です。


ohisama

おひさま
                   縁もゆかりもない逗子に移り住み十ウン年。男の子3人を子育て中。
自然や素敵なママ友に囲まれ、自分も子どもと一緒に育ってきたなぁと思います。


え

えつえつ

                    池子で育ち、海外で第1子出産、またまた地元に戻ってきました。
年中と2歳の男の子がいます。まだまだ知らない逗子を発掘していきたいです。


ぐぅ

ぐぅ

                          4歳と2歳の男の子2人と、家事育児を積極的にしてくれるスーパー夫との4人家族です。子ども2人とも保育園にあずけての共働きは大変ですが、自然に囲まれたこの逗子でのびのび育児したいと思っています。


ke

ケロヨン                                                                                           
                                                  息子が二人。13年前ゆかりない逗子へ。田舎さ加減が自分の故郷にちょっぴり似ている。山の木々を眺めたり野草を摘んだりと、緑に癒されている。 もう少し地元での遊びに詳しくなりたい!


nobu

ノブりん
                   酒好きなダンナさんと保育園に通うやんちゃ娘、この春に産まれた息子と、 家族4人で暮らす。逗子歴5年目、夫婦共働きのいわゆる逗子都民(現在 育休中)。週末は海に山に、地元で過ごすのが家族の楽しみ。


shi

しらす

                        出産を機に逗子に戻って6年。弟を世話したい長女(小1)と何でも自分でしたい長男の子育て中。疲れたときは甘いおやつで元気をチャージ。


よっしー

よっしー

                              妊娠をきっかけに、自然がいっぱいの逗子に惹かれて引っ越し。2人の元気な娘と一緒に逗子の魅力を探索中です。


て

テンちゃん

                            となり町で育ち、逗子には3年前に引っ越してきました。夫婦で海、山、自然が好き。いつもニコニコ笑顔をふりまいている1歳の女の子のお母さんです。


え

えがお管理人

                        逗子市子育てポータルサイトえがおの運営をしています。逗子のママ・パパの笑顔を探しに、今日も市内に出没中。


RSS


ホームページに関するお問い合わせは:企画課広聴広報係へ。そのほかの市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。
各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

© 2000 City of Zushi