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逗子市子育てポータルサイト えがお

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えがおレポート

日々の子育てに役立つ地域の情報を、えがおレポーター(市民ママ)とえがお管理人がレポートします。
2019年07月31日(水)

おうちに「壊れたままのおもちゃ」ありませんか?

我が家には「いつか直そう」と思いつつも修理の方法がわからず、壊れているけれど、なんとなく捨てられないでいるおもちゃが部屋の片隅に……
えがおレポーターのたぬきです。
その存在は知っていても「病院」というだけあって、なんとなくハードルが高く感じていた「おもちゃ病院」。
逗子市内でも月に一回、池子ほっとスペースにやってくると聞き、お邪魔してみました!

壊れたおもちゃを持ち込むと、まずは問診票を記入し、症状を伝えます。
ドクターの方はやさしい口調で、緊張していた私もひと安心。(事前予約は不要です)

受付後、ドクターの皆さんであれこれ意見を出し合いながら解決方法を探る様子がとてもかっこよく、次回はムスコ&ムスメを連れてきて、おもちゃを修理してもらっている様子をみせてあげたいと思いました。

「日本は資源がない国だからこそ、(おもちゃの修理を通して)科学の力を子どもたちにも知ってもらえたらいいなと思ってます」話してくれたのは、日本おもちゃ病院協会理事の藤田民雄さん。

おもちゃ病院のドクターたちは様々な経歴を持ちつつ、日本おもちゃ病院協会主催の「ドクター養成講座」を受講し、おもちゃドクターの資格を持つ方々。
みなさんボランティアとして活動なさっていて、「直してあげるよ」という姿勢ではなく、「あくまでも、直させてもらってる、直させてくれてありがとう!」という気持ちで修理をしているとのこと。

修理が完了次第、電話で連絡し、どの部分が壊れた原因だったのか、どのように修理したのかを説明して、受け渡しです。このとき、修理内容をきちんと聞くことで、より一層、自分のおもちゃに愛着がもてるようになる気がします。受け取りに来られた方が、おもちゃが動き出すのを見て、とてもうれしそうにしている様子が印象的。(修理にかかる費用は、部品交換の場合の100円~300円ほどの実費のみ)

ドクターたちから「本当は、おうちの人が直せたらいいですよね」と言われ、たぬき開眼!
「ゼロ・ウェイスト」を掲げる街に暮らす一人として、自分の手で直すことにもチャレンジしていきたいと思いました。また、それ以前に、おもちゃを買う時点で、壊れたら捨ててしまうようなおもちゃよりも、壊れても直してまた遊びたいと思えるおもちゃを選ぶことも大事なことだと改めて考えさせられます。

実際に伺う前は「どんな種類のおもちゃを直してくれるの?」というのが一番のギモンでしたが、基本的には「なんでもOK!」(※ただし「コンセントにつなげて使うようなおもちゃ」や「浮き輪など人の命に関わるもの」は修理受付できないそうです)
おもちゃ病院では、実際に修理をお願いしないケースでも、おうちで修理をする方法やアイデアを教えてくれるので、自分で修理にチャレンジしてみようというやる気スイッチを押してもらえる場所でもありました!

ちなみに、この日に私が持ち込んだ電車のおもちゃは、瀕死の重体という診断により当日では修理時間が足らず「入院」となりましたが、翌日には修理完了の連絡をいただきました。
日を改めて池子ほっとスペースにて受け取りができ、「もう動かない…」と諦めていた電車が直ったと知って、ムスコも大喜び。(多くの場合、その日に修理完了するものがほとんどだそうです)

もうひとつの鉄琴のおもちゃの今回の主訴は「鍵盤をとめるピンが折れてしまったこと」でした。その他にも鍵盤をとめるピンがゆるくなり、鍵盤が落ちやすくなってしまい困っているという症状を話したところ、透明ゴムで軽く押さえる処置をしてもらうことができました。ちょっとした不具合でも、重症になる前にドクターに相談してみるのもいいかもしれません。

日本おもちゃ病院協会HP
https://www.toyhospital.org
逗子市内では、毎月第3木曜日に池子ほっとスペースにおもちゃ病院がやってきます。
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/seisyonen/hotspace/ikego-hot-syousai.html
修理受付:10:00~13:30
問い合わせ:池子ほっとスペース 046-873-8582
 

2019/07/31 14:12 | イベント

  【えがおレポーター】
バナナムース

バナナムース
                   家族は息子・夫・犬1匹。逗子に住んで自然が身近になり、さらに子どもが生まれてからは四季をしっかり満喫できるのが嬉しい。これからもここで、子どもと一緒にたくさんの発見をしたいな。


りーり

りーり
                   葉山で育ち、結婚を機に6年前から逗子に住んでいます。歌が大好きな3歳女の子とニコニコ癒し系の0歳男の子の子育て中。産後コーヒー好きに転身、逗子の美味しいコーヒー屋さん探しが楽しみのひとつ。


たぬき

たぬき
                   「一度は湘南に住んでみたい」というオットの希望で、二年前に逗子へ。心やさしきムスコ、お調子者のムスメと暮らす日々の中、ふと見える新しい景色が宝。


マリリン

マリリン
                   結婚を機に逗子へ引っ越してきました。旦那さんは逗子生まれ逗子育ち。3歳の女の子と1歳の男の子の育児中。登山、キャンプ、フェス、大好き!海より山派です。


ohisama

おひさま
                   縁もゆかりもない逗子に移り住み十ウン年。男の子3人を子育て中。
自然や素敵なママ友に囲まれ、自分も子供と一緒に育ってきたなぁと思います。


え

えつえつ

                    池子で育ち、海外で第1子出産、またまた地元に戻ってきました。
年中と2歳の男の子がいます。まだまだ知らない逗子を発掘していきたいです。


ぐぅ

ぐぅ

                          4歳と2歳の男の子2人と、家事育児を積極的にしてくれるスーパー夫との4人家族です。子ども2人とも保育園にあずけての共働きは大変ですが、自然に囲まれたこの逗子でのびのび育児したいと思っています。


ke

ケロヨン                                                                                           
                                                  息子が二人。13年前ゆかりない逗子へ。田舎さ加減が自分の故郷にちょっぴり似ている。山の木々を眺めたり野草を摘んだりと、緑に癒されている。 もう少し地元での遊びに詳しくなりたい!


nobu

ノブりん
                   酒好きなダンナさんと保育園に通うやんちゃ娘、この春に産まれた息子と、 家族4人で暮らす。逗子歴5年目、夫婦共働きのいわゆる逗子都民(現在 育休中)。週末は海に山に、地元で過ごすのが家族の楽しみ。


shi

しらす

                        出産を機に逗子に戻って6年。弟を世話したい長女(小1)と何でも自分でしたい長男の子育て中。疲れたときは甘いおやつで元気をチャージ。


よっしー

よっしー

                              妊娠をきっかけに、自然がいっぱいの逗子に惹かれて引っ越し。2人の元気な娘と一緒に逗子の魅力を探索中です。


て

テンちゃん

                            となり町で育ち、逗子には3年前に引っ越してきました。夫婦で海、山、自然が好き。いつもニコニコ笑顔をふりまいている1歳の女の子のお母さんです。


え

えがお管理人

                        逗子市子育てポータルサイトえがおの運営をしています。逗子のママ・パパの笑顔を探しに、今日も市内に出没中。


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