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逗子市子育てポータルサイト えがお

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えがおレポート

日々の子育てに役立つ地域の情報を、えがおレポーター(市民ママ)とえがお管理人がレポートします。
2018年07月30日(月)

葛ケ浜で海の生き物を観察!

えがおレポーターのえつえつです。
6月17日、葛ケ浜(くずがはま)で開催された『海のさかな観察会』に参加してきました。
「葛ケ浜」という地名、初めて聞いた方が多いのではないでしょうか?私も逗子に何十年住んでいながら知りませんでした。
逗子海岸の西の端、浪子不動からさらに鎌倉側に行ったあたりを葛ケ浜というそうです。

葛ケ浜でよく見られる生き物や、危険な行動など、簡単なレクチャーを受けてから網やバケツを手に潮溜まりで生き物探しに出発!あちらこちらで「魚がいる!」「ヤドカリつかまえた!」「お父さ~ん!こっちにでっかいカニがいるよ!」いろんな声が聞こえてきます。
この日は中潮で干潮は12時38分。私たちが生き物探しに夢中になっている間にみるみるうちに潮が引いていき、今まで海だったところから岩場が顔を出してきました。たまに潮溜まりに取り残されたタコを見ることもできるそうですよ。
 

そうこうしている間に、あちらこちらで捕まえた生き物は大きな水槽に集められました。そこには、アゴハゼ、カニ、ヤドカリ、ウニ、イトマキヒトデ、なまこまで・・・。
本当に多彩な生き物たちが生息しているんですね。

今回、講師をしていただいたのは葉山しおさい博物館の学芸員をされている倉持卓司先生。先生は深海生物がご専門で、海洋生物についての本も出版されています。
先生のお話がとにかく面白い!海の生き物とは一見関係の無いような身近な話を例に挙げながら、子どもたちにもわかりやすく、その生き物の知られざる生態や、どうしてそのように進化してきたのか、さらには環境汚染についてまで、楽しくお話を聞くことができました。

最後は捕まえた生き物たちをもとの海にリリース。会はお開きとなりました。

今回、幼稚園年長の息子と参加させていただきましたが、岩場のでこぼこした地形とそこにうごめく生き物が面白いようで、岩に登ったり降りたり、海に入ったり出たり、時が経つのを忘れて生き物探しに熱中しました。砂浜だけではない逗子の海の魅力を再発見した一日でした。これから行かれる方は、干潮時刻をチェックして、満ち潮には十分ご注意ください!

主催された「ずしし環境会議まちなみと緑の創造部会」では逗子の豊かな自然環境とまちなみを次世代に伝えていく活動を行っていて、年に数回、田越川や池子の森で生き物の観察会を開催しています。毎回多くの参加者が集まり、親子で楽しめる内容とのこと。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

<葛ケ浜への行き方>
ロードオアシスから鎌倉側に2~300メートルほど行ったところに、海に降りる急な階段があります。見落としてしまいそうなこの小さな階段を降りて、国道134号線の下をくぐるとそこが葛ケ浜です。

2018/07/30 16:12 | 身近な自然

  【えがおレポーター】
ハナコ

ハナコ
                   都内から逗子に引っ越して1年経ちました。1才と5才の姉妹を子育てしながら、土や緑や海のある生活を楽しんでいます。お茶やコーヒーが大好きで、海や緑のある公園などの自然の中で野点をするのにはまっています。


Karla

Karla
                   逗子で子育て15年目。夏になる前のキラキラする海が好き。曇りの日、無心に庭の草むしりをするのも好き。雨の日、窓に打ち付ける雨音を聞くのも好き。みんなでワイワイお喋りするのも好き。一人でゴロっとしてテレビをみるのも好き。


ちまこ

ちまこ
                   東京から夫の実家が近い逗子に引っ越してきました。逗子のゆったりした感じが落ち着いて好きです。子どもは0歳児が1人。かわいくて毎日めろめろです…。


バナナムース

バナナムース
                   家族は息子・夫・犬1匹。逗子に住んで自然が身近になり、さらに子どもが生まれてからは四季をしっかり満喫できるのが嬉しい。これからもここで、子どもと一緒にたくさんの発見をしたいな。


りーり

りーり
                   葉山で育ち、結婚を機に6年前から逗子に住んでいます。歌が大好きな3歳女の子とニコニコ癒し系の0歳男の子の子育て中。産後コーヒー好きに転身、逗子の美味しいコーヒー屋さん探しが楽しみのひとつ。


たぬき

たぬき
                   「一度は湘南に住んでみたい」というオットの希望で、二年前に逗子へ。心やさしきムスコ、お調子者のムスメと暮らす日々の中、ふと見える新しい景色が宝。


マリリン

マリリン
                   結婚を機に逗子へ引っ越してきました。旦那さんは逗子生まれ逗子育ち。3歳の女の子と1歳の男の子の育児中。登山、キャンプ、フェス、大好き!海より山派です。


ohisama

おひさま
                   縁もゆかりもない逗子に移り住み十ウン年。男の子3人を子育て中。
自然や素敵なママ友に囲まれ、自分も子どもと一緒に育ってきたなぁと思います。


え

えつえつ

                    池子で育ち、海外で第1子出産、またまた地元に戻ってきました。
年中と2歳の男の子がいます。まだまだ知らない逗子を発掘していきたいです。


ぐぅ

ぐぅ

                          4歳と2歳の男の子2人と、家事育児を積極的にしてくれるスーパー夫との4人家族です。子ども2人とも保育園にあずけての共働きは大変ですが、自然に囲まれたこの逗子でのびのび育児したいと思っています。


ke

ケロヨン                                                                                           
                                                  息子が二人。13年前ゆかりない逗子へ。田舎さ加減が自分の故郷にちょっぴり似ている。山の木々を眺めたり野草を摘んだりと、緑に癒されている。 もう少し地元での遊びに詳しくなりたい!


nobu

ノブりん
                   酒好きなダンナさんと保育園に通うやんちゃ娘、この春に産まれた息子と、 家族4人で暮らす。逗子歴5年目、夫婦共働きのいわゆる逗子都民(現在 育休中)。週末は海に山に、地元で過ごすのが家族の楽しみ。


shi

しらす

                        出産を機に逗子に戻って6年。弟を世話したい長女(小1)と何でも自分でしたい長男の子育て中。疲れたときは甘いおやつで元気をチャージ。


よっしー

よっしー

                              妊娠をきっかけに、自然がいっぱいの逗子に惹かれて引っ越し。2人の元気な娘と一緒に逗子の魅力を探索中です。


て

テンちゃん

                            となり町で育ち、逗子には3年前に引っ越してきました。夫婦で海、山、自然が好き。いつもニコニコ笑顔をふりまいている1歳の女の子のお母さんです。


え

えがお管理人

                        逗子市子育てポータルサイトえがおの運営をしています。逗子のママ・パパの笑顔を探しに、今日も市内に出没中。


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