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えがおレポート

日々の子育てに役立つ地域の情報を、えがおレポーター(市民ママ)とえがお管理人がレポートします。
2018年05月31日(木)

★インタビューレポート★第39回こどもの日のつどい

えがお管理人です。
5月5日、逗子海岸で開催された第39回こどもの日のつどいに行ってきました。
約40年間にわたって逗子市民に愛されてきたこのイベント。
なかでもメインの「砂の芸術」は、毎年バラエティ豊かな砂の像が海岸に並び、見ているだけでわくわくしてきます。
今回はこどもの日のつどいをよく知る逗子市青少年指導員会長の小林さんと、逗子こども会連合会会長の小野寺さんにお話を伺いました。

逗子市青少年指導員会長 小林壽志さん逗子市青少年指導員会長 小林壽志さん

逗子こども会連合会会長 小野寺健さん逗子こども会連合会会長 小野寺健さん

えがお管理人:今年で39回を迎えるこどもの日のつどいですが、長く続いてきた秘訣はなんでしょう?

小林さん:家族や地域の人たちと協力して作り上げるイベントということが大きな魅力だと思います。
現代の家族は皆忙しくて、休日も家族揃って過ごすことがむずかしい。家族が一丸となって協力して参加するイベントは貴重です。
こどもの日のつどいに参加することで、子どもたちが一生記憶に残る思い出を作ってくれたらと思っています。
こどもの日のつどいにはボーイスカウト・ガールスカウト、青少年指導員のOBなど、地域からたくさんの大人が協力してくれています。
家庭や学校とはまた違う、ご近所さん同士の地域のつながりにもぜひ触れてほしいですね。

大人も子どもも真剣です大人も子どもも真剣です

子どもたちを見守る青少年指導員子どもたちを見守る青少年指導員

えがお管理人:この数十年でこどもの日のつどいに変化はありましたか?

小林さん:年々、砂の芸術のレベルが上がっていると感じます。作品の大きさもどんどん巨大化しているように思います。
逗子海岸は逗子が誇る財産です。この素晴らしい場所でぜひ楽しい思い出を作っていってくださいね!

大迫力のクジラ大迫力のクジラ

海藻や貝殻の使い方がすごい!海藻や貝殻の使い方がすごい!

えがお管理人:砂の芸術には子ども会のメンバーで参加しているチームもいますね。

小野寺さん:活発に活動している子ども会がある一方、逗子市内でも地域によっては子ども会への加入率が下がってきています。
昔と比べて子どもの数が減っていることに加え、役員の引き受け手がいないことも原因のひとつだと思います。
実際、これまでは役員になるとイベントのたびにさまざまな仕事をやらなくてはいけなかったし、子どもの数が少ないのでたびたび役員の順番がまわってきて、保護者の負担感が大きかった。
その反省をふまえ、いまはできるだけ役員の負担を減らせるように、業務を効率化したり、作業を分担するなどして工夫しています。
以前は私も仕事が忙しく、地域との関わりはほとんどありませんでしたが、子ども会を通じて地域とのつながりが生まれました。
これから子ども会への参加を考えている方、無理せずできる範囲でかまわないので、親子でいっしょに楽しみましょう!

<インタビューを終えて>
毎年ユニークな砂像を楽しみに眺めてきたこどもの日のつどいですが、家族のきずなや地域のつながりを深めてほしいとの思いが込められていると知り、来年はぜひ親子で参加してみたいと思いました。
当日の様子はホームページでも公開しています。
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/seisyonen/kodomonohinotudoi.html
 

2018/05/31 14:56 | イベント

  【えがおレポーター】
ハナコ

ハナコ
                   都内から逗子に引っ越して1年経ちました。1才と5才の姉妹を子育てしながら、土や緑や海のある生活を楽しんでいます。お茶やコーヒーが大好きで、海や緑のある公園などの自然の中で野点をするのにはまっています。


Karla

Karla
                   逗子で子育て15年目。夏になる前のキラキラする海が好き。曇りの日、無心に庭の草むしりをするのも好き。雨の日、窓に打ち付ける雨音を聞くのも好き。みんなでワイワイお喋りするのも好き。一人でゴロっとしてテレビをみるのも好き。


ちまこ

ちまこ
                   東京から夫の実家が近い逗子に引っ越してきました。逗子のゆったりした感じが落ち着いて好きです。子どもは0歳児が1人。かわいくて毎日めろめろです…。


バナナムース

バナナムース
                   家族は息子・夫・犬1匹。逗子に住んで自然が身近になり、さらに子どもが生まれてからは四季をしっかり満喫できるのが嬉しい。これからもここで、子どもと一緒にたくさんの発見をしたいな。


りーり

りーり
                   葉山で育ち、結婚を機に6年前から逗子に住んでいます。歌が大好きな3歳女の子とニコニコ癒し系の0歳男の子の子育て中。産後コーヒー好きに転身、逗子の美味しいコーヒー屋さん探しが楽しみのひとつ。


たぬき

たぬき
                   「一度は湘南に住んでみたい」というオットの希望で、二年前に逗子へ。心やさしきムスコ、お調子者のムスメと暮らす日々の中、ふと見える新しい景色が宝。


マリリン

マリリン
                   結婚を機に逗子へ引っ越してきました。旦那さんは逗子生まれ逗子育ち。3歳の女の子と1歳の男の子の育児中。登山、キャンプ、フェス、大好き!海より山派です。


ohisama

おひさま
                   縁もゆかりもない逗子に移り住み十ウン年。男の子3人を子育て中。
自然や素敵なママ友に囲まれ、自分も子どもと一緒に育ってきたなぁと思います。


え

えつえつ

                    池子で育ち、海外で第1子出産、またまた地元に戻ってきました。
年中と2歳の男の子がいます。まだまだ知らない逗子を発掘していきたいです。


ぐぅ

ぐぅ

                          4歳と2歳の男の子2人と、家事育児を積極的にしてくれるスーパー夫との4人家族です。子ども2人とも保育園にあずけての共働きは大変ですが、自然に囲まれたこの逗子でのびのび育児したいと思っています。


ke

ケロヨン                                                                                           
                                                  息子が二人。13年前ゆかりない逗子へ。田舎さ加減が自分の故郷にちょっぴり似ている。山の木々を眺めたり野草を摘んだりと、緑に癒されている。 もう少し地元での遊びに詳しくなりたい!


nobu

ノブりん
                   酒好きなダンナさんと保育園に通うやんちゃ娘、この春に産まれた息子と、 家族4人で暮らす。逗子歴5年目、夫婦共働きのいわゆる逗子都民(現在 育休中)。週末は海に山に、地元で過ごすのが家族の楽しみ。


shi

しらす

                        出産を機に逗子に戻って6年。弟を世話したい長女(小1)と何でも自分でしたい長男の子育て中。疲れたときは甘いおやつで元気をチャージ。


よっしー

よっしー

                              妊娠をきっかけに、自然がいっぱいの逗子に惹かれて引っ越し。2人の元気な娘と一緒に逗子の魅力を探索中です。


て

テンちゃん

                            となり町で育ち、逗子には3年前に引っ越してきました。夫婦で海、山、自然が好き。いつもニコニコ笑顔をふりまいている1歳の女の子のお母さんです。


え

えがお管理人

                        逗子市子育てポータルサイトえがおの運営をしています。逗子のママ・パパの笑顔を探しに、今日も市内に出没中。


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