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逗子市子育てポータルサイト えがお

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えがおレポート

日々の子育てに役立つ地域の情報を、えがおレポーター(市民ママ)とえがお管理人がレポートします。
2017年12月12日(火)

流鏑馬って面白い!

「無の心」

こんにちは!えがおレポーターのテンちゃんです。26回目になる逗子海岸流鏑馬に行ってきました。そんなに長く続いているんですね!
流鏑馬は、「天下泰平、五穀豊穣、国民安堵」を祈念する神事です。今までにも見たことはありましたが、いつも人垣の後ろからで、ちゃんと見たことがなかった私。
今回は、開始1時間前に会場に到着するように行きました。

本番前、馬が休んでいる場所で、大日本弓馬会武田流師範の小池さんにお話を伺うことができました。
お話によると、1度の馬の走りで、狙う的は3つ。その的は、最初は「式の的」(紙製)、2回目は「板小的」(一回り小さい木製)、3回目で「土器三寸の的」(さらに小さい土器製)になるそうです。式の的と板小的を狙うのは「奉射」と呼ばれ、「土器三寸の的」を狙う「競射」は、成績の良かった射手の人が選ばれて行われるそうです。
「うまくいった(3回とも的に当たった)と思った時を振り返って、どんな心持ちだったから・・・とかありますか?」と初歩的な質問をしてみました。
小池師範によると、例えば、一の的、二の的で上手くいって、舞い上がるとダメだそうで、「無の心」が大事らしいです。
当たることも大事ですが、上手い人ほど、矢に勢いがあるそうで、勢いのある矢を放つと観ている人たちも、わっと盛り上がるそうです。
 

「日米親善の流鏑馬」

本番1時間前に、逗子海岸に着きました。もう最前列はカメラを構えた人でいっぱいです。私が子どもを抱っこしていたからか、親切な方が1列目に入れてくださいました。
流鏑馬は起源が古く、6世紀の半ば神事として始まり、その後、源頼朝が鎌倉に幕府を開き、全国統一を果たしたので、天下泰平を祈願するため、1187年8月15日鎌倉八幡宮で流鏑馬を催したそうです。
また、昭和20年の終戦当時、逗子海岸にあった「なぎさホテル」に米軍が進駐していた際、武田流司家の師範が彼らに流鏑馬騎射を披露したところ、米兵等はこの日本伝統武芸に大いに魅せられ、早速ホテル前の海岸にやぶさめ馬場を設け、アメリカの将兵がやぶさめの練習に励んだとも記録があります。
昭和23年、24年の11月には逗子の人々も観覧し、日米親善流鏑馬騎射回が盛大に行われたそうです。

「馬の駆け足の迫力に子どももびっくり」

さて、観覧して、親子共々びっくりしたのが、その馬の速さです。張られたロープとロープの間の細い道を走るのに、ものすごいスピードでした。そのスピードに乗って矢を放つとは本当に神業だなあと思いました。

印象的だったのは、女性の射手で、海に昇る太陽の光を浴びて、長い髪を風になびかせる姿は凛とした美しさでした。
そして、初めてちゃんと見た流鏑馬は面白かったです。的に当たると、中の五色の紙が花吹雪のように風に散ります。そして人々の歓声たるや大盛り上がりです。
地元でこんなに楽しい神事があるなんて、本当に逗子っていい所だなあと思いました。

 

2017/12/12 09:10 | イベント

  【えがおレポーター】
ハナコ

ハナコ
                   都内から逗子に引っ越して1年経ちました。1才と5才の姉妹を子育てしながら、土や緑や海のある生活を楽しんでいます。お茶やコーヒーが大好きで、海や緑のある公園などの自然の中で野点をするのにはまっています。


Karla

Karla
                   逗子で子育て15年目。夏になる前のキラキラする海が好き。曇りの日、無心に庭の草むしりをするのも好き。雨の日、窓に打ち付ける雨音を聞くのも好き。みんなでワイワイお喋りするのも好き。一人でゴロっとしてテレビをみるのも好き。


ちまこ

ちまこ
                   東京から夫の実家が近い逗子に引っ越してきました。逗子のゆったりした感じが落ち着いて好きです。子どもは0歳児が1人。かわいくて毎日めろめろです…。


バナナムース

バナナムース
                   家族は息子・夫・犬1匹。逗子に住んで自然が身近になり、さらに子どもが生まれてからは四季をしっかり満喫できるのが嬉しい。これからもここで、子どもと一緒にたくさんの発見をしたいな。


りーり

りーり
                   葉山で育ち、結婚を機に6年前から逗子に住んでいます。歌が大好きな3歳女の子とニコニコ癒し系の0歳男の子の子育て中。産後コーヒー好きに転身、逗子の美味しいコーヒー屋さん探しが楽しみのひとつ。


たぬき

たぬき
                   「一度は湘南に住んでみたい」というオットの希望で、二年前に逗子へ。心やさしきムスコ、お調子者のムスメと暮らす日々の中、ふと見える新しい景色が宝。


マリリン

マリリン
                   結婚を機に逗子へ引っ越してきました。旦那さんは逗子生まれ逗子育ち。3歳の女の子と1歳の男の子の育児中。登山、キャンプ、フェス、大好き!海より山派です。


ohisama

おひさま
                   縁もゆかりもない逗子に移り住み十ウン年。男の子3人を子育て中。
自然や素敵なママ友に囲まれ、自分も子どもと一緒に育ってきたなぁと思います。


え

えつえつ

                    池子で育ち、海外で第1子出産、またまた地元に戻ってきました。
年中と2歳の男の子がいます。まだまだ知らない逗子を発掘していきたいです。


ぐぅ

ぐぅ

                          4歳と2歳の男の子2人と、家事育児を積極的にしてくれるスーパー夫との4人家族です。子ども2人とも保育園にあずけての共働きは大変ですが、自然に囲まれたこの逗子でのびのび育児したいと思っています。


ke

ケロヨン                                                                                           
                                                  息子が二人。13年前ゆかりない逗子へ。田舎さ加減が自分の故郷にちょっぴり似ている。山の木々を眺めたり野草を摘んだりと、緑に癒されている。 もう少し地元での遊びに詳しくなりたい!


nobu

ノブりん
                   酒好きなダンナさんと保育園に通うやんちゃ娘、この春に産まれた息子と、 家族4人で暮らす。逗子歴5年目、夫婦共働きのいわゆる逗子都民(現在 育休中)。週末は海に山に、地元で過ごすのが家族の楽しみ。


shi

しらす

                        出産を機に逗子に戻って6年。弟を世話したい長女(小1)と何でも自分でしたい長男の子育て中。疲れたときは甘いおやつで元気をチャージ。


よっしー

よっしー

                              妊娠をきっかけに、自然がいっぱいの逗子に惹かれて引っ越し。2人の元気な娘と一緒に逗子の魅力を探索中です。


て

テンちゃん

                            となり町で育ち、逗子には3年前に引っ越してきました。夫婦で海、山、自然が好き。いつもニコニコ笑顔をふりまいている1歳の女の子のお母さんです。


え

えがお管理人

                        逗子市子育てポータルサイトえがおの運営をしています。逗子のママ・パパの笑顔を探しに、今日も市内に出没中。


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