私の逗子暮らし 5人目 小松原高志さん

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プロフィール

小松原高志さん
 移住歴:約8年前に都内(目黒)から 勤務地:都内 家族:妻、子ども3人(中3、中1、小1) 住所:逗子市逗子 年代:40代


Q1.逗子に移住したきっかけ

A.子どものふるさとになる場所を探したら、逗子だった

逗子海岸で思いっきり遊ぶ

関西出身で就職とともに関東に出てきました。仕事の関係で東京が長くなりそうな中、子どもたちが社会人になっても「ふるさと」として帰ってきたくなる場所がどこかということを考えました。
子どもの成長を考えたときに、大人の感覚で便利な都心は子どもからたくましさを学ぶ機会を減らすことになっている。やはり海や山や生き物にすぐ触れられる環境は、多感な子供が成長している過程の中ではなくてはならないのではと思いました。
 


初日の出

通勤は東京から1時間程度であれば許容できる。どうせだったら歴史に触れられ観光地にも近いといろんな方を招いた時も案内しやすい。ただ、住宅としての静けさや落ち着きやゆとりの残された街がいい。千葉や埼玉や中央線沿線ではなく、横浜以西で探していたら、鎌倉から一駅先の逗子が選択肢に入ってきました。

調べてみると、始発車両が逗子駅で増結されるので座って通勤ができる。JRだけでなく京急もあり複数路線。車もICが近く横浜や都内にも距離の割には時間がかからないので、中途半端な東京の周縁部よりも動きやすいと思いました。

昔から関東にいる方からすると逗子はすごい遠いところに感じるようですが、関西から出てきて、田舎ならではのゆるさを求めていた私にとっては、ちょうどいい街です。


Q2.住んでわかった逗子のいいところ

A.オンとオフの切り替えができる&市内ネットワークがどんどん広がる

最初にまず、仕事のオンとオフの切り替えが明確になったと思いました。
仕事からの帰り、JR横須賀線で大船を過ぎる辺りから空気が変わるんです。逗子駅を降りたら、職場のエリアとはまったく違う空気。静かで、自然のもやっとした緑のにおい、湿度、海風。そこが一番最初に違いを感じたところです。

子どもたちものびのびと、海に行ったり、山に行ったりというのが、身近でできるのもいいですね。
逗子に来る前から、子どもは成長して大人になる間で、どういう環境に触れてきたかが、それぞれの考え方の形成や、柔軟さや動じなさといった人間の幅の広さに直結するんじゃないかと思っていました。会社の先輩、後輩たちと家族ぐるみでお付き合いすると、うちの子どもたちがたくましいと、よく言われますね(笑)。子どもたちが大きくなって、都心で働こうと思えば出られるし、逗子が合っていると思えば戻れるという、子どもたちの選択肢も広げられると思います。

約8年間住んでつくづく感じるのは、地元の知り合い、ネットワークがすごくつながりやすいこと。
大体、知り合いの、知り合いの、知り合いで網羅されているような(笑)。ご近所さんと家族ぐるみでのお食事や逗子市内でつながった方とか、そういうのが結構多いですね。3人の子どもをベースに、子どもの同級生や、その兄弟のつながりとかもあるので、学年が違っても知り合いの知り合いとかで仲良くなるのも早いです。

最近いいなと思うのは、飲食店が逗子に集積してきたこと。それもチェーン店ではなく、特徴のあるお店。この前「逗子呑み」に行きましたが、藤沢や鎌倉でもやっているけれど、逗子はコンパクトにまとまっていて、次のお店にも行きやすいんです。逗子のお店は東京からわざわざ行くくらい注目されていますよ。アットホームで、ホスピタリティが高いからだと思います。

Q3.住んでわかったちょっと微妙なところ

A.不満なし…でも身近に働ける場所がほしい

特に不満はないですね。都心に比べて不便なことはありますが、それを楽しむようにしています。最近は働き方改革でリモートワークなど多様な働き方が認められてきたので、ワークスペースがあると便利ですね。

 

Q4.平日&休日の過ごし方

A.週末は逗子で。「逗子吞み」は欠かせない!

平日は仕事で都内に出ますが、朝早くに出るようにしてます。少し遅くなり商店街が動き出すとオフモードになってしまうので(笑)。普段はなかなか夜に逗子で飲む機会はないのですが、「逗子呑み」のときは職場の友人や地元の友人と必ず行くように切り上げてきます。

休日は子どもが入っていた地元のサッカーチームのコーチをしていましたが、今は自分のサッカーや数年前から始めたゴスペルに行ったりします。特に海のスポーツをしているわけではないのですが、気候のいいときはSUPをもって海に行ったり、家族で海岸を散歩したりします。天候のいいときにすぐ最高の自然に接することができるのは贅沢です。

逗子に住み始めてから、三浦半島の葉山や森戸、一色、秋谷、横須賀など散策に行くことが増えたのと、箱根や伊豆にも気軽に足をのばすようになったかもしれません。観光地化していない魅力的な隠れ家がたくさんあることに気づきました。

 

Q5.逗子への移住を検討している人に一言

A.すべての季節に楽しみが!

夏の海水浴が有名ですが、夏以外の季節にも足を運んでいただくと逗子の魅力に出会えると思います。海水浴以外の季節の海は本当に心地よいですし、アートイベントや流鏑馬なども行われています。夏のお祭りは道路を封鎖して、本当に昭和な雰囲気で子どもたちも安心して楽しめます。
逗子に住んでいる方はホームパーティをされる方も多く、そこで生の話を聞くのもいいかもしれません。

この情報に関するお問い合わせ先

経営企画部:企画課広聴広報係

電話番号:046-872-8132


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