逗子旅カレンダー2020 11月11日発売開始

2019年9月に実施された逗子旅カレンダーフォトコンテストにおいて、応募作品303点の中から16点の入賞作品が選ばれました。これを元に『逗子旅カレンダー2020』を制作しましたので、販売を開始します。市民目線で切り取られた逗子の魅力が詰まったカレンダーで2020年を彩ってみてはいかがでしょうか。
カレンダー

【販売開始】2019年11月11日(月)9:00~(市役所開庁日9:00~17:00)
【販売場所】逗子市観光協会窓口(逗子市役所2階経済観光課内)
【販売価格】500円(税込)
【 規 格 】卓上カレンダーポストカードサイズ(裏面ポストカード)
【制 作 数】300部

【お問い合わせ先】逗子市観光協会 TEL 046-873-1111(内線286)



逗子旅カレンダーフォトコンテスト 入賞作品発表

303点の応募の中から16点の入賞作品が決まりました。これらをもとに「逗子旅カレンダー2020」を制作し、11月末から販売します。たくさんのご応募ありがとうございました。

カレンダー賞

「跳んだ!翔んだ!飛んだ!」

表紙

「跳んだ!翔んだ!飛んだ!」 小林ゆかりさん
台風一過が過ぎた後の海での夕日。感動的で、こんなに美しい背景をバックにすることはない!と飛ばずにはいられなかった瞬間です。久しぶりに青春を感じました。

撮影場所:逗子海岸


「雪山に向かって」

1月

「雪山に向かって」 秋山朋三さん
SUPの方が雪化粧がきれいな富士山に向かっているようだった。

撮影場所:逗子海岸
 


「北の空に煌(きら)めく」

2月

「北の空に煌(きら)めく」 山内明徳さん
逗子からでもこんなにきれいな星空が見えるんだという思いを込めて、真冬の寒空に出かけて北極星を中心に回る星空を撮影しました。

撮影場所:逗子市久木9丁目 通称水道山
 


「川辺に咲く」

3月

「川辺に咲く」 新加義則さん
仲町橋のたもとに咲く桜ですが、残念ながら今はもうありません。

撮影場所:田越川仲町橋
 


「春一番」

4月

「春一番」 石井豊さん
強風が吹き荒れる中いつもの海岸散歩、見慣れた景色が様変わりでした。

撮影場所:逗子海岸
 


「まんだら堂」

5月

「まんだら堂」 大西恭市朗さん
鎌倉周辺でも有数の規模を誇るやぐら群。鎌倉時代に作られ、または使用された横穴式の納骨窟、または供養室

撮影場所:まんだら堂やぐら群
 


「昔も今も」

6月

「昔も今も」 匿名希望
古き良き逗子の佇まいが残っている、数少ない場所です。大切にしたいと思います。

撮影場所:岩殿寺
 


「渚橋の下から見る夕景」

7月

「渚橋の下から見る夕景」 川瀬閑人さん
渚橋の下の通路の先には江の島と富士山を真正面に一望することができますが、この日はあたり一面が綺麗な夕焼け色に染まっていて、輝く海や空との対比で江の島や富士山のシルエットがより引き立って見えました。

撮影場所:なぎさ橋
 


「見守りPOST」

8月

「見守りPOST」 佐々木花恵さん
海岸で遊ぶ人たちをひっそり見守っているポスト

撮影場所:逗子海岸
 


「夕照なぎさ橋」

9月

「夕照なぎさ橋」 小林麻由子さん
初秋の夕暮れ、美しく染まった空を撮りに海岸へ向かいましたが、その途中田越川からの景色が素晴らしく潮が引いていたので、川岸に降りて撮影しました。

撮影場所:田越川河口
 


「ビーチキャンドルに魅せられて」

10月

「ビーチキャンドルに魅せられて」 齊藤力さん
暮れなずむ逗子海岸の広い砂浜に多数のキャンドルが敷き詰められていて、とても幻想的でした。

撮影場所:逗子海岸
 


「流鏑馬を終えて」

11月

「流鏑馬を終えて」 林田正寛さん
馬上ゆたかな射手の行進

撮影場所:逗子海岸


 


「由緒ある和風建築を囲う彩り」

12月

「由緒ある和風建築を囲う彩り」 川瀬閑人さん
逗子市郷土資料館は現在休館中ですが、この由緒ある和風建築の建物は季節ごとに変わる自然の彩りに囲まれ、特に秋から冬にかけて木々の葉が色づく時季の風景は味のある建物の雰囲気と見事に調和して、和の美しさを感じさせてくれます。

撮影場所:蘆花記念公園(逗子市郷土資料館の裏手)
 


ポストカード賞

「宵の桜坂」

「宵の桜坂」
小林麻由子さん
雨が降り出した夕暮れ、濡れたアスファルトまでもがほんのりと満開の桜色に染まるようでした。

撮影場所:逗子ハイランドパノラマ台


「逗子の秋の夜空」

「逗子の秋の夜空」
髙山司さん
秋の夜空に咲く大輪の華。やっぱり逗子の花火が一番。

撮影場所:桜山9丁目
 


「オレンジロード」

「オレンジロード」
福島七重さん
逗子のシンボル浪子不動の周りは、サップやボードの人がたくさん。見守るかのような秋の日差しが浪子不動に落ちていきオレンジの道を作っていた。

撮影場所:逗子海岸
 


審査会の様子

10月2日に審査会が開催され、審査員の投票と話し合いにより入賞作品が選ばれました。
審査員

審査員

次があれば、身近だけど知らないところが載ったカレンダーができるとまた面白いと思います。(写真一番左 合資会社魚勝 児玉和枝さん)

こんなところがあったんだと、写真を見て驚きました。ふるさと納税など、日々の仕事にも生かしたいと思います。(写真左から2番目 有限会社冨士屋牛肉店 田中昭雄さん)

市民ならではの目線でできているのがいいですね。さすが地元の人です。(写真中央 桐ケ谷市長)

逗子の再発見ができて素晴らしい。今まで行ったことのない景色ばかりなのでぜひ行ってみたいです。(写真右から2番目 株式会社TAC21 田耕邦子さん)

カレンダーをめくるのが楽しみ。撮影してくださった皆さんに感謝です。(写真一番右 逗子市観光協会会長 山上良さん)


この情報に関するお問い合わせ先

経営企画部:企画課広聴広報係

電話番号:046-872-8132


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